ウミガメのスープ

犬を手に入れた男

作者: ジップ

男は犬と一緒にやってきた

男は大層驚いた

男は犬を手放した

男は後悔した


状況を解明せよ

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

やってきた場所は重要ですか?

YES? 特定できたほうが分かりやすいカナ?カナ?

いいえ

男は犬を手放したことを後悔したのですか?

NO!

いいえ

一行目の男と二行目の男は同一人物ですか?

NO!!!

はい

一行目と三行目の男は同じですか?

YES!!!

はい

二行目と四行目の男は同じですか?

YES!!!

いいえ

犬とは警察犬ですか?

NO

はい

登場人物は、犬を連れてきて手放した男Aと、驚いて後悔した男Bの二人ですか?

YES!

はい

男Bは犬を買いましたか?

YES!!!

はい

男は屋内にいましたか?

YES

はい

男Bは犬を手に入れたことを後悔した?

YES 最後は後悔しました

いいえ

何か死にますか?

NO

いいえ

男2人の関係性は特定した方がいいですか?

NO 他人です

はい

2人はたまたま出会いましたか?

YES

いいえ

犬とは何かの比喩ですか?

NO! 正真正銘のワンちゃんです

いいえ

ペットショップですか?

NO 場所は

いいえ

男Bが驚いたのは、男Aの犬を見たからですか?

NO! 見たからではなく…

男の職業は重要ですか?

どっちの男?

いいえ

犬は介助犬ですか?

NO

はい

ペット用の犬ですか?

YES!

いいえ

犬は男Bに吠えたり噛みついたりしましたか?

NO

はい

犬が利口だったから驚きましたか?

YES!!!

はい

男Aの職業は重要ですか?

YES!

いいえ

犬が利口だから驚いて、ぜひ譲ってほしいと犬を売ってもらったけど 男Bの言うことを犬は全く効かなかった?

NO 犬が利口というより…

いいえ

Aはペットブリーダーですか?

NO

おとこ 

あまり重要ではないです。強いて言えば金持ちってことです

いいえ

オカルト・ファンタジー要素ありますか?

NO!

はい

男Bは犬に何かの価値を見出しましたか?

YES

いいえ

男Aの職業は動物に関係する職業ですか?

NO

いいえ

犬は何か芸を披露した?

NO! ミスリード注意!

いいえ

犬が何かした行動を 男Bは芸に感じた?

NO!

はい

男Aは 犬を騙し売ろうとしてましたか?

YES!!!

はい

男Bの目的は犬を買うことでしたか?

YES 犬を手に入れ、自慢したかったのです

いいえ

男Aは公務員ですか?

NO

いいえ

犬は眠らされていましたか?

NO

はい

男Bが手に入れ自慢したかったのは犬自体ですか?

YES

いいえ

男Bはその犬のことを何らかの形で知っていましたか?

NO! レストランで会っただけです

いいえ

犬の毛色や目の色など 犬の身体的な特徴が重要でしたか?

NO

いいえ

男は芸能人でしたか?

NO

いいえ

男Bの後悔は騙されたことに気付いたから、ということでOKですか?

NO! 

いいえ

男は有名人?

NO! 有名だったら…

いいえ

犬の種類は重要ですか?

NO

いいえ

男は無職でしたか?

NO

いいえ

犬は人語を喋りますか?

NO!!! ミスリード注意!!!

はい

腹話術は関係しますか?

YES!!! まとめてください!

いいえ

犬は売られたことに腹を立てましたか?

NO! ミスリード注意!

核心あるレストランに犬を連れた男が現れた。そしてその犬は、男の腹話術によりしゃべっているように見えた。金持ちの男(馬鹿)はそれを見て、大金を積み犬を購入。嬉々として立ち去る間際に、犬は男を見てこう言った。"I thought you were my friend but you've sold me to a stranger! I'll never speak another word again!!"

…知ってましたね?元ネタ。 YES!!! 解説へGO!

答え

その男はレストランに犬とともに入ってきた。

男は席に着くと「ステーキをくれ」と言った。

すると犬が「ボクもステーキを頂戴!」と言った。

レストラン中の人が驚いた。犬がしゃべった!

その中の一人、裕福だが頭はあまり良くない男は犬がほしくてたまらなくなった。

飼い主の食事が一段落したのを見て、男は飼い主に近づいていった。

「君、その犬を私に譲ってくれないか。」
「それはできません。こいつは大切な友達なんです。」
「ボクも友達のそばにいたいよ!」

すると裕福な男は手元のアタッシュケースを開き、
「ここに一千万円ある。これで譲ってほしい。」

男は少し考えてから、
「…分かりました。譲りましょう。」と言った。

飼い主は一千万円を持って店を出て行こうとした。
去りゆく男に対して犬が一言。

「ボクを売ったね!信じてたのに!もう二度としゃべらないよ!」



店の外に出た男は大きく息を吐き一言。

「全く…腹話術師は儲かるなぁ…」
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