亀夫君問題

鍋パーティでもしましょうか? Part6 実食

作者: まっしろ

「さて、もはや何も言いますまい。始めませう!
 実食!」

問題文:
「おーい……!
 あ、そこのあなた!助けてください!私文書偽造の疑いで会社を虎されてしまったんです!
 ちなみに私は今カジノにいます。
 どうか!皆様の協力が必要なのです……!」

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

なぜあなたは今、カジノのなんかにいるんです?

実は、ここの国ではここに情報屋が集まってくるの聞いたんですよ……。

会社を虎されてしまった、とは会社をリストラされてしまったということですか?

! そう!それです!リストラ!

なんの文書ですか?

それは申し上げられません……。ひとつの企業の秘密書類、とだけ言いましょうか……。

あなたの自己紹介をお願いします。

私はキオツメ=カメール・カメオ。 実はこの国ではないバーティ帝国からこの国の企業の極秘の書類を盗むためにスパイとして派遣されているのです。

いいえ

あなたは本当に文書詐欺をしてしまいましたか?

いいえ。 私の職業がそももスパイですから、盗みに入ろうとしたのを見つかって、見つかったとき近くにあった書類はすでに別の誰かに偽造されていて……。というのが前に起きたことです。

「私文書偽造の疑い」ですか?それとも「私、文書偽造の疑い」ですか?

うーんここの国の言語は難しい……。後者です。

会社はどういった会社ですか?

かなり有名な製薬会社です。ウミガメンSなんかは有名なはずです。

疑いがかかった経緯を教えて頂けますか?

上記の通りです。(5)

もう少し具体的に、何に困っているかを教えていただけますか?

私の秘密書類ゲットーを手伝って欲しいのです……。

私達はどうやったら貴方を助けられますか?

           〃

会社に復讐したら良いんですか?

いえ、会社はどのみち今回のスパイが成功すれば問題ないのですから……。

はい

と言う事は、疑いは晴らさなくて良いんですか?

はい。

極秘の書類は何処に有るんですか?

会社のVIPルームかと思ったのですが、見つからなかったのです……。

情報屋は見つかりますか?

パット見ではわかりません、その情報屋探しからですね……。

情報屋から極秘書類に関する情報は入手しましたか?

情報屋が誰か分からないのです……。

書類はどこにありますか?

ラテラル王国でしたね。

バーティ帝国について教えてください。

国土は大きくないものの、国民は平和に暮らしています。政治世界の闇の深さは世界でも有数なのが珠傷……

いいえ

文書偽造は極秘資料に関するものですか?

いいえ、5偽造を疑われた書類は私のそれとは無縁です。

5 実は私が文書をすり替えておいたのさ!

な、なるほど……。 余計なことをしてくれましたね……。

情報屋の顔の特徴を教えてください。

わかりません……。全く知らないんです。

はい

カメオさん、リストラされてしまったということは、会社の建物内にはもう入れないということですね?

はい……。合法的には、ね。

はい

その会社に入り込んでいるスパイはあなただけですか?

はい。

1 情報屋がカジノに集まって来ることは、誰から聞きました?

カジノに行く前、酒場に行ったときに聞きました。

情報屋には何を聞くつもりですか?

あの会社への侵入経路や、あわよく書類の場所も聞けたらいいかなと思います。

秘密書類を手に入れるにはもう一度潜入すべきでしょうか?

それはもう!

24 なんの会社ですか?

上記の通りです。(7)

24 それに答えられる人物がいるとすれば、「あの会社」の内部関係者しかいません。見知った顔を探すといいんじゃないですか?

それが、そうとも限らないのです。内部の情報を高額で購入している外部の情報屋もいるようですので。

あなたの手札を教えてください。資金はありますか?銃のようなものは?武術の心得はありますか?

金は後ろ楯が大金を用意しています。武術はありませんが、隠密行動の訓練なら行ったことがあります。

情報屋とはいつどうやってコンタクトをとる予定ですか?

会話を聞き取られない方法なら何でもいいとのことです

はい

負ったペナルティはリストラだけでしたか?

はい。元は社員の振りしていましたし、それが最大の罰則だったのでしょう。

カジノの中に、その会社の話をしている人はいますか?

