亀夫君問題

大量殺人犯『ピエロ』事件

作者: しゃっくり2

導入結構長いので、時間のない方は本文の下の要約をお読みください。

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5月16日、午後1時6分

丹下探偵事務所に一人の女性が訪れた。

「すみません、丹下さんはいらっしゃいますか?」
「はーい、ただいまー!」
蛇口から水が出る音がする。どうやら洗い物をしていたらしい。
「おや、伊勢さんじゃないですか。」
「その節はお世話になりました。」
「今日はどういったご用件で?あ、まだ洗い物が終わってないんで、とりあえずそこのソファーにでも座っていてください。今すぐ終わるんで。」
そう言ってキッチンに戻り、洗い物を続ける。彼女も慣れているらしく、迷わずソファーに座った。

そして洗い物が終わり、丹下が伊勢の座っている真向かいのソファーに座り、何故彼女がここに来たのか尋ねる。
「実は昨日未明にうちの同僚が殺されまして…」
そういって鞄から数枚の写真を取り出し、丹下に見せる。
「流石刑事。事件現場の写真があるんだ。」
そう、伊勢は殺人を主に捜査している立派な刑事だ。

写真にはバラバラの胴体が写っていた。
「この写真を見ていただいてわかる通り、この事件の犯人が5年前から続いてる連続殺人の『ピエロ』だと断定されました。」

『ピエロ』とは、5年前の春から殺人を繰り返してきた正体不明の殺人犯。死体の側に『世の中をハッピーに』という血文字が書かれている事から『ピエロ』の名がついた。
警察や丹下も捜査を続けているが、手がかりが全く残っておらず、捜査は難航していた。

「今回も『ピエロ』ですか…僕も探し続けているんですが、手がかりが無いんじゃ…」
「いえ、手がかりならあります!」
彼女はおもむろに鞄からジャージを取り出した。
「このジャージは川の側にある木に引っかかっていたのをうちの部下が発見しました。そして見てわかる通り、血液が付着しています。」

そして分析の結果、ジャージに付いていた血が同僚が殺される前の、別の被害者の血である事が判明したと彼女が告げると、丹下がいきなり声を荒げた。
「何故それを早く言ってくれないんですか!それで、そのジャージの持ち主は?」
「まだ特定出来ていません。何せ発見したのが今日の朝でしたから…」
「…では特定する間、僕達は現場に行ってみましょう。僕達も捜査に協力します。」
「本当ですか!?それじゃあ行きましょう!」
「どうした、行くぞ、助手くん!」

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どうも、しゃっくりです。
これから皆様には丹下探偵の助手になって、事件の捜査をし、事件を解決して頂きます。
え?事件を解決出来るって?
大丈夫だ、問題ない。
1ENDのみの簡単な事件ですので。

そして、この亀夫君では行きたい場所を皆さんで話し合って決めてください。
なんかその方が処理が楽なので。

現在移動可能な場所は「同僚の現場」、「同僚が殺される前に殺された(今朝発見された)男の現場」、そして「丹下探偵事務所」です。

それでは皆さん、事件の真相を解き明かしてください。

要約: 同僚が殺されたから『ピエロ』の正体を解き明かしてください。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

それでは早速同僚の現場に向かってみましょう

現場は男の自宅、名前は真島信彦。

丹下探偵、『ピエロ』は彼(彼女)が行った全ての殺人現場にこの『世の中をハッピーに』の血文字を書いているんでしたっけ?

丹下「うん、そしてここの壁にも書かれてるね。」

この現場からジャージがかかっていた木までどれくらいあるんですかね?

伊勢「ここから約1km離れた所で発見されたみたいですね。」

『ピエロ』が書く「世の中をハッピーに」のメッセージには何か意味があるのでしょうか……?

丹下「うーん…ただ楽しんでいるサイコパスかもね。」

被害者の同僚さんと、これまで「ピエロ」が行ったとされる殺人事件の被害者についてすべて教えてください。

丹下「資料で目にした事があるが、どの被害者も街の路地などで殺害されているんだ。」

凶器等は見つかってないんですかね....

伊勢「そうなんですよ…私たちも血眼になって探してるんですけど。」

写真に「血文字の書かれた壁」は映ってましたっけ?

丹下「うん、『世の中をハッピーに』って書いてあるよ」

ジャージの外見や、血の付き方について教えてください。

丹下「見た感じ、ブランド物らしいね。血は飛び散った感じ。」

真島さんはなぜ狙われたのでしょうか……?

伊勢「さぁ…あの人、あまりパッとしない人だったので。」

現場に何か変なものはありませんかねぇ.......?

丹下「どれどれ…?おや、これは…USBキーだ。」

伊勢さん、そういえばピエロの被害者になんらかの共通点はありますか?全員男とか、故郷が一緒…とか、些細なことでいいんですが

伊勢「全員男性の方です。ですが、それ以外には共通点はないです。」

あまり気持ちのいい話ではないですが、真島さんの胴体は両手両足揃ってましたか?どこか欠けている体のパーツはないでしょうか?

丹下「5体全て揃ってます。警察の人の話だと内臓も全て揃ってるみたいです。」

「世の中をハッピーに」という地文字はどういう風に書かれていましたか?

丹下「横文字ですね。」

血文字の書かれ方は、今までのピエロの犯行現場のものと全く同じですか?

伊勢「えぇ。鑑定士にも依頼したから確かです。」

男の現場にパソコンは置いてありますか?あったらUSBキーを使用してみてください。

丹下「ありますね。早速差し込んで見ましょう。」

USBキーを調べてみません?

丹下「どれどれ。あ、ファイルが一つありますね。」

ファイルを開いてみてください。

丹下「あ、ロックがかかってる…」

ロックを開く方法はわかりますか?

丹下「パスワード式ですね。」

ところで女性さんの名前を教えていただけますか?

伊勢「私ですか?私は伊勢成美と言います。」

伊勢さん、同僚さんは何かの事件を追っていましたか?

伊勢「私と同じで『ピエロ』について捜査していました。」

パスワードをうちこむのに制限回数はありますか?

丹下「…無いですね。」

もしかしてパスワード「世の中をハッピーに」だったりとか……しませんよね

丹下「違うみたいですね。それだったら怖いですね。」

他に現場に何か気になるものはありませんか?

丹下「あ、引き出しの中に日記がありますね。」

20 うーん、そのパソコンは真島さんのもので、ファイルの内容が『ピエロ』の核心にせまるものだったので、『ピエロ』に口封じされて殺されたのでしょうか?

丹下「あり得るね。じゃあなおさらパスワードを入力して、このファイルを見なくちゃ。」

同僚さんが殺される前、何か事件の真相に気づいたようなそぶりや言動はありましたか?

伊勢「いえ、昨日もいつも通りでした。」

23 早速、日記を見てみませんか?

5月1日: もしかしたら『ピエロ』の正体がわかったのかもしれない。しかし証拠がない。どうしたものか…

日記の内容を教えてください。

5月14日:やっぱりあの人が犯人だ。あの人の言動はおかしかった。明日問い詰めてみよう。そして自供するよう促そう。

日記は5月14日で途切れていますか?

