ウミガメのスープ

余りにも哀れな運命

作者: 天童 魔子

いつの頃からか村には怪物が現れるようになりました。

怪物はとても強く丈夫で何処へでも現れ人々を絶望させていました。

そこである若者が怪物に対抗するため火を放つのはどうか思いつきましたが

それは逆に怪物の被害を増やす結果になりました。

しかし若者はみんなから英雄と呼ばれるようになりました。

一体なぜ?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

若者の提案は,「怪物に対して火を放つ」というものでしたか?

no! 怪物に火は効果がありませんでした

いいえ

最終的に怪物は退治されましたか?

no! 退治されていません

いいえ

怪物たちが火に驚いたときに被害が出たけれどそれで退治することができたのでやはり英雄ではありますか?

no 胎児は出来なかったのです

いいえ

怪物は自然現象ですか?

no モンスターなのです

△

怪物の特定は重要ですか?

yesno 重要ません

いいえ

怪物の被害をが増えることを分かって火を放ちましたか?

no! 被害を減らせると思っていました

いいえ

火を放つ場所は重要ですか?

no 場所は重要ません

△

みんな=村の人達ですか?

yesno 村人でも世界中の人からでも成立します

いいえ

怪物達のお手本として怪物達に慕われ始めましたか?

no 問題文に出て来る怪物は一体なのです

いいえ

村に火を放ったら村人が全滅したので,怪物のみんなは若者を英雄と讃えましたか?

no 怪物が若者を褒めたのではないのです

はい

6より怪物の被害が増えたのにも関わらず、村人は喜びましたか?

yes 村人は喜んだのです

?

2 怪物と共存しますか?

ある意味yes

はい

2.怪物は退治されなかったが、襲われることは無くなりましたか?

yes!! 襲う理由が無くなりました

はい

「英雄」ではなく、「ヒーロー」と置き換えても成立しますか?

yes ひでおませんw

?

核心怪物は焼かれた人肉の美味しさを覚えてしまったので、今更生人肉が食べれなくなり何処かへ消えて行きましたか?

goood! ナイススナイプなのです

★
いいえ

怪物の被害とは、街を破壊することでしたか?

no 無機物には無関心なのです

いいえ

14より.今までは「ひでおさん」と呼ばれていたけれど,被害を増やしたのでさん付けするのをやめて「ひでお」と呼ぶようになりましたか?

noww 呼び捨てませんww(面白いので赤進呈)

いいえ

怪物は火を恐れますか?

no 全然平気なのですよ

いいえ

11より怪物の被害を埋め合わせられるぐらいの利益が得られるようになりましたか?

no 利益よりも保身的な意味合いですね

答え

その昔、天童魔子さんと言う怪物がおった。(゚д゚)oh~



何処へでも現れ人間を喰らい多くの犠牲者を出していた。(゚w゚)モグモグ




生きている人は何とか抵抗し逃げ伸びることが出来るが(´゚д゚`)




死んでしまった人は逃げることが出来ず天童魔子さんに食べられるしかなかった。(∩゚∀゚)∩




当時は土葬が流行っていた時代、怪物に死体を食べられると言う事は天国へ行けないのではないかと当時の人々は不安に襲われた。




そこである若者はなら火葬でも良いのではないかと思い立ち死体を火葬したのですが





その肉の焼ける匂いに釣られ天童魔子さんが現れました。llд゚)じぃ~





これでは今まで以上に被害が出てしまう結果となってしまったのですが




なんと死体の被害が増えたから理に生きている人の被害が減ったのです。




天童魔子さんは自分で人間を狩りに行かなくても





待っていればどこかで自然と食事の支度をしてくれることに味を覚えて自ら人を襲うことをしなくなたったのでした。






    ⊂(゚Д゚ )つ-、 まだかな~?
   ///  /_/ |
   L /⊂ヽノL|/|




こうして被害は増えた物の人類の存亡に貢献した若者は英雄となったのです。
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