ウミガメのスープ

しゃやのながいふり

作者: ひゅー

ベストセラー小説「しゃやのながいふり」。

うつ病になってしまった弟、射野(しゃや)のふりをして、
兄である夜叉(やしゃ)が様々な問題を解決していくストーリーである。

「射野、もう戻るときだ。」が名台詞として取り上げられる一方、
射野のふりがながいので興ざめしたとの声も多い。

興ざめした人が非難したのは、作者ではなく編集者だという。

編集者はストーリー構成を変更していないのに、
非難されたのはいったい何故だろう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

振り仮名は重要ですか?

あっ…そうです…

言葉遊びはありますか?

イエス!

核心射野のふりがながシャヤではなくイノだったので編集を非難しますか?

正解です!

核心射野を「いの」と誤植したのを見落としたからですか?

正解です!

核心しゃやのふりがなが「いの」と間違えられていたので、編集者の責任ですか?

正解です!

しゃやのフリが長いので、いつまで引っ張ってるんだ!とテンポの良さにに欠けますか?

ノー

答え

    いの
「射野、もう戻るときだ。」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
カメオ「良いシーンなのに、なんでふりがな間違ってんだよ…」

名台詞において、射野の ふりがな が いの で読者が興ざめし、
ふりがなを付けている人(編集者)を非難したのである。


※質問において「ふりが長い」と漢字が使われている場合は、
 「射野のふりをしている期間が長い」という意味に捉えて回答します。
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