丹下「うん、この日が最後だよ。」

同僚さんは、5月15日に真っ直ぐ家に帰りましたか?

伊勢「ええ、どこかに寄る素ぶりもなかったし、寄るとも言ってないです。」

核心もう現場に気になるものはありませんか?

丹下「無さそうですね。」

同僚さんの死因はなんですか?

伊勢「刺殺です。」

では前の男の殺人現場に行きましょうか。

前の被害者の現場 こじんまりした裏路地。

「あの人」がピエロと考えてみてよさそうですね。

丹下「ですね。」

5月の2日から13日までの日記はありますか?あるならば、気になるところはありますか?

5月9日 僕の推理が正しければ、容疑者のうち一人だ。ただ、警察が容疑者としている人も怪しい。この人も要注意だ。

少し話は戻りますが、同僚の自宅にパスワードのメモらしきものは見当たりますか?

丹下「無いですね。部屋中探しても無いです。」

伊勢さん、警察が考えているピエロの容疑者は誰ですか?

伊勢「もしかして中谷くんの事かな?」

34 その「警察が容疑者としている人」というのは誰なのか分かりますか?

36参照

成美ちゃん、警察が容疑者としてる人はどんな人なの?

36参照

裏路地になにかきになるものはありますか?

丹下「いや、資料などで見る現場と同じだね。でもなんだろう、この違和感?」

前に殺された男の死因も刺殺ですか?

丹下「うん。」

36中谷君、とは?

伊勢「私の中学時代の同級生です。」

9日から14日の間に同僚さんは誰と会ったかわかりますか?

伊勢「いえ、いつも私と行動していたので誰かに合ったって事はないと思います。」

違和感の正体はわかる?

丹下「うーん…さっき見た死体と違うような…」

USBや日記の他に現場には何か目につくものはありますか?

丹下「無いですね。」

43 具体的にどう違うのですか?

丹下「あ、思い出した!みんな引っかき傷があるのにさっきの死体には無いんだ!」

なぜ中谷君は容疑者となっているのですか?

伊勢「体格が似てる事と、最近挙動不審なんですよ。」

ひっかき傷?それはどんな感じについてましたか?

丹下「頬とお腹辺りに爪で引っ掻いたような傷が残ってるのに、さっきの死体には無かったんだ。」

挙動不審?なぜ不審に思ったのですか?

伊勢「2週間前に殺されたのが彼の高校時代の同級生で中谷くんの家に行ったんだけど、物凄い早さで逃げて行ったんです。」

中谷君をここへ呼ぶことはできますか?

伊勢「それが何回も電話をかけてるんですけど、出てくれないんです。」

ひっかき傷がある被害者の爪には、被害者の皮膚や血がついていたりしましたか?

伊勢「いえ、どうやら殺された後に引っ掻かれたみたいです。」

もしかしてそのひっかき傷のない被害者は「ピエロ」の模倣犯って可能性はない?

丹下「あり得るんですけど、それ以外は全部同じなんですよね〜。一応その線も頭に入れておきましょう。」

前に殺された男の現場にはどこに「世の中をハッピーに」が書かれていますか?

丹下「壁に書かれてますね。さっきと同じように横文字で。」

もしかして、頬のひっかき傷というのはピエロ(のメイク)を模してつけられたものでしょうか?

丹下「うーん、でもそれだとお腹にあるのがおかしくなったりしないかなぁ?

中谷さんと被害者に接点はありますか?

伊勢「前の被害者以外に接点は見つかりませんでした。」

中谷さんと2週間前の被害者さんに、高校の同級生以外の接点ってありますか?

伊勢「最近同窓会などで合っていたとは聞いてますけど、それ以上は知りません…」

ひっかき傷は、全員ピッタリ同じ位置についていますか?(右ほほに横一文字、左下腹部に左上→右下の方向、など)

伊勢「はい、その通りです。」

日記に書いてあった真島君が怪しんでる人物についてはなにもわからないんですか?

丹下「その人物の事は書いてないですね。もしかしたらあのファイルに書いてあるのかも…」

ひっかき傷になにかの意図をかんじますか?

丹下「何かのメッセージか、それともただの変態か…」

57 あのファイルって??

丹下「USBキーのファイルの事ですよ。」

パスワードの検討は?

丹下「ヒント無しじゃキツイです。」

よく刑事は二人一組で行動するといいますが、真島さんと組んでいた人はいますか?

伊勢「私が一緒でしたね。」

ひっかき傷は死後についたものだったかは調べてありますか?

伊勢「鑑定士の話だと死後ついたものだと聞いてます。」

伊勢さん、真島さんは何かメモする癖とかありませんでしたか?

伊勢「いえ、メモ帳も持ってませんでしたし、何より几帳面な人では無かったと思います。」

24 でもこんな証拠になりそうなUSB、私が犯人だったら持って帰りますね。傷が無いことといい、犯人は慌ててたのでしょうか?

丹下「あ!そう言うことかも知れませんね!その線が一番有効かな。」

そういえばジャージの持ち主については特定できましたか?

丹下「今伊勢さんが署に戻って確認とるみたいです。」

中谷さんの家に向かいましょう!

中谷の家 二階建ての賃貸

ピエロが犯人と思われる過去の事件も全て刺殺でしたか?

丹下「うん、5年前からずっと刺殺だったよ」

47、56 引っかき傷について、どのような形状か具体的に教えてください。

丹下「右頬に顎に向けて傷が、そしてお腹は下半身に向けて傷が残ってるんです。」

中谷さんの家は無人ですか?開けることは可能です?

中谷「だ、誰だ!」

真島さんの遺体発見の様子を詳しく教えてください。誰がどんな状況で発見したのか。それと、遺体の切断場所はどこだったか、遺体のパーツは全て同じ所にあったのかどうかもお願いします。

丹下「伊勢さんが真島さんの出勤がものすごく遅いから家に行ってみたら殺されてたんだって。遺体の切断場所は首、両肩、腰だね。大事な部分もちゃんとある。全部一まとまりに置いてあるんだよ。」

過去の、それから今回の被害者について、刺殺ということですが、刺されたのは何回でしょうか?

丹下「うーん…伊勢さんの話だと」

34 容疑者を全て教えてください。

丹下「

中谷さんの家からなにか物音はしますか?

丹下「中に中谷さんがいるみたいですね。」

中谷さんの家に何か気になるものはありますか?

丹下「特には無いですね。」

中谷さんと話をしたいです。中谷さんに出てきてもらうよう言ってくれますか。

中谷「う、うわあああああぁぁぁ!!!来るなあああぁぁぁ!!!」逃げられてしまった!

USBありますか?あるのなら中谷さんに見せたいです。

丹下「あるにはあるんですけど、逃げたので見せる事は出来ませんね…」

他の被害者は外で殺されていたのに、真島さんだけは家の中で殺されていたのですか?

丹下「そうなんですよ…そこにも引っかかってるんですよね〜…」

真島さんは一人暮らしですか?だとしたら、外で殺すよりも目撃者の心配をする必要のないので慌てることもなさそうですが…

丹下「伊勢さんの話だと真島さんは一人暮らしの筈だって行ってましたね。なら何で慌てるような事があったんだろ?

