ウミガメのスープ

チュウ距離恋愛

作者: 春雨

海祐に片思いをしていた真凛。
しかし互いの電話番号を交換した事が原因で
真凛は少し寂しい思いをする事になったという。

一体何故?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

電話番号が書いてある紙を交換した、という設定で成立しますか?

YES

はい

付き合わなければそもそも寂しいと思わないからですか?

YESかな?質問意図とは違う気がするけど(

いいえ

問題文に未登場の重要キャラはいますか?

NOでOKです

いいえ

今までは手書きの手紙でやりとりしていたのに、携帯電話でのSMSなどでコンタクトを取るようになったので、手書きの温かみを伝え合うことが出来なくなりましたか?

NO

はい

電話番号は算用数字で書いてありましたか?

YES

いいえ

深夜に声が聞きたくなって電話をかけると酒浸りのお父様がお出になられましたか?

NO

いいえ

東京03は重要ですか?

NO?分からない(

はい

「少し」寂しいというのは重要ですか?

YES

いいえ

使っている携帯の番号を交換して、海祐は真凛の番号、真凛は海祐の番号を使うようになりましたか?

NO

いいえ

同性愛ますか?

NO

はい

寂しい事に海祐が関係しますか?

YES?

いいえ

メールアドレスに男が好きと書いてありましたか?

NO

はい

電話番号を交換して「電話で海祐と連絡を取るようになったこと」が原因で、寂しい思いをしましたか?

YESかな

?

電話がスカイプでも成り立ちますか?

んー携帯でskypeするならYESで

いいえ

君と夏の終わり 将来の夢 大きな希望忘れませんか?

NO 十年後の八月ません

いいえ

死んだ海祐から毎晩電話がかかってきますか?

NO

いいえ

電話番号を交換したにも関わらず海祐が全く電話をくれないので、いつ電話が来るのかなと寂しい思いをしながら待つ羽目になりましたか?

NO

いいえ

電話番号交換した事で、電話がかかってほしいと思うがなかなかかかって来ないという寂しさを感じるようになりましたか?

NO

いいえ

電話代は重要ですか?

NO

いいえ

今まではお互いに連絡したいときは直接会っていたが、彼が頻繁に会えなくなったので電話番号を交換しましたか?

NOだけど色々と惜しい気がする!(

いいえ

LINEでメッセージを送って、既読になるけど返信が来ないからですか?

NO

いいえ

海祐の方は寂しい思いをしていますか?

NOで良いかな

いいえ

交換した電話番号は固定電話のものですか?

NO 携帯で

はい

現代日本で成立しますか?

YES

?

電話を利用するという事は、離れている事になるからですか?

んー、YESかなあ

?

今までは直接会えていたのに今後は電話対応のみになりますか?

んー、YESかなあ(

いいえ

月々の電話代が響きますか?

NO

いいえ

携帯のGPS機能は重要ですか?

NO

?

電話番号を交換して以降、海祐と真凛は頻繁に電話をかけあっていますか?

んー掛け合うだとNOかな?

?

二人は両想いになりましたか?

神のみぞ知る

いいえ

同じ高校の海祐が卒業するので番号を交換したが、自分が卒業して海祐と同じ大学に行くまで、一年間少し寂しいですか?

NO

いいえ

遠く離れたところに行くとか、何か具体的なきっかけがあって、電話番号を交換しましたか?

NOで

いいえ

今まで隣に住んでいた海祐が引っ越したので、用があったらいつも家に行っていたのに、すぐ行けないから電話番号を交換して、すぐ会いに行けない距離だから寂しいですか?

NO、だけど本質は近いかなあ… 海祐と真凛の関係重要です!

いいえ

海祐は真凛と距離を置きたいですか?

NO

はい

核心片思いしていた時は常にストーカーしていて一緒だったのに、いざ電話番号を交換して電話を待つ身になったら、ストーカーだとばれてはまずいので近くにいる訳にはいきませんか?

YES!!

★
?

番号を交換する前の海祐と真凛は顔見知りでしたか?

一応YES!続きはwebで

答え

◆

簡易解説:
海佑のストーカーであった真凛は住居侵入を犯すまでになっていた。
しかし電話をするにはぴったり近くに居たのでは都合が悪い。
真っ当に「恋」が始まると、精神的な距離は縮まったが
物理的な距離はストーカー時代の方が近かったので少し寂しい思いをする事になったのだった。

◆
解説:
ブブブ……ブブブ……。
海祐からの電話が震えています。
しかし今の私は電話に出ることはできません。

何故なら――


「真凛、いつも電話に出ないなあ……。」
彼の声が"直接"私の耳に入ります。


ここは彼の家の屋根裏。私は彼を愛しているので彼の全てを知るべく彼の所在を突き止め、彼の住居にお邪魔し、彼と生活を共にしています。彼は海祐、18歳。今年から東亀大学に通う大学生。私と同じかもめ第三高校出身であり、当時「気持ち悪い」だの「しつこい」だの「もう付きまとわないでくれ」などと罵られ、嫌がらせやいじめを受けていた私を救ってくれ、笑顔を向けてくれました……。


そんな彼を見ているだけでも幸せだったのに、
運命の女神は私に微笑んだのです……!

ある日のこと、いつものように彼を見守っていた所、偶然彼が振り向き目が合ったのです。咄嗟に逃げようとした私に彼は「お、真凛じゃん。あれから元気か?」と声をかけてきてくれました……!
コクコクと頷く私にご飯を誘う天使のような彼。
別れ際には何と携帯番号まで交換したのです……!

彼との同棲生活から離れるのは少し寂しいですが、これからの私たち二人の未来のために、少しだけ我慢するのです……!




(あいつ顔だけは可愛いからなあ。近づけねーかなあ)

(ふふふ。思案顔も素敵。子供は何人欲しいのかな。名前は何て付けようかしら。今は少しだけ離れることになるけど、もう離さないわ)
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