ウミガメのスープ

〖No.4『フィクション・レポート』〗

作者: かもめの水平さん

エイ博士は、ある日学会にて。現実には存在しない架空の生物についての研究内容を発表した

その学会は、決して空想上の動物のことを語る場所ではない

だが、それでもエイ博士の研究内容は、学会で絶賛された。

いったい、なぜ?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

何の学会なのかの特定は必要ですか?

ある程度はyes

いいえ

龍と言う漢字の成り立ちを解明しましたか?

NO、そういった話ではありません

いいえ

その生物は地球上にいるという設定ですか?

NO、いません

はい

核心キメラやドラゴンが実現可能だと証明しましたか?

yes!早すぎるので良ければそれが絶賛された理由を解明してみて下さい。25分には解説を出します

はい

架空の生物は、博士の創作ではなく、架空の生物としては良く知られたものですか?

yes、キメラと呼ばれるものです、ですが・・・・・・

はい

架空の生物自体ではなく環境や食料は関係ありますか?

yes、あります

いいえ

絵画は重要ですか?

NO、重要ません

いいえ

ミッシングリンクの生物の予想を発表しましたか?

NO、そうではありません

いいえ

人びとの夢を解析した研究ですか?

NO、バクません

いいえ

(゚д゚) 親切な魔法使いさんの知名度を学会であげますか?

NO、そうではありません

はい

その生物は過去又は未来で存在する(していた)可能性がありますか?

yes、未来ならば

はい

1 学会は、小学校の教科に当てはめると、社会科の分野に入りますか?

yesかな、もしくは保健等でも成立します

いいえ

細胞融合操作によって作られた細胞がキメラ細胞と呼ばれることは重要ですか?

NO、だと思います・・・(自信ない)

はい

遺伝子工学の発展の結果、キメラ体が実現できそうだというレターでしたか?

yes、ですがそれだけではなく

いいえ

実際にキメラが作れる現在よりずっとまえからキメラについて的確な考察をしていたからですか?

NO、そういうことではなく

5 異なる人間の臓器や四肢を拒絶反応なしに移植することが出来る技術を開発しましたか?

要点正解・・・・・・18のが正解なので良質で勘弁を

いいえ

4 その技術を使えば過去に存在した生物をよみがえらせることもできますか?

NO、そうではなく

核心鶏、牛、豚のキメラを作って食糧問題を解決しますか?

おみごとその通りです!

核心ポマトのようにトマトとジャガイモの両方が収穫できる植物が作られましたか?

その通りです!

いいえ

人間を進化させるプロジェクトが始動しますか?

NO、そうではありません

キメラではなく鵺でも成立しますか?

ぬ・・・・・・NOですかね、別に再現出来ればなんでもよかったわけではなく

核心遺伝子操作によって、キメラを作ることができるようになれば、さまざまな生物をデザインして作ることができ、乗り物や機械の代わりに使うことも可能になるという話ですか?

あー、こちらは方向性としては同じですね、正解とします

答え

現実には存在しない架空の生物=〖合成獣・キメラ〗

この生物について研究し、発表したエイ博士

その生物は、既存の繁殖性の高い動物と、食した時に栄養価の高い肉質の動物などを掛け合わせたものであった

半信半疑の聴衆に向け

エイ博士はレポートの締めくくりにこう語った
〖・・・・・・まだ、現段階ではこの生物は【存在しない架空の生き物です。ですがこの生物がレポートの通りに創り出せれば、将来、必ずや世界の食糧難は解決されることでしょう】〗

この研究が食糧難を救うと信じられ、エイ博士は賞賛されたのであった
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