真島さんが家の中で殺されたとしたら、犯人は知り合いの可能性が高まりますよね?

丹下「あ!その可能性もありますね!」

中谷さんがどこに逃げたかわかりますか?

丹下「河川敷の方向に逃げて行きました。」 新しいエリア「河川敷」が開いた

殺人ピエロの手口の詳細はマスコミには秘匿されていましたか?

丹下「うん、お昼のニュースとかだと言わないね。だって食べてる時に『バラバラ死体が発見されました』なんて言ったら気分が悪くなるでしょ?夜もあまり報道してないからテレビでは言って無いね。でもネットニュースとかだと普通に載ってるよ。」

とりあえず伊勢さんにジャージの主について聞きましょう。

伊勢(電話)「もしもし?あ、丹下さん?ちょうど電話しようと思って…あのジャージの出どころがわかりました。どうやら中谷くんのジャージみたいです。」

伊勢さん、とりあえずこちらに来ていただけますか。

伊勢(電話)「あ、はい。わかりました。中谷くんの家ですよね。今行きます。」

伊勢さん、中谷さんの部屋探索しますか?それとも中谷さんを追いかけたいですか?

伊勢「何のことかわかりませんがとりあえず丹下さんが決めてください。」

中谷さんの家の中はどうなっていますか?

丹下「えーっと…これは、借用書?い、一千万!?」

借金相手は金融会社ですか?

丹下「そうみたいですね。もしかして彼が逃げたのって…」

部屋自体の様子は?お金のかかりそうなものはありますか?

丹下「なんか書類が散乱してるね。この書類は…あぁなるほど。店立ち上げて失敗したんだ。だから借金が…」

借用書以外に何かありますか?

丹下「見た限り借用書がドバドバ出てくる…ぜんぶ違う金融会社からだ。うわぁ…これ軽く億は超えてるなぁ。」

真島さんってお金持ちですか?

伊勢「いや、私たちと同じくらいじゃないかな?」

なら、以前逃げた時も伊勢さんを借金取りと間違えたか、もしくは踏み倒して警察につかまる!と思ったかですかね?

丹下「前者で間違いないかな?これだけの借用書があったら借金取りが毎日来そうだし。」

ちなみに、借金の金融会社や店の立ち上げに関わったメンバーの中に、今までの被害者はいますか?

丹下「いなさそうだね。」

前の被害者と会っていたらしい、同窓会関連のものは何かありますか?

丹下「あ、同窓会メンバーにも借金してるよ。どんだけ借金してるんだ、この人…」

伊勢さん、ジャージに前の被害者以外の血痕はありましたか?

伊勢「いえ、前の被害者以外の血痕は見つかっていませんね。」

もしや、前の被害者からも借金していたのでは?

丹下「して…るね、うん。5万円ほど…」

真島さんに関連するものは何かありますか?

丹下「無いですねぇ…」

凶器は中谷さんの部屋にありましたか?

丹下「無いですねぇ…」 もうこの部屋には用は無いようだ。

河川敷にそろ~っと移動して、中谷さんらしき人影がいないか、そろ~っと確認できますか?

丹下「あ、中谷さんが倒れてる。」

中谷さんの状態を確認しましょう!意識はありますか?

中谷は怯えた表情をしている!

[

中谷「ううぅ…もうおしまいだぁ…」

もしかしたら例の借用書の中に、真島さんの言う「あの人」がいるのでは?

丹下「あぁ、あり得ますね。」

72 あの人とは?

丹下「真島の日記に書いてあった『あの人』ってやつです。(27参照)」

41 92 中谷さんは伊勢さんからも借金をしていたようですか?

丹下「いや、流石にそれは…」伊勢「いや、昔貸したことありましたね。確か1万円を。まだ返してもらってないような…」丹下「ええ…」

中谷さん、怪我などはありませんか?念のため…私達は借金取りではありません。何が起きたか説明できますか?

中谷「ほ、本当に借金取りじゃないの?本当に借金取りじゃないってんなら証明してみろ!」

中谷さんが倒れていた理由は分かりますか?

中谷「こ、コケたんだよ!」

伊勢さんはもう河川敷に到着していますよね。伊勢さんから中谷さんに声をかけてみてください。

伊勢「な、中谷くん?」中谷「伊勢…ちゃん?じゃあ本当に借金取りじゃないんだ…ほっ。」

中谷さんに『ピエロ』について質問してもらえますか?

中谷「ピエロ?俺はサーカスには行ってねぇし、サーカス団員に面識はないぜ?」

中谷さんはどうしてそこまで借金取りにおびえているのですか?

中谷「だってよ〜、もう3億5400万だよ?借金。もういつ来るかわからなくて…」

70 伊勢さん、真島さんの家に行かれてから、遺体を発見するまでの時間の事を詳しく教えて頂けますか?

伊勢「確かあれは上司に頼まれて彼の家に行ったんです、いくら何でも遅すぎるからって。それで彼の家に着いたら家の鍵が開いてて、開けて中に入ったら彼がバラバラの死体になってたんです。」

82 中谷さん、木に引っかかっていたのはあなたのジャージだそうですが、どうしてそんなところにあったんでしょう?

中谷「へ?ジャージ?何のこと?」

82 伊勢さん、中谷さんにジャージを見て頂くことはできますか?

中谷「何このジャージ?見たことないけど…」

伊勢さん、なぜジャージは中谷さんのものだと断定できたのですか?

伊勢「このジャージの出どころを調べたら、とあるサイトで数量限定しか売ってないジャージだとわかったので購入者をあたったら、このジャージを受け取ったのは中谷くんただ一人だと判明したんだけど…」

購入者は中谷くん以外にいなかった、ということですか?

伊勢「購入者は他にもいたんだけど、受け取ったのは中谷くんだけだったんです。」

他の購入者がジャージを受け取らなかった(受け取れなかった)理由は判明していますか?

伊勢「他の人達は海外とか遠方の人が多くてまだ到着してないみたいなの。」

ジャージを受け取ったのはが中谷くん本人であることは証明されていますか?

伊勢「いや、受け取ったのは代理人みたい。名前は名乗ってなかったですけど…」

借金まみれの中谷くんがブランド物のジャージの代金を払えるとは思えませんが、ジャージの代金がどのように支払われたかは特定できていますか?

伊勢「現金支払いみたい。どうやら国内だけならそういう支払い方法もあったみたいだから。」

そのジャージを購入した店に、購入者を聞くことはできますか?

伊勢「購入者4名のうち2名が外国人、残り2名が日本人ですけど中谷くんじゃない方の人は北海道の人で、この前の大吹雪のせいで未だにジャージを届けられない状態なんです。」

中谷君に真島さんの話をしてみてどういう反応をするか見てください。

中谷「真島さん?この前うちに来ましたよ?」

中谷さんは以前の被害者がピエロに殺されたことを知っていますか?

中谷「なんかニュースとかで大量殺人犯に殺されたって言ってましたね。まぁ俺的には借金の額が減って良かったというべきですけど。」

中谷さんは真島さんと会ったとき、どんな状態でしたか?