……。………。 あまり聞こえてきません……。

その作戦は誰にも知られてはいけませんか?

ええ!当然ですとも!

隠密行動は出来るんですね...誰か会社の重役を攫って、書類の在り処を吐かせて、殺す事は可能ですか?

殺しは目立ちます!さすがに上からも禁止られています……。

会社に潜りこんでいたなら侵入経路は分かるんじゃないんですか?

夜景に見つからないように忍び込む方法まではさすがに……。

カジノゲームをしていない人のうち、適当に一人を選んで、それとなく情報屋の話題を振ってみていただけますか?

なるほど!やってみます。

35 結果はどうでしたか?

……とのことなので、取り合えずスロット以外を当たりたいです。どこがいいです?

ルーレットはどうですか?

承知です!

そもそも目当ての「情報」を高額で買い取った情報屋がカジノにいるというのは確実な情報なのかな?

先程の方はお互い顔も知りませんでしたが、いるのは事実だとおっしゃってくれましたし、おそらく。

27 情報屋はわざわざ情報を高額で購入している。これは「より高額で」売れることが分かっていないと出来ない行動だ。つまりキミというスパイの存在と目的、顔までそいつにバレている可能性があるな?

スパイが来るかも、という想定だけしている者や、保守目的、例えばいざのとき脅しをかけられるなど、で得ている可能性もありますよ。

情報屋に尋ねます。「以前その会社の情報を買ったやつを知らないか?もし知っているなら、そいつよりも多くの金を出そう」と

以前その会社の情報を買ったやつを知らないか?もし知っているなら、そいつよりも多くの金を出そう。

具体的に何を知ってるか聞き、会社勤めの経験からその情報の真偽を確かめます。

金は出せます。しかし後払いでです。話から聞きましょう。「……待ちな。」

カードで大量のチップを買うことはできますか?

! その手がありましたか! 失礼。ここのチップ買って証明しましょう。 「……。金はあるんだな、その様子。 ところで、」

はい

とりあえずこの国の人間だと言ってみてどういう反応をするか見ましょう。

はい、わかりました。 私はラテラル王国民ですが。

勤めていた会社でよく目にした、つまり普遍的な名前を名乗ります。

やってみましょう。 リューク・レーテです。 「そんな住民票のお手本に書かれてそうな名前があるか。身分証は?」

信じてもらえないなら仕方ないな、と言ってゲームを始めて下さい。無言を貫いてルーレットを楽しんでいる振りをしましょう。

信じてもらえないなら仕方ないな……。 ──しばらくして── 「俺は行くぜ。情報は他を当たんな」

出て行ってしまう前に、後ろ盾がいることを証明してみましょう。

し、しかし、私の後ろ楯は当然バーティ帝国の者です。右翼な考え方らしい彼に見えてもよいのでしょうか……?

あんたの情報がどれくらいのものかわからないうちから大金を払うほどイカれてないぜ、と言ってみましょう。

あんたの情報がどれくらいのものかわからないうちから大金を払うほどイカれてないぜ。「そうかい。では交渉決裂ということで。」

誰かの住民票を掏ることはできますか?

こんなところに住民票を携帯している人はいるでしょうか……?

『この国の企業の極秘の書類』とは具体的にどういった性質の書類ですか? 何かの製法、設計図でしょうか?

その類いだと思っていただいて構います

一度こじれた信頼関係を修復するのは困難なので他の情報屋を探します。大量のチップを見せびらかし、ゲームでなく客の顔を品定めしながら、カジノ内を歩き回ります。さきほどまでの会話を聞きつけた次に寄ってくる情報屋は拝金主義者のはずです。

やってみましょう……。 ……。………。…………。 ──しばらくして── 声をかけられることはありませんでした……。ですが、情報屋らしき人は四人ほど、ダーツのエリアに3人、サイコロに1人いましたね。

カメオさんはダーツとサイコロならどっちのほうが得意ですか?

得意……むぅ、私はどちらもあまり好きではないです……。

其の4人のなかに外国人(あなたにとって同国人か「この国」と敵対している国の人間なら尚良)はいますか?

……みたところ、居ませんね。まぁ外見だけでは判断難しい所がありますが……。

とりあえずどちらかに行って、ゲームを眺めてみましょう。誰かが声をかけてくるかもしれません。

では、サイコロから……。 ……。………。……! 

