許された罪と罰
しかし、男に他にも沢山の余罪があると分かると、
王はその男の処罰を取りやめさせた。
その後、王は頭を抱える事になる。
一体なぜ、王は処罰の取りやめなんて事をしたのだろう?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
処罰を取りやめなければ頭を抱えることにはなりませんでしたか?
YES
「頭を抱える」とは思い悩むことではなく、実際に何かの頭と呼称される部位を手に抱えることですか?
NO 思い悩むことです
元々の処罰を取り止めて即刻首を切ったので、
了解です。
元々の処罰を取り止めて即刻首を切ったので、その
NO
殺害された女性の素性の解明は必要ですか?
NO 女性は重要ではありません
男がどんな犯罪をしたかは重要ですか?
YES! 非常に重要です!
なぜ沢山の余罪が判明したかは重要ですか?
これはNOかな?
男の余罪に王が関わっていますか?
NO
王も犯罪に加担しますか?
NO
男は女性を殺害しましたか?
YES
6盗みですか?
NO
男は国に利益をもたらしましたか?
YES! ※ミスリード注意?
6 その犯罪で王は利益を得ますか?
犯罪で、ですto
カニバリますか?
NO
王は嫌々処罰を取り止めましたか?
NO!
男、女性、王以外に登場キャラはいますか?
その質問ですとNOYESになると思います。
革命は関係ありますか?
NO
処罰を取りやめた後、男はまた犯罪をしますか?
解説内ではNOですが、最悪の場合するかもしれません。
重要キャラは3人ですか?
YES!!
犯罪不証明ですか?
NO むしろ…? ※ミスリード注意?
男は二重人格ですか?
NO
王様の未来化過去が変わりパラドックスが引きおこるからですか?
NO
3行目と4行目の王は同一人物ですか?
NO!!! たいへん重要です!! GJ!!
王は勘違いをしましたか?
NO
王が変わりましたか?
NO! 王は変わっていません
ラテ国の王様は男を、捕らえたが、男を殺すと自分に不利益なことがあることがわかり、処罰を取りやめた結果シン国の王になんらかの迷惑がかかりましたか?
前半NO、後半YES!! むしろ…
二人の王は同じ国の王ですか?
NO!!!
男は王子で、のちに王になりすか?
NO
4行目の王は3行目の王とは別の国の王ですか?
YES!!! 重要です!!
ラテ国の王様は男が自分たちにバレないように多くの人を殺していることがわかると、その男をスパイとして利用するため生かし、シン国に送り込んだので、シン国の王が頭を抱えましたか?
NOですが、男の余罪は全て殺人でした。
12 それは4行目の王の国ですか?
NO!! 男が利益をもたらしたのは処罰を取りやめた国です!!
A国の王がB国にスパイを送り、B国の王がスパイを捉えたが死刑にせずスパイからA国の情報を聞き出したので、B国の国王はA国に対して不利な立場になり頭を抱えましたか?
NO スパイは関係ありません
ホモますか?
NOw
男は取りやめた後シン国へ行きますか?
YESNO ですが「国を移動した」事は重要です!
男は何らかの形で王様に利用されますか?
YES!!
男は戦争で人を殺しましたか?
NO
2つの国は対立していましたか?
YES? 「頭を抱えた」時には既に対立に近い関係にあるでしょう。
戦争中ですか?
NO
男の犯罪は片方の国だけで行われましたか?
NOですが…! ※ミスリード注意
男が国を移動した時の交通手段は重要ですか?
NO
男は自分の意思で国を移動しましたか?
YES
男はラテ国からシン国へ移動しましたか?
NO!! 逆でした!!
男を捕らえた国と男の処罰を取りやめた国は同一ですか?
YES
2つの国で法律は異なりますか?
NO どちらにおいても殺人は重罪です
男を捕らえ、処罰を取りやめた国→ラテ国
YES 捕らえたのも処罰を取りやめたのもラテ国です
男は移動先の国の王に利用されましたか?
YES!
ラテ国が男を捕らえたのはラテ国内でのことですか?
YES! シン国内であればこの問題は成立しません!
男はハッキングをしましたか?
NO
その後、男がシン国に戻ることはありますか?
恐らくYES、ですがそうなった場合男は…
男はシン国で殺人を行ってから、ラテ国で捕まりましたか?
YES!!! たいへん重要です!!
ラテ国の目的は、シン国に男を帰し、男に大量殺人を行わせることですか?
NO! ですが、シン国がラテ国に利益をもたらさなければそうなっていました!
核心ラテ国は自分たちに利益をもたらさないとシン国にこの男を送り込むぞといってシン国をおどしていましたか?
YES!! その通りです!
核心ラテ国は「男を引き渡して欲しければ、金を払え」と要求しましたか?
YES!!! 完璧!!解説行きます!!
答え
無差別殺人鬼・切り裂きカメオと呼ばれ、国を震撼させるほどに有名な殺人鬼だった。
しかし、男が『この国で』殺したのは1人きり。
そう、男は『隣の』国を震撼させた殺人鬼であった。
それを知った王は
「隣国の王よ、私はこの男を処罰するつもりは無い。国民を想いこの男を罰したいのであれば誠意を見せよ」
そんな、半ば脅迫じみた『外交手段』として使うために男を生かしたのである。
確かに、男の処罰は取りやめられた。
だが、男の命は王の手の中であり、命令ひとつでいともたやすく消されてしまう命であった。
国の資産を渡したくないがために、誰もが知る極悪非道な殺人鬼を生かしておく。そんな事をしてしまえば、被害者の遺族だけでなく、幾多の国民から糾弾されるのは間違い無い。
もしも取引を突っぱねて男が解き放たれでもすれば、更に死者が出る事になりより多くの非難を浴びるだろう。
『隣国の』王は、頭を抱えた。
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