中谷「真島さんの状態?なんか急いだ様子でこれを渡して帰って行きましたよ?」

ネット販売なら、注文はPCもしくは電話であるはずですね?警察ならば、どこからの注文か調べられるのでは?

伊勢「PCからの注文でしたけど、中谷くんのPCからでしたよ?」

中谷さん、真島さんは一体何の用であなたのところへ来たんですか?

中谷「これを渡しに来たみたいですよ。」

119 「これ」って何ですか?

中谷「なんか番号だけを並べた紙を渡したんです。」 紙には11037と書かれている。

なんとなく伊勢さんの話を聞いていると、中谷さん以外の人間が罪を被せようとしているように思えますが…妙ですね。私が罪を被せるなら、ジャージを川のそばなんかじゃなくて現場近くやもっと見つかりやすい所に落としますけれど。

中谷「犯人が慌ててたっていう推理からすると早く処分したくて窓から投げたのが木に引っかかった、なんて事もありますけど、いくら何でも考えが甘いですかね。」

もしかして、ジャージがかかっていた木はこの河川敷付近の木ですか?

丹下「そうですね

123 中谷さん、それは有り得ますね。しかし前の被害者の血液が付着しているジャージが、次の被害者の遺体発見翌日に見つかるなんて妙ですよね?

丹下「血液は真島さんのやつだけだった筈のような…」

11037、もしくはLEONあたりが例のファイルのパスワードでしょうか

丹下「かな?でもそれってダンガ(それ以上は言わせぬぞ

(『分析の結果、ジャージに付いていた血が同僚が殺される前の、別の被害者の血である事が判明した』とありましたが、真島さんの血液でよろしいですか?)

丹下「あ、そっか。前の被害者の血が残ってたんだっけ。ここ最近記憶が悪くてさぁ(20代の探偵が何言ってんだ。

中谷さん、借金が3億もあるにも関わらず、ネットはちゃんと繋げてるんですね(正直な感想)

中谷「電気代が止まってるだけだしまだネットは使えた

中谷さんは最近この河川敷には来ましたか?

中谷「借金取りから逃げるとき以外は来てないぜ。」

中谷さん、最近誰かを家に上げましたか?

中谷「いや、誰も入れてないぜ。あ、でも何回か借金取りから逃げてる時に家を開けっ放しにしてたなぁ…」

あれ?そういえばジャージが見つかったのがこの河川敷の近くなら、真島さんの前の被害者の現場もこの近くなんですか?

丹下「割とこの近くだけど、もしかしたら真島さんの時にも使ってる可能性もあるね。」

中谷さんに、真島さんが亡くなったことを知らせてみます。

中谷「え?あの人死んだんですか?だから焦ってたのかなぁ?」

伊勢さん、ジャージの発注はいつになっていましたか?

伊勢「確か…3日前です。」

そういえば、中谷さんと真島さんはどういう知り合いだったんですか?こんなパスワードめいた数字を渡すくらいなら、親しかったんです?

中谷「いや、そんなに仲がいいわけじゃないです。このメモだって無理やり持たされたって感じですし。」

とりあえず、その数字をパスワードとして打ち込めますか?移動が必要なら質問を変えます

天の声「移動が必要ですね。」

では、真島さんが警察の容疑者である中谷さんにそんなものを渡したということは、彼はもうひとりの容疑者をピエロと断定したということでしょうから、彼はピエロではないと思って良さそうですね?

丹下「でしょうね。ならあの日記に書いてある『あの人』こそが本当の犯人…」

中谷さん、メモを渡された時に真島さん何か言ってませんでしたか?

中谷「なんか『これは僕にとって大事な物だから無くさないでくれ。それと僕について尋ねる人がいたらこの紙を渡してくれ。』って言ってましたね。」

134 136 中谷さんがピエロでないにしても、普通は伊勢さんや警察に渡しますよね?何か渡せない事情か、中谷さんに渡したい事情があったと思うんですが

丹下「うーん…何か伊勢さんや警察の人に渡せない理由…か。警察の人に覗かれるのが嫌だった?」

134 136 中谷さんがピエロでないにしても、普通は伊勢さんや警察に渡しますよね?何か渡せない事情か、中谷さんに渡したい事情があったと思うんですが

別に気にしないでください(・ω・)ノ

134 136 中谷さんがピエロでないにしても、普通は伊勢さんや警察に渡しますよね?何か渡せない事情か、中谷さんに渡したい事情があったと思うんですが

中谷「自己破産…ですか。返せますかね、3億越えの借金。」丹下「もしあれだったら僕が返すお手伝いをしましょうか?」中谷「本当ですか!?ありがとうございます!そうさせていただきます!」

過去の被害者について詳しく教えて頂けますか?

丹下「被害者はサラリーマンだったり学生だったりとあまり関連性のない人たちが次々に殺されてるんだ。」

中谷さん、スマホをお持ちですか?もしお持ちなら、最近無くしたとか盗難んにあったということはないですか?

中谷「いや、携帯はまだこれだよ。」丹下「ガ、ガラパゴス携帯…」

ジャージの配達先の住所は中谷くんの家だったんですか?

伊勢「そうなんです。だから誰かが受け取ってる筈なんですよ。」

この辺りにあったというジャージですが、いつからあったんでしょう?ちょっとランニングやら犬の散歩やらしてる人捕まえて聞いてみましょう

おばあちゃん「おや、そのジャージはなんだい?あそこの木に引っかかってた?あたしゃ見とらんけどねぇ…」学生「何言ってるのおばあちゃん、今朝見たじゃん!それで交番に届けようとしたら警察の人が来て持ってったんじゃん!」

ちょっと待ってくれ。電気が止まっているということはネット設備も止まっているはずだ。なぜネットがつながる?

丹下「Wi-fiは飛んでるんじゃない?」中谷「じ、実は…その〜さっき言わなかったんですが…その〜電気代、払ったんですよ…」丹下「へ?でもどうやって?」中谷「……借金して」丹下「…借金しかしてませんね。あなた…ちなみに幾らくらい?」中谷「…水道電気ガス含めてずっと払えてなかったから…52万」丹下「あんた…ほんと死ぬよ?」

137 138 この真島さんの発言から考えると、中谷さんと真島さんの共通点である『伊勢さん』にだけ見て欲しかったのかもしれませんね。

丹下「でもそれだったら直接渡せば良くないですか?」

ん?もしかして、私達以外に真島さんがどうのって聞いてきた人がいたりしましたか?

中谷「いや、あんた達が最初だよ。」

……その5桁の数字、ファイルのパスワードってことはないか?

丹下「さぁ。それはあそこに戻ってやらなきゃだめですから。」

46 伊勢さん、中谷さんはいつから容疑者になったのかと、その経緯を教えてください。体格が似ている人は他にもいると思いますが、なぜ彼なんでしょう?

伊勢「一応殺された人の周りを調べたりするんだけど、中谷くんの時はいきなり逃げ出した挙句、それから今日まで全然見つからなかったんです。」中谷「じゃあ体格は?俺以外にも大西とか山口とか体格が似てたじゃんか!」伊勢「大西くんは今ボディビルやってて、山口くんはあれから背が伸びて今はバレーボールの選手になってるの。」中谷「え?じゃああれから成長してないのって…」伊勢「中谷くんだけなの。」中谷「( ;0w0)ウゾダドンドコドーン!」

27 日記の内容から、真島さんが疑っていたのは彼に近い人のような感じがしませんか?