では話しかけてください。「鍋パーティでもしませんか?(隠語)」

鍋パーティでもしませんか? 『……は? ……あぁ、なるほどね。何が知りたい?』

右翼的な人から話を聞くために何をすべきかを聞いてみましょう。

右翼の人たちから話を聞くにはどうすればよいですか? 『へ? わざわざ情報屋に情報屋への訊ね方を聞くのか? 変わったやつだ……。 まぁいい。それを教えればいくら払う?』

私たちの「本交渉」が決裂した時はその情報を売ってくれとジョークを飛ばし、企業の機密書類の在り処と侵入方法について尋ねます。

私たちの「交渉」が決裂した時はその情報を売ってくれ(笑) 『なんだそういうことかい……。 で、何が欲しい?』 ……会社への侵入経路と機密書類の在処を教えてください。 『あぁ、いいよ。 報酬は?』

いくらなのかきいてみましょう。

わかりました。 言い値で払います。こちらに請求してください。 (後ろ楯の銀行口座番号の紙を見せる) 『よし、わかった。 では教える。 あの会社は裏口の荷物搬入の時警備が一番手薄だ。 その時に入るのがいい。あとは……。』

はい

情報が入りましたね。では、ちょっとその情報を考察してみましょう。カメオさん、会社の荷物搬入口に行ったことがありますか?荷物は定期的に搬入されるのでしょうか?また、地下の核シェルターについては何かご存知ですか?

はい、あります。 普通はトラックなどしか入らない場所ですが、気づかれずに行けるのでしょうか……。 あと、地下シェルターは私も知らされていませんでした。会社員の多くには知らされないものなのでしょう。

あなたは変装ですとかトラックの運転に関してはどうですか?

知識全く皆無ですね……。

じゃあトラックの中にこっそり忍び込んでみましょうか?

そうですね……。しかし、いかなるトラックに乗ればいいのでしょう?

ダーツの方に移動して、先程と同様にゲームを見る振りをしながら情報屋を観察してみてはいかがでしょう?

それも選択肢ですが、乗り込むかもっとの情報か、果たしてどちらになさいますか?

61 もっと情報のほうがいいかもしれません。そちらのほうが怪しまれずに地下シェルターとやらに忍び込む方法を知っているかもしれません。ダーツのほうに行きましょう。

了解です!

ダーツをしながらそこら辺の人間に話しかけます。

了解です! ……こんばんは。「……。」 ……ほっ。 「……なんだあいつ」

情報屋に出会ったら先程と同じ条件で地下シェルターへの経路を聞きます

かしこまりました! 「ん? 客か?」 はい。 「ほう……。 ここじゃ珍しい顔だな。名前はなんて言う?」

それとなく「パーティ帝国」についてどう思うか聞きます。

私の名前はまた後に……。 少し世間話でもしませんか? 「構わんが。」 ありがとうございます。最近は物騒ですね……。 ラテラル王国とバーティ帝国の仲も悪くなる一方です。 「……そうだな。 とっととくたばっちまえばいい。」

穏やかではありませんね。最初の情報屋の二の舞になりそうな感じですが、カメオさん、偽の身分証を作ることはできますか?

そ、そんな一瞬で作るのはさすがに……。

カメオさんが偽の身分証明書をつくるにあたり、どんな身分であれば製薬会社に信用されるかまだ分からないかもしれません…。身分証明書を作る前に、カジノの情報屋さんに行って、「お金に困ってはいないから、どんな身分であれば製薬会社の社員に信用されるか」聞いてみることは可能ですか?

わかりました。聞いてみます。 お金に困ってはいないから、どんな身分であれば製薬会社の社員に信用されるか教えてください

ダーツ場で他に情報屋っぽい人はいますか?

むむ、ここから見るに、いなさそうな気がしますね……

カジノの情報屋さんに「製薬会社に潜入して文書がほしい」と言いましょう。そのうえでラテラル王国の情報屋から話を聞きやすくする方法も聞きましょう。

了解です!カジノのどの情報屋に聞けば良いのでしょうか?

