悪魔の方法
おじいちゃんはつぼととても大事にしているので
つぼに触れただけで目元がつり上がります。
なのでつぼを割ろうとしたぼくはおじいちゃんに褒められました。
一体なぜ?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
文中のつぼは全部「壺」ですか?
yes 壺なのです
つぼは、容器として用いることの可能な壺ですか?
yes 可能な壺なのです
結局、ぼくは壺を割りましたか?
no! 割るふりなのです
おじいちゃんは何か勘違いしましたか?
yes! 勘違いしているのです
壺の中身は重要ですか?
no 空なのです
壺を割るふりをするところを誰かに見せますか?
yes お爺ちゃんに見せています
ぼくは、おじいちゃんの骨の入った骨壺を割ろうとしたので、おじいちゃんに「わしを出してくれるのか!そーか!」と喜ばれ、褒められましたか?
now わしはまだ生きとる(´・ω・`)
つぼに触れると目元がつり上がるのは、怒ってるからですか?
yes 大事な壺なので神経質になっているのです
問題文中の目元が吊り上がるとは怒りを示唆していますか?
yes 怒っているのです
エアーッと叫びながら剣で壺を割りますか?
no 他に道具を使わないのです
場所は関係ありますか?
no 自宅なのです
つぼを割ろうとしたぼくを見て、おじいちゃんはつぼを愛でていると勘違いしましたか?
no 愛でているとは思っていないのです
非現実要素はありますか?
no 非現実要素はないのです
何か道具を使って割るふりをしましたか?
no 道具は使ってないのです
ぼくはつぼに触れましたか?
yes! 高く持ち上げています
「ぼく」の年齢は関係ありますか?
no 重要ません
割るのに道具を使いますか?*
no 使っていないのです
ぼくはおじいちゃんの「肩こりに良く効くツボ」をマッサージしたと思われましたか?
no 骨董品の壺なのです
壺の中身は重要ですか?
no 空なのですよ
僕とおじいさん以外に重要人物はいますか?
no 他に重要人物はいないのです
でっかい壺を体全体で絞めて割ろうとしたら、爺ちゃんは全身で拭いてくれてるとちょっとエロめな勘違いしましたか?
now 片手でもモテるサイズなのです
おじいちゃんはぼくが壺の片付けを手伝ってくれていると勘違いしましたか?
no 片づけのお手伝いません
足元にいるGから壺を守ろうとしていたように見えました?
no 足元に危険物はないのですよ
壺を持ち上げた僕を見て銘を見ていると思いましたか?
ある意味近いのです
壺は重いですか?
yesno 重要ません
おじいちゃんは壺を危険から回避させたと勘違いしましたか?
no むしろ危害を加えています
僕が壺を高く持ち上げて割るフリをしたら、おじいちゃんは「おぅおぅ、お前にもこの壺の良さが分かるようになったか」と言って褒めてくれましたか?
ある意味近いのです
おじいちゃんはゼル伝ファンで、壺を高く持ち上げて「ちゃーらーらーらー」と口ずさむとお宝ゲットじゃと喜びますか?
now ゲーマーませんw
鑑定していると思いますか?
ある意味yes! むしろなのです
24 壺の底が重要ですか?
no そこには誰もいないのですよ
ぼくはなんで○鑑定団ごっこをしていましたか?
ある意味ごっこではないのです
おおこの壺のよさが分かるのか ですか?
ある意味yes 良さというよりも値打ちがですね
24 僕が壺を持ち上げて壺の下側の面を見ていたので、おじいちゃんは「隅々までよく見てるな、偉いぞ」と言いましたか?
no 見えないところも見ているからではないのです
ぼくの可愛らしい仕草がおじいちゃんのツボをくすぐりましたか?
now 言葉遊びません
壺に書かれたサインを見ていますか?
no! サインなどはないのです
ぼく「おじいさんこれちょうだい!!」ですか?
no! 僕には価値が分からないのです
おじいちゃんは鑑定士なのですか?
yes!! おじいさんは鑑定人なのです
店に並べられている壺の値札をみましたか?