丹下「そうなんですよねぇ…真島さんの日記に書いてた様子じゃ、顔見知りが犯人みたいな口調でしたもんね。」

中谷さん、中学校以来、伊勢さんとこの事件で顔を会わせる前に、どこかで彼女に会った事がありますか?

中谷「ん?同窓会で会ってるよ。」

体格が似ているって、かつてピエロは目撃されたことがあるんですか?

丹下「1年前に一度だけね。ものすごい勢いで逃げていくピエロのお面を被った血まみれの男が突然街に出現!ってテレビでも報道されたよ。その時の服はフードパーカーだったかな?」

あ、ジャージの目撃者さん、持っていった警察の人ってどんな人でしたか?

学生「あぁ、スーツ姿の人がジャージを取ろうとしてたから誰だって聞いたら自分の名前だけじゃなくて自分の出身地とか捜査一課とかペラペラ喋ってたよ。名前は確か…」伊勢「須賀くんね。あの子、天然の域超えてるから…」学生「そう!須賀浩一だ!まぁその人がジャージを持ってったよ。」

29 伊勢さん、真島さんはどういう人だったのか聞かせて頂けますか?また、昨日の終わりにどういうふうに別れたのかも教えてください。

伊勢「真島さんはなんかパッとしない印象の人でしたね。」

伊勢さん、真島さんがパスワードのようなものを、あなたや他の警察官ではなく中谷さんに託したのはなぜだとお考えでしょうか?

伊勢「もしかしたら自分の信用できる人に渡したのかもしれませんね。でも私ってそんなに頼りないですかね?」

152 お面を被っていたのに男とわかったのですか?

丹下「いや、服装と体型から男だと断定されたんだ。走り方も男っぽかったみたいだし。」

伊勢さん、須賀さんと話をすることはできますか?

須賀(電話)「はいッ!須賀浩一、25歳!職業は警視庁捜査一課!住所は…」伊勢「ちょ、ちょっと!住所まで教えてどうするの須賀くん!!」須賀「あ、伊勢さん!お疲れ様ですッ!」

須賀さんに真島さんの事件について話してください。

須賀(電話)「はいッ!どうやら真島先輩は自宅にて何者かに侵入され殺されたと思われますッ!」

須賀さん、どうしてジャージを見つけることができたんですか?

須賀(電話)「はいッ!私がいつものように走りながら署まで行っていたところ、木にジャージが引っかかっていたのを発見し、回収したらピエロのジャージだったんであります!」

伊勢さん、もしかしてあなたが犯人ではないのですか?

伊勢「え?私が?冗談ですよね?」

ところで真島さん以外の被害者の名前ってわからないのでしょうか?

丹下「これまで50人くらい殺されてるんですよ?結構キツイですね。」

146 伊勢さんに渡したくなければ、中谷さんには託さないはず…もしや、伊勢さんの付近、それも警察関係者に容疑者がいるのでは?

丹下「そうなんですよねぇ…この事件の犯人はあまり考えたくないけど…もう答えが出ているだよねぇ…」

151 同窓会は前の被害者も参加しているんですよね?何か変わったことはありましたか?

中谷「いや、特に無かったな。あいつ、愛想が良くて、同窓会の時もいつものように振舞ってたな。」

152 そのニュースの詳細を教えてください。

回想 キャスター「それでは次のニュースです。本日の午後10時ごろ、都内の

114 143 ジャージを受け取ったのが男性か女性かわかりますか?

伊勢「どうやら男性の方らしいです。マスクはしてたみたいですけど、声が男性の声だったとジャージを届けに来た人に問い合わせましたので間違いないでしょう。」

「あいつ」ではなく「あの人」という呼び方からして、真島さんの上の立場の人でしょうか?

丹下「もしくは同率の立場にいるけど、いつもタメ口を言わない人…の可能性もあるね。」

そうなると須賀さんちょっと怪しくないですか?

丹下「うーん…話を聞いてるとあやしくなってきたねぇ…」

そういえば遺体に傷が残っているということでしたが、殺された人達は発見時に服は着ていたのでしょうか?

丹下「あ、言ってなかったっけ。全員服を脱がされてるよ。無論、今回の事件もね。」

そういえば伊勢さん、須賀さんはこのあたりに住んでるんですか?

伊勢「ええ、確かここのへん…あそこの6階建マンションの2階に住んでた筈です。」

いったん探偵事務所に戻って、ファイルの中身を見ませんか?たぶんパスワードは「11037」か「LEON」でしょう。

丹下「だね。じゃあ調べるものがないなら事務所に戻ろうか。」

パスワードを入れてください。

パスワード:11037 ブブッ 丹下「ってことは…」 パスワード:LEON ピッ… 丹下「せいこー!」

入っていたデータの詳細を教えてもらえますか?

5月1日 最近伊勢さんと共にピエロについて捜査することになった。女性とのやりとりはあまり慣れてないが、上手くやれるだろうか…

ここまでに伊勢さんから聞いた話が正確か、裏付けは取れますか?

丹下「ならあの人に頼もうか。」プルルルル 須賀「はいッ!須賀浩一!25歳!警視庁捜査一課に…」丹下「繋がった!今から調べて欲しいものがあるんです!」須賀「へ?」

ファイルの中に伊勢さんが隠したとされる証拠が何か書いてありますか?

丹下「どうやら『毛髪』みたいですね。なるほど、じぶんの不利になる情報は処分してたわけね。DNA鑑定なんてされたら溜まったもんじゃないもんな。」

ちなみに伊勢さんの体型を教えてくださいっ!できればBWHも…ゲブンゲフン

丹下「そういえばロングスカートとか履いてたから気づかなかったけど、なんか男性っぽい体型してたな。その…胸も控え目というか…」

前の被害者についていた傷と、ジャージのファスナーの上下の位置は一致しますか?

丹下「あれって爪で引っ掻いたような傷だったような…」

須賀くんはそろそろ調べものは終わりましたか

プルルルル 須賀「もしもしッ!須賀浩一!25歳!警視庁捜査一課所属!住所は…」丹下「わかった、わかりましたから!…それで、頼んでいたものは?」須賀「はいッ!丹下探偵の言う通り、ジャージを受け取った代理人は女性で、中谷さんの彼女と名乗ってたそうですッ!」

伊勢さんを探しましょう。

丹下「ですね!今彼女はどこにいるだろう?」

とりあえず須賀さんを通して警察に伊勢さんが犯人らしいことを伝えたほうが良いのではないでしょうか

プルルルル 須賀「はいッ!須賀浩一!25…」丹下「急用です!警察に伊勢さんがピエロの重要参考人だと伝えてください!」須賀「はいッ!もう言ってありますッ!」丹下「早っ!」

伊勢さんの自宅はここから近そうですか?