ダーツの人で良いでしょう。「製薬会社の機密文書がほしい」と言ってみてください。

わかりました! 情報屋さん 『……なんだ?』 製薬会社の機密文書がほしい。

とりあえず金はあるということを言ってみてはどうでしょうか。

金はまあまぁあります。『まぁまぁじゃ足りないな。 とっとと帰んな』 断られてしまいましたね……。とりあえず、このままでいきましょうか?

会社の裏口の荷物搬入の詳細な日時は分かりますか?それが分かるなら、もう会社に忍び込みましょう。

そうですね……荷物搬入は大体いつも行われています。一番早いものは……朝4時からだったと思います。

ではあきらめて突撃します。荷物搬入のタイミングを伺います

了解です! ……。…………。 朝四時ですね。トラックが来ましたよ。

荷物搬入をしている隙を伺って会社に忍び込みましょう

『『いつもご苦労さん』』『あんがとよー、これからもたのんまっせ』 ……よし、侵入成功です!

GJです。地下二階の秘密の核シェルターまでの行き方は分かりますか?分かるなら急いで向かってください。

エレベーター前には警備がいるようです。非常階段はありますが、そこに通じるドアの鍵が空いているかどうかがわかりません……。

警備の気をそらしてエレベーターに乗るのと、非常階段に通じるドアの鍵が開いているか確認するのと、どちらが簡単そうですか?

出来れば階段でいきたいですね……。

「秘密書類get」というあなたの最終目的に対して障害となる、または今後障害となりうる要素は①エレベーター前の警備員、②非常階段に通じるドアに鍵がかかっている可能性、の他にありますか?もし何かそれ以外に予想される障害があるのであれば列挙してください。

うーむ……。 特に思い付きませんが、情報が間違っていれば困ります。

75確認です。「地下二階の秘密の核シェルターまでの行き方」は把握していますか?

エレベーター降りてすぐの部屋ということは聞いているので、大体わかる気もします。

非常階段に通じるドアの鍵が開いているかどうかは確認できないのでしょうか?

出来ますよ。近づいて確認した方がいいですか?

79 是非、確認してください

わかりました。警備に見つからないように……。 …………。 鍵はかかってますが、ピッキングでなんとかなりそうなものでした。 見つからなければ開けられます!

ではピッキングで鍵を開けて、非常階段で地下2階に向かってください

かしこまりました! ……。…………。 ! 『……。誰もいないか。』 ……危なかった、見つかるところでしたが、鍵明け成功です!

地下2階に誰か人はいますか?

地下二階に来たのですが、誰もいませんね……。

地下2階に到着したら、エレベーターを降りてすぐにある核シェルターに入って書類が見つかるまで探してください。

そ、それが……。エレベーター乗り口と思われるところが見つからないのです……。

地下二階には誰もいないとのことなので、部屋がありそうな怪しいところを探し回ってください

それが、この階は駐車場のような構造になっていて、ドアというドアは開けてみましたがシェルターはなさそうです。

地下2階の部屋に何かめぼしいものはありますか?

ありませんね……。

この建物への侵入が容易なことは確認出来ましたし、一旦体勢を立て直しましょう。お金はあるようですし、どこかで麻酔銃を購入してから今回と全く同じ方法で建物に侵入し、エレベーター前にいる警備員を眠らせてエレベーターで地下2階に向かってください。

わかりました。その為にはまずこの建物から……。 ブーーーーーーッ!

四面楚歌ですね。では一旦地下2階に戻り、夜中になるのを待ちましょう。さすがにずっと待っていれば警備員も非常階段やエレベーター前からどくのではないでしょうか。そうしたらその隙にエレベーターで地下2階に向かいましょう。

わかりました。 では地下二階に戻って待機ですね。 夕刻に差し掛かる頃 地下階段から警備がいなくなりました!今です! ……。…………。 よし、一階に戻ってくることに成功しました。

はい

1階に戻り、エレベーター前の警備員が居ないようであればエレベーターを使って地下2階に降りてください

はい。 ……。…………。 戻って来られました。エレベーター前には警備はいません!今が人の交代の時間なのでしょうか?

エレベーターで地下2階に降りたら、近くにある核シェルターに入って書類が見つかるまで探してください。

わかりました! ……あれ、このエレベーター、0階がありませんね……。 とにかく地下二階に! ……ウィィーーーーーン…… ブーーーーーーッ!ブーーーーーーッ!

