ウミガメのスープ

彼と健啖家

作者: 大和さん

カメオくんの彼氏は健啖家。食べることと飲むことが何よりも大好きです。

元アメフト部の彼の食いっぷりはそれはそれは見事で、泊まりに来る度手料理を振る舞うカメオくんも腕がなることこの上ない。

しかしある日突然、彼はカメオくんにこう言いました。

「俺、もうお前の手料理は食わないから」

何故彼はそういったのでしょうか?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

彼自身がカメオのために手料理を作ってあげたくなったからですか?

NO

いいえ

男性同士のカップルであることは重要ですか?

NO 作者の趣味です!

いいえ

カメオくんが振る舞う料理のメニューは特定が必要ですか?

NO

いいえ

彼は、もうカメオくんの家に泊まるつもりがないですか?

NO

いいえ

カメオは右手も左手も切って料理して彼にふるまってしまったので、彼はもうカメオの「手」料理を食べることなど不可能になりましたか?

NO

いいえ

他に重要な登場人物はいますか?

NO

はい

カメオくんは現在健康ですか?

YES

いいえ

彼に別の恋人ができましたか?

NO

はい

彼は「ある日」以降もカメオ君とラブラブですか?

YES

いいえ

料理を食べていると他のことをする時間が足りなくなってしまいますか?

NO

はい

核心彼が大食いすぎてカメオが彼のために料理を準備すると食材費用がかなりかかるので、彼は「自分のためにそんなにお金をかけさせるのは悪いな」と思ってやめようと決意しましたか?

YES! パーフェクトな回答です!

いいえ

カメオくんの彼氏は自分で料理をつくることに目覚めましたか?

NO

いいえ

カメオの手料理を食べることで彼にとって不都合なことがありましたか?

NO

答え

ある日彼は、カメオくんの家で一枚の長い紙を見つけてしまいます。

「これは……!」

彼は驚愕しました。そこにズラッと書き連ねられているのは、カメオくんが作ってくれた材料の数々。それもものすごい量でした。
当然、最後に弾き出された材料費も恐ろしいことに……。


「これ以上愛するカメオのお財布にダメージは与えられない!」

空腹のお腹を抱え、1人決意する彼でした。

— みんな大好きホモのターン┌(^o^≡^o^)┐

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