丹下「はい、この前行ってるんでわかります。この近くです。」 新しいエリア「伊勢の家」が開きました。

伊勢さんはなにか武器を持ってますか?

丹下「いや、そんな素振りとかはなかったけど…もしかしたら隠してるのかもね。」

一応中谷さんを保護してください。

須賀「はいッ!わかりましたッ!」

ちなみに丹下さんは襲われたら対応できますか?無理そうなら須賀さんと合流してから伊勢さんの家に行きたいですね

丹下「対応できなくはないですけど…あまり手荒い真似はしたくないですね…」

中谷くんにお聞きしたいのですが、中学の頃から伊勢さんは変わられました?

中谷「ん?あぁ、なんか少し無理をしてる様に感じるよ。」

伊勢さんがピエロだとして、そんなに体が大きいんですか?

丹下「少し女性より高いくらいかな。小柄な男性並み。」

伊勢さんは刑事だから拳銃持ってるでしょうし、伊勢さんの家の近くにいるから合流しますと須賀さんに伝えてはどうですか?自殺の心配がありますけどどうしましょう?

丹下「あ、そうしますか。」須賀「はいッ!須賀…」丹下「伊勢さんの家に合流。」須賀「…はいッ!」

さっきの問答で、伊勢さんは怪しまれていることに勘づいたでしょうか?なら、急がなければならないですね

丹下「ですね。」

伊勢さんの家に行きましょう。一応USBファイルかファイルのデータをコピーしたものを持ってきてください。

伊勢の家 丹下探偵事務所に近い8階建のマンション

伊勢さん家にいらっしゃるようですか?物音はしますか?

聞き耳を立てても静かそうだ。

チャイムを鳴らしてみて、返事がなければ管理人さんに鍵を借りるというのはどうでしょう?

ピーンポーン …誰もいないようだ 丹下「鍵を借りた方がよさそうですね。」

伊勢さんの家に明かりがついている様子はありますか?

丹下「点いてないみたいですね。」

急いで鍵を借りに行って開けましょう!警察の須賀さんがいればスムーズなはずです。

ガチャリ 誰もいないようだ。

部屋の中をくまなく見てみませんか?

丹下「周りにはクローゼットとかパソコンとか机がありますね。あとベッドもあります。」

伊勢さんが犯人だという事を肯定あるいは否定するものはないでしょうかね?

丹下「この部屋に証拠があればいいんだけど…どっかにないかな?」

伊勢さんのパソコンを起動して何か情報は得られそうでしょうか

丹下「…無いですね。全部事件には関係ないデータや書類です。」

部屋に何か気になるものはないですか?

丹下「いや、普通の女の人の部屋って感じですけど…」

とりあえず、クローゼットを開けましょう。

丹下「……おや?何やら金庫がありますね。」

伊勢さんの部屋の間取り図は?

丹下「中々いいとこですよ。1LDKで、外の景色が良くて…まぁ毎日見てたら飽きるでしょうけど。」

金庫二は何かカギみたいなのはついてますか?

丹下「…番号入力です。またかよ…」

机の引き出しを探してみましょうか。番号を書いたものが見つかるといいけど。

丹下「…何もない…

須賀さん、伊勢さんが自首しているかどうか確認できますか?

須賀(電話)「いえッ!しておりませんッ!」

須賀さん、何か伊勢さんから番号のようなものは聞いていますか?

須賀(電話)「いえッ!全く聞いておりませんッ!」

伊勢さんの部屋の窓から、ジャージがかかっていた木は見えますか?

丹下「見えなくもないですが、ちょっと遠いですかね。」

金庫付近にヒントになりそうなものはありますか?

丹下「…無いなぁ。」

金庫のロック番号は何桁ですか?

丹下「4桁ですね。こういう時って大体…いや、簡単すぎるか。」

さっきのファイルを開けたときに使ったメモ、もしかしたら使えるかも・・・・。

丹下「いえ、今回は数字です。11037だとしても5桁になっちゃうからダメなんだよね。」

丹下さん、指紋を取るものはありますか?

丹下「いや、幸いにも無いよ。」

とりあえず、1から9までの数字を片っ端から4連打してみればどうでしょう?

丹下「うおりゃーーーー!!」ブッブー

まさかとは思いつつ、伊勢さんの誕生日いれてみましょう

丹下「僕、あの人の誕生日知らん( ´・ω・`)」

いや、ここはあえて丹下さんの誕生日もいれてみましょう

丹下「そう思ったんだけど、知らんのですわ( ´・ω・`)」

須賀さん、署に電話して伊勢さんの誕生日を調べていただけますか?

須賀(電話)「伊勢さんの誕生日、ですか?確か6月27日だった筈ですッ!」

ええと、それからさっきの河川敷と真島さんの家に人をやって、伊勢さんが行っていないかも調べた方がいいのでは?

須賀(電話)「かしこまりましたッ!丹下探偵ッ

では0627を打ってみましょう。

ガチャコン ピー 丹下「うそーん…(´・ω・`)」

開いたん・・・でしょうか?

丹下「開きましたね。」

金庫の中身が確認できますか?

丹下「中には…極秘資料に、写真に、指輪?」

極秘資料には何がかかれていますか

丹下「今まで携わってきた事件の資料みたいですね。未解決になった事件の資料もあります。」

写真には何が写っていますか

丹下「子供の頃の伊勢さんと…男性の方が写ってます。」

伊勢さん結婚してましたっけ?

丹下「いや、未婚の方だったような…」

写真に写っている男性、もしくは伊勢さんが結婚指輪をしているか確認できませんか?

丹下「いや、どっちもしてませんね。」

写真に写っている方は伊勢さんのお父様じゃないかしら?指輪の内側に刻印はありませんか?

丹下「あ、ありました。N.Iと彫ってあります。お父さんの可能性はありますね。」

あ、ところで指輪って結婚指輪ですか?それとも石付きですか?

丹下「石付きですね。しかも大きめな石です。」

何か写真に写っている男の人についてわかるものがあればいいけど、、、

丹下「ん?裏になんか書いてある…」 私とお父さん

指輪についている石はなんですか?

丹下「この石は…サファイアですかね。良いなぁ…」

極秘資料に、今回のピエロの事件内容はありますか?

丹下「ん?無いなぁ…?」

極秘資料の中に、もしかして伊勢さんのお父さんが関わった事件はありますか?

丹下「無いみたいです。」

もしかしてお父さんが真島さんの事件に関係あるという可能性はないかしら?

丹下「うーむ…あり得なくはないですねぇ。なんかのアニメでもそんな事ありましたし。」

伊勢さんのお父さんが現在どうされているか分かりますか?

丹下「わからないです。」

何色のサファイアですか?

丹下「青です。」

念のために極秘資料についてどんな内容か教えていただけますか?

丹下「今までの非公開情報がいっぱい載ってますね。この前携わった事件の証拠とか載ってる。」

サファイアって9月の誕生石だったような…?でも伊勢さんは6月生まれなんですよね?

丹下「もしかしたらお父さんは宝石言葉や誕生石は気にしない人だったのかもですね。パールはダメなんだ…」

とりあえず、須賀さんを1人にしない方が...

