Oh!!!嫉妬!!!
とカメコがハサミで小気味良く髪を切る音が室内に響く。
やがてカメコは満足そうに髪の仕上がりを見て心の中で呟く。
(完璧だ…これなら問題ない。)
だがいざ散髪代を受け取ろうというときになってカメコは散髪の腕前を誉められたので自分が何かとんでもないミスをしたことを確信した。
一体何故?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
カニバりますか?
now早速ですね
カメコが切ったのはカメコ以外の人間の髪の毛ですか?
no
カメコが切った髪は他人のものですか?
no!!!
体内を切った看視ばさみが一本見当たりませんか?
now
カメコは腕前を誉められることに拒否感を感じますか?
no
カメコは、客のオーダーを勘違いしていましたか?
no
カメコは自分自身の髪の毛を切ったことを認識していましたか?
yesもちろん
腕前?っとカメコが自分の腕を見るとあまりの切れ味に切られていた感覚もありませんでしたか?
now切られてません
カメコのしかくは重要ですか?
no死角はあったかもしれません
間違えて自分の髪切ってたわ!ますか?
nowなんですかそれw
犯罪は関係ありますか?
no全く
カメコが髪を切った時、室内には他に人はいましたか?
noいませんでした
カメコが髪を切った時、室内には他に人はいましたか?
セルフカットならぬセルフ結婚ですね?
カメコ以外に重要なキャラはいますか?
yes!
カメコはセルフカットで角刈りにしてしまいましたか?
now角刈りで満足したらおかしいですw
腕前を褒めたのたは、散髪代を渡そうとした人ですか?
yes!!!
なりすましは重要ですか?
no
自分で前髪を切った後に美容院に行ったら、美容師さんに「自分で切ったの?うまいですねw」と言われたので、セルフカットがバレるような前髪を恥じましたか?
no!完璧だったんです
松神さん一家の体験談ですか?
何故わかった貴様
自分の髪を切って散髪代をちょろまかしたのをお母さんにバレていましたか?
yes!まとめてください
なんかボケたほうがいいやつですか?
ボケたら今後一切の扱いをクズハラさんと同列にします。
カメコが完璧な髪型にしてしまったので、客が自分とは比べ物にならない絶世の美女になってしまい嫉妬しましたか?
noタイトルはかんけいありませんw
髪・・・・残っていませんか?
nowwwさすがにそれは気づきますw
なんかボケたほうがいいやつですか?
ボケたら今後一切の扱いをクズハラよりも下にします
ワザマエを褒められても成立しますか?
yes!ワザマエ!
カメコはばっちり世紀末モヒカンにしたのに誰も怖がらず、上手いねーなどとのどかに褒められたので、もっとファッキンゴートゥーヘルな感じにしなければと思いましたか?
nowヒャッハー!髪だー!
客はチャンスの女神なので前髪しかありませんか?
もはやなんのボケかもわかりませんw
えっ、ボケなんて思いつかないです! 代わりに松神さんがボケながらバク転してください!
…
タイトルはもしかしてShit(クソッ(やってしまったという悔恨))と嫉妬(「褒める」クルーからの着想)をかけた洒落ですか?面白いですね。
yes!!!とっても面白いでしょう!!!
核心20母がカマかけて褒めてあげたら喋る喋るですか?
yes問題文的には少し矛盾しますがそういうことで!
カメコはまだ自分を切ったハサミを手に持っていたからですか?
no
冒頭はもしかして賞金とショキン(髪を切る音)をかけ、正解者には賞金が出ると暗示的に述べた洒落ですか? さすが松神さんです!!
キミキライ
核心20 お母さまから散髪代を賜った際、綺麗に切れたねーと散髪を褒められたら、でしょー?とつい自慢してしまったのでちょろまかし作戦が破たんしましたか?
yes問題文的には少し矛盾しますがそういうことで!
核心美容院に行ったふりして自分で髪を切り、散髪代を親からちょろまかそうとしたら、いざお金をもらう段になって「そのテクノカット自分でやったの?うまいねw」と言われ、全てを見抜いている親に戦慄しましたか?
yes!!!!ボケ禁止!!
切った髪の毛を見て母は気づきましたか?
yesカメコは見逃してもお天童さんの目は誤魔化せませんね
カメコはハサミで髪を切っていたつもりだったけれど、「いい腕だね」と言われて自分の腕を改めて見てみると自分の手そのものがハサミであることに気づき、「私、蟹だったんだ・・・いつから人間だと勘違いしていたんだろう?」と思いましたか?
nowボケ禁止ー!
27 博識な私が解説いたしますと、「チャンスの女神には前髪しかない」ということわざがあるんですよ。以上、博識なわたしの解説でした。博識なわたしの。
へ、へー
KUZUHARAさんは博識ですか?
彼が博識なら僕は神ですか?神でした
答え
カメコ「え、お、お母さん何言ってるの?これは美容院でやってもらって…」
母「へえ?じゃあこの紙袋に入ってる大量の髪は何なのかしら?」
しまった。ばれないようにこっそり可燃ごみと一緒に出すつもりだったのに、まさか中身を見られるとは。
というか母よ、それはあまりにも不躾なのではないだろうか。
母「あんたが最近妙に高い美容院に行きたがるから何事かと思ってたけど、まさかこんなこととはね。
これじゃあ散髪代は渡せないわねー」
カメコ「そ、そんな!そんな御無体な!私このためにかなり頑張ったんだよ!」
母「あんたどんだけがめついのよ…はあ、仕方ないわね。」
母「…じゃああげても良いけど、条件があります。」
カメコ「う…それで本当に、お金くれるなら…良いよ。」
母「私の髪を切りなさい。毎回私の髪をあなたが切ってくれるなら、私もその度に散髪代をあげましょう。
上手く出来たら色もつけてあげるわよ。」
カメコ「お…お母さん!いや、お母様!!ありがとうございます!不肖カメコ、精一杯切らせていただきます!」
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