どうせ死ぬなら・・・
事達はとうとう現場に辿り着いた・・・が あまりに遅かった
被害者は長い黒髪が自慢の女性だったが見る影も無い
刑事A『酷い事をしやがる・・・全身、鎖やベルトで雁字搦め・・・髪まで結んで固定してやがる』
刑事B『まったくだ 散々暴れたようだな可哀想に』
刑事達は淡々と話をする 仕事柄、慣れているのだ
刑事A『ふむ・・・死因は・・・まあ、散々 恐怖心を与えたが最後は苦しまずに・・・か』
刑事B『そうだな、痛みを感じる間もなかっただろう』
二人の刑事が部屋を調べようとした時・・・
刑事A『何てことだ・・・こんな・・酷すぎる・・・』
刑事B『は・・・話には聞いた事があるが・・・く・・・』
刑事二人が見たものとは?
この問題を解くにあたってグロい内容になることが予想されます また、解答に行き着くには『闇の知識』が必要です御了承ください
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
全身を鎖で固定されていたのは2行目の被害者ですか?
YES 登場人物は【刑事A・B】【被害者の女性】の三名です(一人は死んでますが)
被害者は発見時五体満足で見つかりましたか?
うーーーん この状態を・・・うーーーん NOですかね?
被害者は死後、体を損壊されましたか?
YES
一応基本として、被害者の一部が食べられた痕跡がありましたか?
YES!! 物凄い基本もあったもんだ
女性の死因は出血によるショック死ですか?
NO 意外と重要です
被害者の女性は「人間」でしたか?
NO そして問題文後半も読んで下さい
遺体は調理されましたか?
NO
散々暴れたようだ」
NO 拘束されていた部分の傷みが激しかったのです
被害者を食べたのは人間ですか?
NO!!!
被害者を食べたのは哺乳類でしたか?
NO あまり食べるに拘る必要はありませんよ(まあ、気にはなるでしょうが)
死因は重要ですか?
死因そのものは拘束された事による・・・でしょうね
「饅頭泥さん」とは、他人のスープのレシピを”オマージュ”して拝借する、私のことですかな?
YESNO 可能性はあります ただ 主に食べられたのは死後です
「闇知識」とは、オカルト・ファンタジーのことですか?
NO 14です 順番が逆になりますが
刑事二人が部屋で見つけたのは拷問器具でしたか?
YES!!!!!
拷問器具の特定は必要ですか?
YES ただし『拷問知識』が無いと無理かな?望さんには それがあると勝手に思ってますが 後、『拷問器具』と言う言い方は少しちがうかな?器具は使いますけど
肉体を傷つけるのではなく精神を痛めつける拷問方法でしたか?
YES!!!! やはり知ってましたか?
核心いえ、あまり拷問知識はないのでとりあえずといった感じです。その方法は額に一定間隔で水滴を落とし続け発狂させるものでしたか?
YES!!!!!正解です さて、 刑事Aは何故『最後は苦しまずに』と、勘違いしたのでしょう?
脳天を撃ち抜かれましたか?
NO しかし そう勘違いしたのです 何故?
或いは被害者は笑っていましたか?
NO
おおー!なるほど!刑事は死体を見て「一発で脳天を打つ抜かれて死んだようだから最後は苦しまずに死んだろうな」と勘違いしたけど、実際は水滴で少しずつ頭に穴をあけられ、苦しみ、発狂しながら死んだのですね?!
あら?何時の間に?そういえば【白骨化】のキーワードを聞き出すのを忘れてました
答え
暴れたせいか衣服は乱れていたが『乱暴』を受けた形跡は無い 長袖 長ズボンに穴は無い為 死因はどう考えても『額の穴』だと思えた おそらくは頭蓋骨の中には砕けた骨片と弾丸が見つかるはずだ
そう思った矢先 一滴の水が滴り落ちた 水滴は、狙ったかのように額の穴に吸い込まれていく 天井を見るとそこに落ちるように計算されているようだ しかも水滴は 結構な頻度で落ちている
【水滴責めの拷問】・・・聞いた事はある 額、若しくは脳味噌が揺れる場所にただただ水滴を落とす地味な拷問だ 最初は当然痛くも無い 不快なだけだ しかし数十分 千滴を超えると状況は一変する あらゆる拷問に万倍する苦痛が被害者に襲い掛かり まず確実に発狂死するという・・・
そして水の力は強力だ 何年も同じ場所に当たり続ければ 硬い頭蓋骨にすら穴を開けてしまうほどに・・・
女性はこの状況で放置され 暗闇の中 叫びながら死んでいったのだろう
刑事達は女性の無念に涙したが その涙が彼女に当たることは阻止した
— 闇のスープです お口にあう方どうぞ
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