しかし、彼はその「ウミガメのスープ」を一口飲んだところで止め、シェフを呼びました。
「すみません。これは本物のウミガメのスープですか?」
「はい・・・ ウミガメのスープに間違いございません。」
男はとたんに不機嫌になり、勘定を済ませ、帰宅しました。
何故でしょう?
【ウミガメ】【時間制限:12時間】

昔「ウミガメのスープだ」と言われて食べたのが実は人肉スープだったことに気づいたので「人肉食べちゃったのかー」と気持ち悪くなりましたか?

No

ウミガメのスープでは無いことが分かってシェフに確認するもののシラを通されて不機嫌になりましたか?

No

一週間後に本物のウミガメのスープの味を教えてあげますよ。ますか?

No

人肉のスープが飲みたかったのにウミガメでがっかりしましたか?

Yes! [正解]

男が食べたスープはウミガメが使われていましたか?

No! [良い質問]

男とシェフ以外の登場人物はいますか?

No
ある日、男の乗る船が遭難してしまった。数人の男と共に救難ボートで難を逃れたが、漂流の憂き目に。このままでは食料が尽きると判断した男は、全員が寝静まった頃を見計らって、皆殺しにした。残忍な性格の男は、その死体で#red#「人肉のスープ」#red#を作って食べたところ、あまりの美味しさに感激した。
救助されてしばらくたっても、男は#red#「人肉のスープ」#red#の味が忘れられなかった。とはいえ、そう簡単に新鮮な死体なんて手に入るわけはない。そんな折、とあるレストランの噂を耳にする。なんとそこでは、「ウミガメのスープ」と偽って#red#「人肉のスープ」#red#を提供しているという。期待に胸を躍らせた男は、そのレストランで「ウミガメのスープ」を注文する。しかし、 #b#それは本物の「ウミガメのスープ」であったため、噂は嘘だと分かり、男は失望した。 #b#後日、その店からシェフが行方不明になったらしい。
#b#【要約】#b#
男は、以前に飲んだ#red#「人肉のスープ」#red#をもう一度飲みたくて、「ウミガメのスープ」と偽り#red#「人肉のスープ」#red#を提供していると噂のレストランにやってきたのだった。 #b#しかしその店は、本物の「ウミガメのスープ」を出していたために、噂は嘘だと分かり、不機嫌になって帰った #b#のである。