丹下「彼刑事なんで大丈夫です、きっと。」

犯人が伊勢さんだとして、なんでわざわざ丹下さんに依頼したんですかね?

丹下「そこが解せないんですよねぇ…僕に依頼しなければ事も上手く運べた筈なのに…」 須賀(電話)「あ、僕が伊勢さんに丹下探偵の所に行くように言いましたッ!丹下探偵のもとに行こうとした時に急用が出来てしまったので伊勢さんに代わりに行くように頼みましたッ!」丹下「須賀さんナイス!」

224 伊勢さんはピエロ調査をしていたはずなのに、その資料が無いのは妙ですね。どこか他の場所にあるとか?

丹下「もしかしたら自分の事だから資料とかいらないとか?」

伊勢さんの名前はなんですか?Nで始まりますか?

丹下「記憶じゃあ伊勢成美さんです。」

伊勢さんのお母様ってご存命なんでしょうか?丹下さん?須賀さん?ご存知です?

丹下「さぁ?」 須賀「ご存命ですよッ

須賀さん、では伊勢さんのお父様について何かご存知ですか?

須賀「いや、お母さんの方は伊勢さんから直接聞いたのですが、お父さんは言ってませんでしたね。何かあるんでしょうか?」

伊勢さんのお母さんとお父さんってもしかして離婚しているのではないですか?

須賀(電話)「うーむ…そこは僕にも分かりかねます…申し訳ありません…」

須賀さん、伊勢さんの戸籍を確認することは出来ますか?

須賀(電話)「すぐ確認しますッ!」 2分後 須賀(電話)「わかりましたッ!伊勢さんのお父さんの名前は伊勢東吾。5年前に亡くなられていますッ!」

須賀さん、河川敷と真島さんの家に行った方から何か報告はありませんでしょうか?

須賀(電話)「まだ報告はありませんッ!」

伊勢さんのお母様のお名前はなんとおっしゃるんでしょうか?指輪のイニシャルが気になるんですけど。

須賀(電話)「伊勢志保さんですッ!」丹下「指輪のイニシャルは伊勢(I) 成美(N)って事じゃないですかね?」

須賀さん!5年前の新聞のデータベースを検索すると、伊勢さんのお父さんの名前が見つかったりはしませんか?

須賀(電話)「5年前、5年前…あ、ありましたッ!『石川県〇〇市在住の伊勢東吾さんがバラバラ死体で発見。第一発見者は伊勢成美』…伊勢成美ッ!?」

まさか、伊勢さんのお父さんを殺したのは成美さん?

須賀(電話)「いえ、犯人は後に捕まってます。しかし、殺され方が『ピエロ』と似てますね。」

その「伊勢さんのお父さん」を殺した犯人について教えてください。

須賀(電話)「19歳の強盗みたいですね。しかし見つかっただけでバラバラにするなんて…やばい奴ですね。」

もしかして成美さんが犯人だとすると、動機はお父さんの復讐かな?

丹下「でもそれだったら犯人は捕まってるし、何よりそいつを殺そうとするのが筋じゃないですか?」

須賀さん、伊勢東吾さんの事件をもう少し詳しく教えてください。最後に東吾さんを見たのは誰か?強盗が捕まるに至った経緯は?成美さんが発見した経緯は?

須賀(電話)「はいッ!5年前の4月26日、東吾さんの自宅に強盗が侵入するも、直後に東吾さんが帰ってきて警察に電話しようとしたので東吾さんをした、と犯人が自供したらしいです。しかし電話はすでに繋がっており、聞こえた声が東吾さんの声と青年の声で、青年の声に見覚えのあった刑事が彼を逮捕したみたいですッ!」

伊勢さんのお母様にその当時の事を伺うことはできるかしら?ちょっと酷ですが。

須賀(電話)「それが当時伊勢さんのお母さんは海外にいたらしく、帰ってきてから事件の事を知ったみたいです。」

発見されたお父さんの遺体にも頬などに引っ掻き傷があったか分かりますか?

須賀(電話)「いえ、ありませんでしたッ!」

伊勢さんはどなたかと婚約していらっしゃったんじゃないですか?イニシャルがIの方と。しかしそれをお父様にぶち壊された?

須賀(電話)「いえ、そこまでは知りませんね。」

もしかして伊勢さん、誰かをかばって証拠を隠したということはないですかね?毛髪はDNA鑑定ができるような物でしたか?

丹下「うーん、その線もなきにしもあらずだね。」

伊勢さんのベッドのマットレスの間とか、ベッドの下に何かありますか?

丹下「無いなぁ。」

ピエロは『5年前の春から』現れたそうですが、具体的にはお父さんが亡くなられた後になりますか?

丹下「ピエロは確か5月くらいからだった筈です。」

伊勢さんが男をそそのかしてお父さんを殺害させた可能性はありますか?

丹下「その線は無いと思います。伊勢さんと東吾さんの仲は良好だったと聞いてます、須賀さんから。」

いずれにしてもこの件は伊勢さんに直接聞くしかなさそうですね。

丹下「まだ帰ってきませんね。てかどこにおんねん?」

金庫、揺するか振るかしてみましょうか

丹下「重い…!けどなんかあるのは確かですね。カタカタ音がします。」

251 伊勢さんは「5年前から」と言っていますね。ということは、彼女はお父様の事件も「ピエロ」のせいだと考えているということになりませんか?

丹下「まだ彼女が犯人だとはまだ確定はしていないのでそういう事もあり得ますね。」

須賀さん、伊勢さんのお母様に電話して、伊勢さんが行っていないか確認できますか?

丹下「中谷洋太さんです。」

254 つまり金庫の壁の中に何かあるということですか?

丹下「ですね。あれ?この状況、なんかのゲームでやった事あるぞ?」

金庫にネジやボルトなどで閉められてるところはありませんか?あるなら、開けてみましょう。

丹下「無いですね…」

金庫が二重底とか二重の壁になってたりとか…?

丹下「どうやらそうみたいなんですけど、開け方がわからないんです。」

何か鍵穴のようなものはありますか?

丹下「あるにはあるんですけど、これって引っ掛けるための穴ですよね?でもなんかのゲームでこんな事あったような…その時はナイフみたいなやつが鍵になってたんだっけ?」

何もなければ、ぶっ壊しましょう!バーナーで焼き切るとか!

丹下「そんな物無いですよ!」

金庫落としましょうか。いっそ

丹下「よいしょ。」ドンッ! 丹下「硬いですね。全く壊れてませんね。」

よし、ピッキングだ。

丹下「そんな道具持ってませんよ。」

指輪をひっかけるとか?

丹下「一応やってみっか…」カチャン 丹下「カチャン…?ひ、開いた!」

何がありますか?

丹下「…グレート。ピエロの仮面があるよ。」

となると伊勢さんがピエロかまたは協力者をかばっているということですね。

丹下「ですね…どっちにしろ、彼女がピエロ事件の加害者側である事は間違いないですね。」

証拠品を押収して、とっととずらかりましょう!

丹下「わかりまし…」 伊勢「あれ?丹下さんじゃあないですか。」ゴゴゴゴゴゴゴゴ 丹下「(やっべぇぇぇええ!!)」

須賀さんはまだ到着しないのですか?

