ウミガメのスープ

安らぎの灯

作者: Merry

1人の女性が落ちていた。落ちていく数秒の間に消えたたった一つの光が、彼女を安心させた。
いったいどういうことだろうか。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

エレベーターは重要ですか?

NO

はい

重力的な意味で落ちていましたか?

YES

いいえ

彼女は落ちた後も生きていますか?

NO!

いいえ

線香花火は関係ありますか?

NO

はい

「光」は比喩表現ではなく本当の灯りと考えていいですか?

YES

いいえ

眠りに落ちていきますか?

NO

はい

落ちていたとは生身の身一つでですか?

YES

いいえ

ハルマゲドンますね?

NO

いいえ

彼女以外の人も、その光で安心しますか?

NO

はい

光は機械によるものですか?

YES? 自然光ではないです

はい

彼女は自殺しましたか?

YES!

はい

彼女以外に登場キャラはいますか?

YES

はい

彼女は数秒の間に,地面と垂直方向に10m以上移動しましたか?

YESですかね ある程度の高さは必要でしょう

はい

落ちる高さは重要ですか?

YES

いいえ

光は録画(撮影)中のランプですか?

NO

はい

彼女がどこで自殺をしようとしたかは重要ですか?

YES

いいえ

彼女はテロをしましたか?

NO

はい

光は家の明かりですか?

YES!

はい

彼女の自殺の動機の特定は必要ですか?

YES

いいえ

彼女が安心したのは、他の人物が無事だったからですか?

NO

はい

消えた光は、複数の内1つが消えましたか?

YES 全部まとめてきえた訳では無いのでしょう

はい

落ちていた彼女と安心した彼女は同一人物ですか?

YES

はい

彼女の年齢は重要ですか?

YES!

はい

12 その人物は家の明かりの住人ですか?

YES!

はい

彼女は光が消えたこと自体に安心しましたか?

YES

いいえ

12より、それは彼女の親ですか?

NO

いいえ

自殺の原因はいじめですか?

NO

いいえ

マンションから飛び降りましたか?

NO

いいえ

彼女は落ちる間に何かしましたか?

NO

はい

彼女は老人ですか?

YES!

いいえ

彼女は赤ちゃんですか?

NO

いいえ

彼女は家の住人に見られずにすんだことに安心しましたか?

NO

はい

12より、その人物は彼女を良く思っていますか?

YES

いいえ

彼女は介護を受けていましたか?

NO

はい

12は彼女の孫ですか?

YES

はい

飛び降りる前は光はついてましたか?

YES

いいえ

彼女は介護をしている側ですか?

NO

はい

自殺したのは12の人物の負担になると思ったからですか?

YES!

いいえ

彼女は健康ですか?

NO! 病気を患っていました

いいえ

孫が無事に生まれたことが安心の理由ですか?

NO

いいえ

家の住人を殺してしまったと思い、自殺をするも明かりが消えたことで生きてることが分かって安心ですか?

NO

はい

孫はもう一人で電気を消してねれるのか ですか?

YES!

孫に負担をかけるばかりの自分の存在を疎い自殺をすることを決め、これで楽になれるよと遅くまでついている孫のいる家の明かりを見て安心しましたか?

前半だいたいYESです。 後半NO

はい

他の人から見ても、家の明かりは消えましたか?

YES

はい

核心老人の彼女は病気を患っていたため孫にとっては負担となっておりそれを気に病んで飛び降り自殺し、落下中に自宅の灯りが消えて彼女の孫が眠ったことを確認して安心しましたか?

YES!!

はい

核心孫の負担を考えて自殺。落ちる間に孫の部屋の明かりが消えて孫がスイッチに手が届くほどに成長したことに安心した。ですか?

YES!だいたいあってます

いいえ

臓器移植は関係ありますか?

NO

はい

核心病気で孫に負担をかけるばかりの自分の存在を疎い自殺をしたときに、孫のいる明かりが消えて孫がちゃんと眠りにつけたことがわかり安心したですか?

YES!

答え

あたしはまだ幼い時に両親を亡くした孫と2人で暮らしてきたんだ。両親がいない分あたしがって寝る時はいつも一緒だったよ。あの子は怖がりだけどね、とても優しい子なんだよ。だからあたしが重い病気にかかったと言ったら手術してでも治すべきだというだろうね。でも治ってもどうせあと数年のばばぁだ、そんな金をかける価値はないさ。あたしは決めたんだよ、せめてあの子にお金を残してあげようって。

近所に高台があるんだがね、やたら古めかしい我が家が見えるってあの子とよく行ったもんだよ。あそこのてっぺんの柵がだいぶぼろくてね、そこから落ちればきっと事故死として処理され保険も下りるだろう。

いつもならあの子と一緒に布団に入る頃だろうか、少し出かけてくるといって家を出て高台へと向かったのさ。

死ぬのは怖くなかった。ただあの子が1人でやって行けるかだけが不安だったんだ。だが落ちていく間に見覚えのある古い家の電気が消えるのが見えたんだよ。あぁなんだ、あの子はもう1人で寝れるのかい。昔はあたしが寝る時に離れようとしたら泣き叫んでいたのにねぇ。そんな思いが一気に湧き上がり、ただ電気が消えただけなのに、もう1人でやって行けるとでも言われたようで寂しくなったのさ。でも、お陰で安心して逝けるよ。

「ありが...と...うね..」
保存しました

参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。

💬 参加者チャット

この問題、気に入りましたか?

📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)