ウミガメのスープ

Good bye.

作者: Villit

2096年、とある研究所。

カメオは、タイムマシンの試作品を用意し、
0.0001秒後の未来へ飛べるか、実験を行った。

それから数年後、カメオは土に埋まった状態で発見された。

一体どういうことだろう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

カメオは0.0001秒後の未来へ飛べましたか?

Yes! スナイプされそうな予感がします。

いいえ

カメオさんは生きていますか?

No! 地中で数年間はさすがに死にます!

いいえ

地球の自転の結果、土の中に埋まって動けなくなりましたか?

No! 自転...?

はい

核心3 太陽周期の公転ですか?

Yes!

はい

カメオは、タイムマシンを使用してすぐに土に埋まりましたか?

Yes?

はい

核心時間指定がぴったりの代わりに場所指定をミスりますか?

Yes! コレどうしようか迷いますが正解にしますね!

はい

カメオは0.0001秒後の未来へ飛んだ時に土に埋まりましたか?

Yes!

答え

地球は0.0001秒の間に、約3m移動する。
もちろん、研究所の位置も約3mずれるため、
この実験では「未来についたとき、タイムマシンの位置を約3mずらす」必要があった。
しかし、カメオはこのことを忘れてしまっていたため、
0.0001秒後、地面の中に出てしまったのだ。

そして数年後、研究所の解体工事の際、
タイムマシンが発見(発掘?)されたのだった。
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