20の扉

サ(                )

作者: 入れ子

問題


サ(                )



ス(          )



タ(                )


___________________________


●、▲、■にはそれぞれ画数の異なるひらがな一文字が入る。

その3つのひらがなを順にすべて答えよ。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

●▲■はひらがなである必要がありますか?

Yes!!

いいえ

問題文の3つのカッコ内には全て文が入りますか?

No!! 文が入ることは想定されていません!

はい

問題文の3つのカッコ内には文字が入りますか?

Yes!! いくつかの文字が入ることが想定されています!

いいえ

カッコ内の空白の長さが変わっても成立しますか?

No! ()の長さが変わると答えが変わったり無くなったりします!

はい

サ、ス、タはそれぞれ何かの頭文字ですか?

Yes!!

いいえ

サ、ス、タは()内の文字とくっついて何かしらの言葉になりますか?

No! ということは……?

核心「●、▲、■はそれぞれ『す』『む』『つ』ですか?」

正解!

答え

解答


サ(指、刺、差、挿(射、注、点、鎖))



ス(住、済、澄、棲(清))



タ(立、建、断、絶、裁(起、経、発))


※()内は常用外の用法なので書けなくても減点しません。

___________________________



問題文に書かれていたのは「同じ読みの漢字をいくつ書けるかという問題が並んだ問題用紙」

以上水平思考のターン



以下垂直思考のターン

まずサ、ス、タから始まり●、▲、■にひらがな、すなわち送り仮名がつく二文字の単語は
(※漢字の読みをカタカナ、送り仮名をひらがなにする表記法は日本漢字能力検定(漢検)での問題文表記法です。)

サ:サく、サす、サる
ス:スう、スく、スむ、スる
タ:タく、タす、タつ、タる

であり、

送り仮名の画数はそれぞれ違うという条件から
(参考: http://www.hobundo.jp/homemenu/kakusuu/hayami_1.htm )

サく、スう、タす※
サく、スむ、タす
サく、スむ、タる※
サく、スる、タす※
サす、スう、タく※
サす、スう、タつ※
サす、スく、タる※
サす、スむ、タく
サす、スむ、タつ
サす、スむ、タる
サす、スる、タく※
サす、スる、タつ※
サる、スく、タす※
サる、スむ、タく※
サる、スむ、タす
サる、スむ、タつ※

※…上記の早見表の画数ではなく、一つの線を一つの画数として数える方法(「お」が3画になる方法)だと成り立たない組み合わせ

の組み合わせに絞られる。


また、それぞれの読みを持つ漢字の数は以下の通り
(参考:Microsoft-IMEの標準辞書(Windowsに標準搭載されている文字入力&変換補助ソフト))

サく:3個、サす:8個、サる:2個
スう:2個、スく:10個、スむ:5個、スる:7個
タく:2個、タす:1個、タつ:8個、タる:1個

その読みの漢字が入る()内の長さから考えて

サす、スむ、タつ

の組み合わせに絞られる。


よってこの20の扉の答えは
「す」「む」「つ」
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参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。

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