ウミガメのスープ

【新規者限定】影のサービス

作者: 部屋の隅

彼は自分に超能力があると考えた。

彼は私の顔を見て嘲笑した。

私はとても寒くなった。

状況を説明せよ。

※この問題は、2011年4月以降登録の新規者限定問題です
 それ以前に登録の方は雑談欄で観戦してください。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

寒くなったとは温度的に寒くなったのですか?

yes!

いいえ

本当に彼には超能力がありましたか?

no!

はい

彼は他人の行為に関係なしに勝手な思い込みをしましたか?

yes!

いいえ

リモコンを使ってエアコンを操作したのを超能力だと嘘付きましたか?

no

いいえ

私は嘲笑されるようなことをしましたか?

no

いいえ

彼の嘲笑は「超能力を行使する」直前でしたか?

no

いいえ

場面の時間進行は同一ですか?

no! ですが詳しく!

はい

超能力の種類は重要ですか?(テレパシー、瞬間移動など)

yes!!

私はまたもな判断ができていましたか?

yesno 答えづらいです。

いいえ

念力ですか?

no 広義的にはyesになるでしょうか

はい

寒くなったのは嘲笑された直後ですか?

yes

いいえ

超能力があるという考えに至るまでの彼の過去は重要ですか?

no

いいえ

サイコキネシスですか?

no

いいえ

場面の季節は関係ありますか?

no でも一応それなりに涼しい季節です。

いいえ

彼自身は超能力によって寒くしているつもりでしたか?

no

いいえ

テレキネシスですか?

no

はい

彼が嘲笑したのは超能力が行使できたと感じたからですか?

yes!!

いいえ

オヤジギャグ的なサムいですか?

no 物理的な寒さです。

いいえ

その寒さは健康に危害をもたらしますか?

no

いいえ

雪でも降りましたか?

no

いいえ

彼は超能力で私の上着をぬがしたつもりでしたか?

no

いいえ

彼と私以外に登場人物はいますか?

no

はい

彼らは人間ですよね? 基本質問思い浮かばないww

yes

はい

彼は前にも似たようなことをしましたか?

yesとしておきましょう。

いいえ

寒くなった理由にはトリックがありますか?

no

いいえ

ファンタジーやオカルト、SF等の要素はありますか?

no!! 現実的な話です。

いいえ

彼は「自分には人を寒くすることができる力がある」と考えたのですか?

no

いいえ

彼は私を寒くするつもりでしたか?

no

いいえ

誰かが死にますか?

no

はい

超能力があると考えてから嘲笑するまでの時間は短いですか?

yes

いいえ

「彼はとても熱くなった」でも場面は成立しますか?

no 絶対にありえません。

はい

場所は重要ですか?

yesyes!!!

いいえ

私は寒くなったことに対し「彼に超能力をかけられた」と思いましたか?

no

いいえ

場所は屋外ですか?

no

はい

屋内?

yes!

はい

特定の建物の中ですか?

yes!!

私と彼の年齢は重要ですか?

関係ありません。ちなみに子供です。

いいえ

年齢は重要ですか?

noかな

いいえ

時代は重要ですか?

no

いいえ

重要なのは時刻ですか?

no!! ですが時刻!これはいいですよ!

登場人物は2人ですよね?

...no!!

いいえ

違う時系列に出てくるのですか?

no

いいえ

22、41ということは彼、または私と書かれたキャラは同一ではないということですか?

no

はい

1文目の彼と2文目の彼は一緒ですか?

yes

いいえ

彼と私がいる場所は同じですか?

no!!

いいえ

私は鏡の向こうの自分を見つめていて、突然向こうが嘲笑ってきたものだから寒気を覚えたのですか?

no ですが鏡は一番重要なワードのひとつです!

はい

詳しくは「彼」を私が見ている(見ようとしている)状況ですか?

yes

いいえ

超能力は鏡を使って行使するものでしたか?

no

「場所」「鏡」「ある物品」の三つがそろって超能力は成立するのですか?

場所はno 場所は鏡と物品を連想させるものです。40番などいいんですが。

いいえ

鏡の迷路ですか?

no

いいえ

場所は彼の自宅でしたか?

no

はい

彼と私は知り合いでしたか?

yes ただし…

はい

美容院ですか?

yes!!! 正確には床屋ですが、充分でしょう!

いいえ

ある物品とははさみですか?

no

床屋の向こうの席の鏡に時計が映って…反対に映って…  …ハサミって重要ですか?

ハサミは重要ではないですが…冷や汗かくな…

はい

ある物品とは鏡文字で数字が書いてある時計ですか?

Yes!!! 状況を整理してください!

いいえ

髪を切られている間に居眠りをした私は、鏡に映った自分を別の人物と思いましたか?

no

いいえ

鏡に映った時計を見て、自分はタイムリープしたのだと思いこみましたか?

no

いいえ

鏡の中に入れる能力かと思った?

no

いいえ

未来が見えると考えたのですか?

no

いいえ

約束の時刻を過ぎてしまい、青ざめましたか?

no

はい

私は鏡の中の住人ですか?

yes ともとれる。登場人物は一人ですよ!

はい

なかのひと?

Yesですが、具体的に誰かを指定しましょう

はい

鏡の中の自分?

yes!!!

いいえ

鏡の裏と表の反対側へ移動したと思いこみましたか?

no!! 時計が逆に回っていることが重要!

はい

逆に回っているのは現実の時計でおkですよね?

yes

いいえ

過去が見えると考えたのですか?

no もっと直接的な

彼はそのことに気付いててませんよね?

厳密に言えばno だって同一人物ですから

はい

核心自分が時間を巻き戻しているように錯覚しましたか?

Yes!!! 充分でしょう!

いいえ

あ、すいません 68は66の質問についてでした 過去の世界に行けると?

no

答え

床屋での話だ。

まだ幼かった私は床屋に掛かっていた時計が不思議で仕様がなかった。
全てが逆に回っていた。まるで時が巻き戻っているかのようであった。
さて、まだ幼い私はそれが何故か、それを考えていた。
結果、自分に時を巻き戻す力があると考えてしまった。
自慢げそうに席に座ると、あの憐れな自分が見えるのである。
あぁ、奴の世界はちゃんと時間が進んでいるのだな。
私には超能力があるのだぞ。お前にはそんなことができないであろうに。
黒々とした髪が落ちていくのが、元々自分のではなかったのではないかと錯覚する。
私は丸刈りにされて、凡人に戻ったのである。
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