ウミガメのスープ

のりたい背中

作者: 滝杉こげお

満面の笑顔でシンディに馬乗りにされているライナーを見て、
ポトフは、私ものってみたいですね、ええ。
と思った。

なぜ?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

核心写真を撮影されて雑誌に載って有名になりたいと思いましたか?

YES!! 正解です!!

答え

カメラの前でポーズを取るシンディ&ライナー。


シンディ「ふふっ、おめでとう。ライナー君。これで君も立派なウミガメのスープ表現者だ」

ライナー「シンディ。また君は誤解を招くような言い回しを。ただ今度ラテシンが雑誌で特集されるからその写真を俺がウミガメの格好をして撮っているだけじゃないか」

シンディ「でも、君の背中の座り心地はなかなかのものだよ?」

ライナー「……そもそもなんで君は俺の背に乗っかっているんだ? 俺だけウミガメの格好までさせられて。俺はもっと知的なキャラのはずだけど」

シンディ「ふふっ、写真なんだから笑顔を崩さないでほしいな。それにそういう細かい事ばかり気にしていると……また禿るよ?」

ライナー「また!? ……まだ、そのネタでいじるのか!?」

シンディ「まあまあ、おちついてよ。あんまり騒いでいるとそろそろ向こうの方からの視線が痛くてね」

ライナー「向こうの方? あっ!?」



ポトフ「……雑誌に載せてもらえるのが羨ましいことなんてありませんよ、ええ」


要約解説
ラテシンが雑誌に紹介されることになり、その写真を撮っていたシンディ&ライナー。
その様子を見てポトフは
私も雑誌に載りたいですね、ええ。
と思ったのだ。





シンディ「きっと、次の機会があるよ!」

ポトフ「ですから、羨ましくなんてありませんよ、ええ」

シンディ「ははははは~」
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