丹下「あの人は今中谷さんの保護に回ってるはずですから今から呼んだら結構時間かかりますよ?」

とりあえずどこかに隠れよう。

伊勢「…何してるんですか?」

ここは警察の方に任せましょう(と押し付ける)。

伊勢「ちょっと!いくらなんでも私の部屋に無断で入ったのに謝罪なしじゃ、いくら丹下さんでも訴えますよ?」

あれ?警察の方はどこ行っちゃったんですか?

丹下「今動ける人はみんな河川敷やら現場やらにいます。もしかしたら現れるかもって事で。」

問い詰めましょう!

丹下「分かった。伊勢さん、あなたがこの事件の犯人なんじゃないんですか?」伊勢「え?まだそんな事言ってるんですか?私は犯人じゃないですよ。」 証拠を提示しよう!

伊勢さん、このピエロのマスクはどうしてここに?それも金庫の中に厳重に隠してあるんですか?

伊勢「!!そ、それは…重要な証拠品で…」伊勢は10のダメージを受けた

重要な証拠でしたら、すぐに警察に確認しましょう。指紋や髪の毛、皮膚の一部が見つかれば犯人は特定できるはずですから。

須賀(電話)「はいッ!只今確認した所、何と真島さんの部屋から髪の毛が発見され、DNA鑑定の結果伊勢さんの物だと判明しましたッ!」伊勢は5のダメージを受けた

273 伊勢さん、証拠品なら、一刑事が持っているのではなくて、警察の保管庫にあるはずですよね?

伊勢「!!」伊勢は10のダメージを受けた 残り5ダメージ

伊勢さん、このUSBの中にあるファイルを見てください。パスワードは「LEON」ですよ。あそうそう、あなたが見てくださいね。

伊勢「…!」伊勢は4のダメージを受けた しかし、何とファイルを消してしまった! 伊勢「あ、ごめんなさい!消しちゃいました…」伊勢は3HP回復した

そういえば、中谷さんのジャージを受け取ったのは女性であると裏が取れました。何故嘘をついたんです?

伊勢「それは…」伊勢は2のダメージを受けた

この指輪と資料は何ですか?

伊勢「指輪は元々お父さんのプレゼント。資料は私が欲しいって言って貰った、私が関わった事件の資料のコピーよ。」

真島さんの死亡推定時刻に、彼の家から彼女を名乗る女性が出てきたそうですよ。貴方じゃないですか?

伊勢「い、いえ。私じゃないです…」伊勢は動揺してる

251で丹下さんは「ピエロの事件は5月くらいから」とおっしゃっていますが、伊勢さん、あなたが丹下さんに事務所でお会いになった時(問題文中)には「5年前から続いている」と言いましたね?そしてあなたのお父様は5年前にピエロ被害者の方達と同じような災難に遭われている。あなただけはお父様がピエロに殺されたと知っていた。つまりそれは、あなたがピエロだからに他なりません。お父様との間に何があったんです?

伊勢「ぐ、偶然ですよ!そう、偶然…」伊勢は1のダメージを受けた 伊勢は明らかに動揺してる

伊勢さん、先程あなたが消した証拠はもう警察に確認をとっていますよ。

伊勢「………え?」伊勢は1のダメージを受けた 伊勢は顔面蒼白だ!

それに、警察はあなたをピエロ事件の重要参考人としています。今否認したとして、警察からは逃げられませんよ。

伊勢「…………」伊勢は黙って爪を噛んでいる!

核心須賀さんが今こちらに向かっていますよ。(こっそり須賀さんに電話。早く早く!)

伊勢「…もう私の負けみたいね…そうよ。私がこの事件の犯人…『ピエロ』よ。」

答え

「どうして何ですか?どうして同僚である真島さんを殺したりなんかしたんですか?」
その問いに彼女は、さも当然かのように答える。
「そんなの、決まってるじゃない。彼が私が『ピエロ』だって分かったからよ。」

................

遡る事1日前、午後10時24分

「どうしたの?急に家に来いなんて…」
「いや、確かめたい事があるんです。」
「私に確かめたい事?」
「あぁ…」
その言葉と同時に真島は伊勢の鞄を開ける。
「ちょっ、何を!」
「…やっぱり。」
鞄の中には血の付いたジャージと、ピエロのマスクがあった。
「やっぱりあなたが『ピエロ』だったんですね。」
「…いつからなの?」
「この前、証拠が一つ無くなってたんですよ。どうせあなたが隠したか、それとも捨てたんじゃないですか?」
「……そう、全て分かったんだ。」
「ええ、だからもうやめましょう。」
「…もうダメなのよ。」
「え?」
そう言って伊勢は服に隠してあったナイフを取り出し、真島を刺した。
「成美……さん…」
この言葉を最後に真島は生き絶えた。

....................

現在

「やはりあのジャージはあなたのだったんですね。」
「えぇ…中谷くんの名前を借りてあのサイトで予約して、届けてくれた人には中谷くんの代理人だと言って受け取ったの。中谷くんのネットワークから入るのは少し骨が折れたけどね…中谷くん、ここの所ずっと不審な動きをしてたから犯人に仕立てようとしたんだけど…やっぱりあなたに依頼するんじゃなかったわ。須賀のやつ、余計な事しちゃって…あの状況じゃあ、行かないわけには行かなかったじゃない…」
「何が原因でこんな事を?まさかあなたのお父さんが何か関与して…」
「…ええそうよ。5年前、久しぶりに実家に帰ったらお父さんがバラバラになっていたの。残念ながら犯人は逃げちゃってたし、死後1日経過してたんじゃないかな?とにかく手遅れだったの。でも…あの時の切断面…なぜか私は興奮してしまったの。その時気づいたの。『あぁ。こんな風に人を切り刻んで、このお父さんの死体みたいに殺してみたい』って…」
「…あなたは5年前のその日から変わってしまっていたんですね。」
「そうね…あなたと初めて会った時とは大違い。いまの私は立派な殺人鬼よ。」
「伊勢さん、もうやめましょうこんな事!」
「そうね…でも」
彼女が声を出したその時、服からナイフを取り出した!
「もう私は誰にも止められないの!もう人を殺さないと生きていけないのよ!だから私の未来のために死んでちょうだい!!!」
彼女は一直線に丹下の方向に向かって走った。

しかし、彼女が丹下に近づくと同時に彼から恐るべきオーラを感じ取った!
彼女はだんだん彼に恐れを抱き、ほんの一瞬、彼女は思考を停止してしまった。一瞬体が動かないように感じた!
その瞬間を丹下は見逃さなかった。
…彼女が気付いた時には背後には丹下が立っていた。
そして丹下は伊勢の首筋に当て身をした。
ほんのちょっとの力の筈なのに何故か強烈な痛みが伊勢を襲い、声を発する事も出来ずに彼女は倒れた。
「まぁ…僕を殺したとしても、警察はあなたを逮捕するでしょうね。」

そして間も無くして警察が到着し、『ピエロ』事件は幕を閉じた…

— 終わりましたー( ´・ω・`) ヒント:亀太郎は水平家の世界には居ないぞ!

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