さて、歴史研究家が調べたところ、このラテラル神社は建て始めてから完成するまでに1年かかっているという。
しかし、歴史研究家たちの調べによると、当時の資源や労働人口、建築技術など様々な要素を考慮しても、10日あれば余裕で建て終わるはずだという。神社を立てなければ災害は収まらないと考えているため、村人が完成を急がない理由はまったくないのだが……
何故ラテラル神社は、完成までにこんなにも時間がかかったのだろう?
【ウミガメ】【時間制限:30分】

神社を作る宮大工さんのスケジュールの都合で一年かかりましたか?

NO

地震などの災害のせいで神社づくりが難航しましたか?

YES! その通り! [正解]

建て始めてから起きた災害で、途中まで作った部分が壊れましたか?

YES! その通り! [正解]

実際村人は神社を10日で作ることも可能だったけど、敢えて一年かけて作りましたか?

NO
1年かかって、ようやく災害にも負けない神社が完成した。災害に負けない建物を建てる技術を身につけた結果、300年もの間、いかなる天候にもびくともしない神社となったようだ。そのおかげで、現在でもしっかりとした形を保っている。
それにしても神様、神社が建て終わる間くらい災害を起こさないで欲しいものだ。