no! 値札は取り付けられていないのです
僕が割ろうとした壺はおじいちゃんの所有物ですか?
yes お爺ちゃんの所有物なのです
高く持ち上げなければ成立しませんか?
yesno 乱暴に扱えば成立します
僕が壺をよく見て壺が偽物ではないか確認していると勘違いしておじいちゃんは僕を褒めましたか?
no!! しかし重要ワードがあるのです
壺の絵がいいと勘違いしました?
no 絵は関係ないのです
おじいちゃんはぼくの祖父ですか?
yes 祖父なのです
持ち上げた壺がおじいちゃんの壺の中で一番価値があるものだったので、それを選んだ僕を見る目があると褒めたのですか?
yes!!!! 一番高い壺を僕が選んだので褒めたのです
実際にじいちゃんと一緒に鑑定団に出ていて、壺を持ち上げてアピールしたのでじいちゃんは喜びましたか?
no 出演はしていないのです
ぼくは幼くして天才陶芸家であり、おじいちゃんは、おお、完成したか!? とほめましたか?
no 僕の作ったものません
壺は特別な壺ですか?
yes 高価な壺なのです
ぼくがおじいちゃんの真似をしていると思い、将来有望だと、褒めますか?
後半yes!!! 将来優秀だと思ったのです
ニセモノの、二束三文のつぼを割ろうとしていたので、「価値がないと見破ったのか!すごいな!」と褒められましたか?
no! 逆に価値がある壺を見抜いたのです
複数の偽物の壺の中から1つだけ本当に価値がある壺を見つけたので、おじいちゃんは「ちゃんと見分けられて凄いぞ」と褒めてくれましたか?
yes!! しかし僕には壺の価値が分からないのです
44 一番高い壺を選んだので鑑定士であるおじいちゃんはさすがわしの孫、とその鑑定眼を勘違いして褒めましたか?
yes!! どうして勘違いしたのかまとめてください!!
つぼは、おじいちゃんの持ち物の中で一番小さいつぼでしたか?
yesno 大きさは重要ません
おじいちゃんは僕が壺を割ろうとしたとは思っていませんか?
yesno 割ろうとしたことまでは見抜いてないかもしれないのです
核心ぼくはおじいちゃんが触ったときに一番怒る壺を選んだだけなのに、それを鑑定して当てたと思ったので褒めますか?
good! お爺ちゃんの眼つきが変わるのです
地味で汚くて安そうな見た目の壺を僕が割ろうとしたらそれが高価な物だったのでおじいちゃんは僕の鑑定眼を褒めましたか?
no 安物だから割ろうとしていないのですよ
つぼが重すぎて、ボクが、つぼを持ち上げた状態から動けなくなっていたのをおじいちゃんが勘違いし、「良い物を選ぶ目を持っている」と思ったのですか?
no たまたま偶然選んだのではないのです
核心何かムシャクシャして偽物の壺を割りまくっても何の反応も示さなかったおじいちゃんが、僕が割ろうとしたツボだけ反応を示したので「これはヤバイ」と直感して割るフリで止めたら「よくぞ見抜いた」とホメられたので、良く分からないけど怒られなくて済みそうだからいいやテヘペロですか?
oh~正解なのです
答え
そろそろ引退を考える年で孫に才能があれば
わしのお宝を全部譲ってやっても良いと思っている。
カメオ、ここに2つの似たようなつぼがある。
一つは時価うん十万はする体験貴重なつぼ
もう一つは100均で買った安物。
するとカメオはつぼをうん十万はするつぼを乱暴に待ちあげた。
あわわわわ・・・・・おぅ?なんじゃもう決めたのか?
な、なんじゃと!!正解じゃ!!!
まさかこんなすぐに見抜くとはこいつは天才じゃ!!!!
そんなわけで後継者になったカメオはお爺ちゃんの骨とう品をフリーマーケットで売り払い
プラスチック製のお皿を購入して帰ってきた。
見て見ておじいちゃん。このお皿割れないんだよ(・ω・ )
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
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