ウミガメのスープ

前方に注意

作者: 日比野でんぱ

直美は足下を睨みつけながら歩いていた。一歩一歩、しっかりと地面を踏みしめていく。彼女の目にはただ平坦な大地が映るだけだった。

しかし数秒後、彼女は落とし穴に落ちてしまう。なぜだろう?

※ある意味SFかもしれません

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

落とし穴が光学迷彩的な何かでカムフラージュされていましたか?

noです。

非現実的要素はありますか?

一部yesです。※ミスリード注意

いいえ

重力の向きは重要ですか?

noです。

いいえ

借金の連帯保証人になって人生の落とし穴に嵌まりましたか?

noです

はい

歩幅は一定でしたか?

yesです。

はい

登場人物は直美だけですか?

yesです。

はい

VRですか?

yesです。まとめてください

いいえ

比喩はありますか?

noです。

はい

核心7 VRの大地を見て歩いていたら、現実の落とし穴に落ちましたね?

yesです。正解

はい

核心直美はVRの機械を付けており、そのまま歩いていた。彼女の目に映るのはVRの画面なので目の前の落とし穴に気付かずそのまま歩いていき、そこに落ちますか?

yesです。大正解!

はい

核心直美はVR映像をみていたら、現実の落とし穴

yesです。

答え

直美は初めてのVRに胸を躍らせていた。聞くところによれば最近のものは自宅でなくても、専用の機器に繋げなくてもマスクを被るだけで体験できるらしい。

とりあえず最初は荒野を選択。公園へ向かい装着した。そしてそのクオリティに彼女は驚く。一歩一歩、大地を踏みしめて歩くと、それに合わせて映像も動くのだ。

すごいすごい、と喜ぶ直美。しかし彼女の前方には大きな落とし穴があって……。

今回は叙述ませんでした。
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