ウミガメのスープ

流血嗜好者

作者: しらこポン酢

私は目の前に転がる仲間の臓物や四肢を見て、

今の状況はとても安全だと思った。

一体なぜ?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

私は猛獣に襲われつつあったが、仲間が先に猛獣に襲われ猛獣は仲間の死体を食べていたので、この隙に逃げられると思いましたか?

Noですがほぼスナイプ! なぜ安全だと思ったのか?

いいえ

私はカニバリストで、食べ物に囲まれているので餓死する心配は無いと思いましたか?

No! 飢えることを恐れていないのです

はい

仲間は元々は生きた人間でしたか?

yes

?

核心1 お腹いっぱいになったからですか?

oh Yes! ほかの仲間は指一本残らなかったのです!

★
はい

1,4 猛獣は死体を食べ残していますか?

yes! つまり...

はい

猛獣がおなかいっぱいなので、私がたべられる心配はないと安心しましたか?

yes(良質)

答え

私はある迷宮に仲間と一緒に潜った。

しかし財宝の一歩手前、最下層には番犬の如き化物がいた。

番犬はこちらを見るや否や猛烈に攻撃を仕掛けてきた。

私達は一斉に撤退しようとしたが、ほとんどの仲間は飢えた化物に指の一本も残さず食われてしまった。

残った仲間の1人が、
「俺はアイツに見つからないように逃げる」と言った。

そうしてソイツはそろそろと入口の方へ戻って行ったが、

数分後に悲鳴が聞こえた。

その場に忍んで近づいて覗いてみると、

なんという事だろう。仲間の死体が残っているではないか。

食べ残すということは、きっと化物は満腹に違いない。

そう考えた私は、静かにその死骸を横切って入口へと向かったのだった。
保存しました

参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。


💬 参加者チャット

この問題、気に入りましたか?

📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)

DEBONO この感覚を一人で味わうなら DEBONO 一人でウミガメのスープを遊べる。無料・登録不要