しかし、そうして釣りを始めたものの、いっこうに釣れなかった。周りの釣り人もつまらなそうにしているので、どうやらこの釣り場全体が魚に嫌われているらしい。
カメオは、朝方の一番釣れる時期がこれではな、と早々に切り上げ、朝ご飯を食べに行くことにした。
そして、その二、三時間後。
「おっしゃ釣るぞ!」
やる気満々で釣竿を持って海に向かうカメオの姿があった。
一体なぜ?
【ウミガメ】【闇スープ】

ヤル気満々になったカメオは釣りをしますか?

yes

下から3行めで、カメオは魚を釣るつもりでいますか?

yes

潮の満ち干は重要ですか?

no

朝ごはんで出た地元の魚がクッソ美味かったので、是が否でも釣らねばと思いましたか?

yes 早い…! [正解]

釣り堀は重要ですか?

no

朝ごはんに何を食べたかは重要ですか?

yes [良い質問]
坊主である自分を嘲笑うように、手のひらぐらいの大きさの、ヒラメが焼き魚として出て来た。
「うまっ!!」
その美味さに、カメオはガツガツと白米をかきこんだ。
「それはこの辺で取れたヒラメなんですよ」
民宿のおばちゃんが、カメオの食べっぷりに笑いながら、そう補足した。
ぴくりと、カメオのご飯を食べる手が止まった。
「この辺でって事は、釣れる?」
「ああ、お客さん釣りしに来られたんですよね。釣って帰られる方もいますよ」
このような会話を経て、カメオは、
「おっしゃ釣るぞ!」
勇み足でヒラメが釣れそうな場所へと向かったのだ。