ウミガメのスープ

無駄かもね。

作者: Ailis

A市では、無駄を省くために電球を使った信号が使われている。
いったいなぜ、電気の9割を光に変換できるLEDにせず、無駄の多い電球を使っているのだろう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

LEDに取り替えるためにお金や人手,時間が必要だからですか?

いいえ

はい

核心A市は降雪量が多いので、熱を放つ電球だと雪がすぐ溶けて無駄がありませんか?

はい

はい

核心電球の熱で、冬場の着雪を予防しますか?

はい

はい

A市の気候は重要ですか?

はい

いいえ

電球が大量に余っているので、消費し終わるまでLEDの導入は先送りしますか?

いいえ

いいえ

電気は風力発電なので、無駄を考える必要はなく、安い電球を使い続けた方が結局は安上がりですか?

いいえ

はい

白熱電球は、電気→光と熱の変換効率100%ですから、両方有効に使うならLEDより高効率ですよ?

はい

いいえ

信号は漁り火のことで、単一波長のLEDでは魚介類に有効な波長に合わせきれないので、ブロードな白色光が求められていましたか?

いいえ

答え

そこそこ雪のふる場所での話。
電球の熱により今までは雪が落ちていたのだが、あまり熱を出さないLEDにしたため、雪で信号が見えなくなることが多発した。
それにより市が対処にでる機会が増え、結果的に電球だったときより予算がかかるようになったという事例があったため。
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