ウミガメのスープ

野菜を燃やす男

作者: 旭

大切に大切に育ててきた野菜を、収穫間際になって火に放り込んだ男。彼はどうしてそんなことをしたのだろう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

火に放り込んだ野菜を後から食べることは可能ですか?

いいえ

いいえ

野菜の種類の特定は必要ですか?

いいえ

いいえ

神様へのお供えですか?

いいえ

いいえ

火事になったが、水が近くに無かったため、水分の多い野菜を放り込んで火勢を弱めようとしましたか?

いいえ (男は野菜の水分にまで気が回りませんでした)

いいえ

野菜を処分することが目的で燃やしますか?

いいえ

いいえ

豊作による値崩れは重要ですか?

いいえ

いいえ

野菜に毒はありますか?

いいえ

いいえ

暖を取りたいのに薪の類がなく、火が消えてしまったら凍死は免れないので、仕方なく燃やしましたか?

いいえ ですが状況は少し近いです

いいえ

収穫間際なのは重要ですか?

いいえ

いいえ

害虫退治のためですか?

いいえ

いいえ

男はわざわざ収穫間際まで待って野菜を火に放り込みましたか?

いいえ

いいえ

野菜に病気が発生したので、病気になった部分を燃やし、感染が広がらないようにしますか?

いいえ

いいえ

神様に奉納しますか?

いいえ

はい

野菜を直接火にくべていますか?

はい 直接燃やしています

はい

炎がある状態を維持するために、野菜をくべて燃やしましたか?

はい

いいえ

現代日本にもみられる光景ですか?

いいえ、でしょうか イメージはしづらいかもしれません

はい

火に放り込むとは、野菜を火にくべる事ですか?

はい 燃やします

いいえ

野菜が何であるかは重要ですか?

いいえ

いいえ

季節は重要ですか?

いいえ

いいえ

BBQをしていたら、炭が足りなくなってしまったので、仕方なく野菜を燃やしましたか?

いいえ

はい

野菜を燃やさないことは男のデメリットになりますか?

はい 少なくとも男はそう考えました

はい

のろしにしますか?

はい!

いいえ

元々燃やすためですか?

いいえ

はい

野菜は男自身が育てたものですか?

はい

はい

燃やした野菜は駄目になりますか?

はい

いいえ

クマよけスプレーが切れていたので、火を焚いて追い払いますか?

いいえ

ケガなどで身動きが取れなくなってしまったので、救難信号の代わりに火を焚き、手近な野菜をくべていますか?

それでも成立しますが、解説のシチュエーションは違います

はい

のろしを上げる目的は重要ですか?

はい

はい

重要キャラは男だけですか?

はい

辺りが雪で覆われ身動きが取れないので、野菜を燃やしてのろしにして救援を待ちますか?

それでも成立しそうですが…男は野菜を育てていました

いいえ

屯田兵ですか?

いいえ

いいえ

ヘビに噛まれたので、あまり動かない方がいいと思い、手近な野菜で火を焚いて、誰かが気づいてくれるのを待ちますか?

いいえ

核心男は無人島に漂流してサバイバル生活をしながら自給自足をしていると旅客機が見えたので慌てて煙を立ち込めらせて飛行機を落としますか?

旅客機ではありませんが、無人島に漂着しました!

はい

野菜の所有権は男にありますか?

はい? 男が育てました

いいえ

野菜ばかり食べていた男は肉の味に飢えていますね? ( ゚д゚)

いいえ

いいえ

男は野菜を育てていたが、水不足で立ち行かなくなったので野菜をもやし煙を上げ、上空の水蒸気と結合させ雨を降らしますか?

いいえ

核心無人島で野菜を育てて生き延びている男は、船が通りかかったのを見て、慌てて野菜で火を焚き、自分の居場所を知らせようとしていますか?

正解です! ありがとうございました。

はい

33より 見えたのは船ですか?

はい

はい

核心33 無人島の近くを通りかかった船に気づいてもらうために野菜を燃やしてのろしにして救援を待ちますか?

はい

はい

33.無人島に漂流して自給自足の為野菜を育てていた、まで正解ですか?

はい

はい

核心33.船に救難信号をおくるためのろしを上げ、のろしの維持のために野菜を燃やしますか?

はい

いいえ

男は無人島におり、野菜ばかり食べてたことが祟って、船が通りかかっている幻覚を見ていて、その幻覚を続けさせるために火にくべていますか?

いいえ笑 マッチ売りではないです

答え

乗っていた船が難破し、無人島に流れ着いた男。
その島で生き延びるべく、男は船の食料庫にあった野菜を島で栽培することにした。
野菜を育てつつ、残ったわずかな食料と島で手に入る木の実などでなんとか生活すること数ヶ月。順調に育った野菜が収穫間際となったある日、男は海の向こうに船の影を見つけた。
男は自分の存在に気づいてもらうべく、火を起こして狼煙を上げたが、どうにも火が小さい。男は慌てて、育てていた野菜などとにかく手近にあったものを次々と火に放り込んだのだった。育ててきた野菜より、船に救助されることの方が男にはずっと重要だった。
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