結局のところ地下2階には到着できましたか?

今はまだエレベーターにいます。もうすぐ地下二階です! ! 着きました!

上から禁止されていると言っても背に腹は代えられない、ここは殺っちまいましょうぜ旦那!

仕方ないですね! ボギャッ!『うっ!』 ドゴッ!『ウゲッ!』 スッ(気絶した警備員から銃を取り上げる) 『来るな!』『う、打つぞ!』 バギャン! 『ぐぉ……っ!』『うあ……。』 よ、よし、半殺しにはしましたが突破成功!シェルターに侵入します!

よし、急いで脱出してください!

かしこまりました!階段かエレベーターでか、どちらがいいでしょう?

エレベーターは警報が鳴っていて危ないので、階段にしましょう

了解です! ガチャ 『『ここにいたぞ!』』 警備はどうやらまだ二人だけのようですね!

もう既に殺してしまっているし、今更死体が2つ増えても大した問題ではありません。彼奴らも殺っちまいましょう!そうすればもう自由です!

承知! バギャン、メギャン! 『『ゲブッ!』』

警備の人をボコる自信はありますか?

この先十数人に囲まれることがなければ基本的には大丈夫だと思いますが……

もうあなたを遮るものはありません。書類を持ってそのまま逃げて自由になりましょう

よし! 『侵入者を逃がすな!』『『『おう!』』』 ……あ!出口付近にざっと20人の警備が!

一人殺せば犯罪者だが、20人殺せば英雄。この勢いで行きましょう!

警備の皆申し訳ない……! バギャンバギャンバギャン! 『『うっ!』』 『『うゲッ……!』』

では邪魔者も居なくなりましたので、改めて建物を離れて自由になりましょう

まだ五人ほど残ってます!

銃をこっそり奪っちゃえ☆

ここからでは遠すぎますよ……!

核心銃撃を食らって死んだフリをして相手を油断させて、油断したところを片っ端から撃ち抜きましょう

それでやりましょう! うっ……! 『やったか!?』 『地上階まで来られたんだ、警察につきだすほうがいい。殺すな!』 ……。 『年のため脚を……』ドン!バン!バギャン!バギャン

答え

ふ、ふぅ……。
大成功です!今度こそ機密書類を持て帰ることに成功しました……!

しかし、彼はなぜ私のような言葉の怪しいスパイを雇用したのか……。

??『まさか、ミッションクリアしてくるとは……。
   あいつ、誰かを頼ったか?』
???『そろそろこいつには消えてもらおうと思っての
    今回のミッションだったが……。』
?『まぁ構わんだろう。
  次はもっと危険な地にでも飛ばせばいいではない
  か。』
??『だが本人に怪しまれんようにせねばなるまい。
   しばらくはショボい指令を与えておくか。』

Good End(他に分岐はありません(笑))

クリア条件:
主人公は現地の言語が不自由な異国民スパイ。この国の優秀な会社の機密を手に入れるよう指示されている。(誰にかを聞き続けてはいけない)
カジノで情報屋(非愛国者の情報屋は1人、サイコロのコーナーにいる。他のものは右翼な思想を持っているため外国人であることを悟られ内容にせねばならない)を発見して、例の会社への秘密裏の侵入経路を知る。そして会社に忍び込み、警備員に見つからないよう隠密に行動し、機密書類をゲットするとクリア。

気を付けるのは『言葉の意味の取違い』である。
この主人公は様々な意味のわからない言葉がある。適宜補足を入れなければ思わぬところで大きく間違えた行動をとってしまう。
台詞の場合は
「『○○』と言ってください」
といえば
○○
とそのまま言ってくれますが、
「○○という趣旨のことを聞いてください」
等というと、少しニュアンスの違う言葉を言われる可能性がある。
さらに、男の出身地バーティ帝国では0階という概念があり、「地下二階」というとこちらで言う地下三階に行ってしまう。
(※人間との戦闘を五回以上繰り広げると無条件でアウ
ト。物音を聞いて通報されてしまう。)
(※警備員(会社侵入)や警察(カジノ)に捕まると無条件でアウト)

— 都合により日曜日しか回答できなくなりました。すみません!

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