ウミガメのスープ

ふんどし

作者: まさあさ

彼女はふんどしを持っていた事により生き延びた。
どうしてでしょうか?

※元ネタ有ります

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

ふんどしを

はい いいえ ほとんど近いのですが呼ぶためではありません

はい

人死にますか?

はい 解説分には書いてませんがその後として、人が死にます

いいえ

持っていたふんどしを(彼女以外も含め)履きますか?

いいえ 履きません

いいえ

ふんどしを止血帯として使用しましたか?

いいえ

はい

生き延びることが出来なかった場合、誰かに殺されて死にますか?

はい その場から離れないと死にました

いいえ

非現実ますか?

いいえ 実話です

ふんどしが、手拭いでも成立しますか?

はい いいえ 手ぬぐいでも条件により成立します

いいえ

ふんどしと棒で松明を作りましたか?

いいえ 燃やす為ではありません

はい

核心ふんどしを白旗の代わりにして、戦意のないことを示せたお陰で、攻撃を受けず捕虜になり、生き延びましたか?

はい 正解です!

いいえ

そのふんどしは彼女のものですか?

いいえ

はい

彼女は何か災害に巻き込まれていますか?

はい 戦争に巻き込まれてします

答え

第二次世界大戦末期の沖縄で、少女は家族と離れ離れになりながら彷徨っていました。
ある壕の中へ入ると、足の不自由なおじいさんと、目の見えないおばあさんがいました。
2人は少女を歓迎し、しばらく3人で身を潜めていた。
ある日、米軍が壕から出てこないと壕に爆弾を投下すると呼びかけたのです。
少女は老夫婦と一緒に死にたいと思ったけど、老夫婦は「あなただけでも生き残りなさい」と言い、
おじいさんは自分のふんどしを三角に縫い、棒に結んで白旗にするようおばあさんに指示し、
おばあさんは目が見えないながらも白旗を作り、少女にもたせて、壕から出るように言いました。
少女は白旗を持ち投降し無事に戦後も生きる事が出来ました。
【白旗の少女】より出題
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