ウミガメのスープ

前方に注意

作者: 日比野でんぱ

直美は足下を睨みつけながら歩いていた。一歩一歩、しっかりと地面を踏みしめていく。彼女の目にはただ平坦な大地が映るだけだった。

しかし数秒後、彼女は落とし穴に落ちてしまう。なぜだろう?

※ある意味SFかもしれません

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

落とし穴が光学迷彩的な何かでカムフラージュされていましたか?

noです。

?

非現実的要素はありますか?

一部yesです。※ミスリード注意

いいえ

重力の向きは重要ですか?

noです。

いいえ

借金の連帯保証人になって人生の落とし穴に嵌まりましたか?

noです

はい

歩幅は一定でしたか?

yesです。

はい

登場人物は直美だけですか?

yesです。

はい

VRですか?

yesです。まとめてください

いいえ

比喩はありますか?

noです。

はい

核心7 VRの大地を見て歩いていたら、現実の落とし穴に落ちましたね?

yesです。正解

★
はい

核心直美はVRの機械を付けており、そのまま歩いていた。彼女の目に映るのはVRの画面なので目の前の落とし穴に気付かずそのまま歩いていき、そこに落ちますか?

yesです。大正解!

★
はい

核心直美はVR映像をみていたら、現実の落とし穴

yesです。

★

答え

直美は初めてのVRに胸を躍らせていた。聞くところによれば最近のものは自宅でなくても、専用の機器に繋げなくてもマスクを被るだけで体験できるらしい。

とりあえず最初は荒野を選択。公園へ向かい装着した。そしてそのクオリティに彼女は驚く。一歩一歩、大地を踏みしめて歩くと、それに合わせて映像も動くのだ。

すごいすごい、と喜ぶ直美。しかし彼女の前方には大きな落とし穴があって……。

今回は叙述ませんでした。
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