幸せの値段
女はその悩みを解消し、そして彼女は恐怖した。
我に返った女は激怒した。
どういうことだろうか
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
問題文に出る女、または彼女はすべて同一人物ですか?
いいえ!
じゃあ逆に女または彼女はすべて別人ですか?
いいえ。
彼女のみ別人ですか?
うーん……答え辛いですね……
我に還った女=悩みを抱える女 ですか?
いいえ。
重要人物は一人ですか?
いいえ!
重要人物は二人ですか?
はい!
では、悩みを解消した女=彼女ですか?
いいえ。彼女=恐怖した彼女、でいいですよね?
むぅん。悩みを解消した女のみ別人ですか?
いいえ。
我に還った女=悩みを抱える女=悩みを解消した女 と考えてOK?
はい。
二人とも悩みを抱えていたということですか?
はい。
悩みを解決した方法に問題があったのですか?
はい!
二人の悩みは同種のものでしたか?
いいえ!
解決した方の女は結果に満足しましたか?
yes,no.解決したことにより、元からの悩みは解消されましたが、別の不満ができました
悩みを解消した女をA、恐怖した女をBとし、Bが恐怖した理由は、Aの悩みの解消の仕方ですか?
はい!!
恐怖した女にとって、悩みとは解決の難しいものでしたか?
はい。
問題を解決したのは第三者ですか?
いいえ。
解消した女が自分の力で問題を解消しましたか?
はい!
女が恐怖したのは解消する過程ですか?
はい!
「悩み」は両方とも外見に関するものですか?
いいえ。
二人の女性は家族でしたか?
はい!!
激怒した女は、Bですか?
はい。
AとBは姉妹ですか?
いいえ。しかし、それでも成り立つかもしれません
Aの悩み解決方法に、Bの悩み、もしくはB自身が関与していますか?
21番はB=悩みを解決した女、と捉えてたんですが…… 解決方法には関係していません。
A&Bは母娘でしたか?
はい! 親子だったら父と息子でも成り立ちますが
我に返ったことで、何かに気付き、怒りが込み上げてきたのですか?
一応yes.
質問21で、激怒した女はBとありますが、質問9・14から我に還り「激怒した」女=悩みを抱える女=悩みを解消した女=Aと捉えていましたが、これは間違いですか?
あ、14で書いてありましたね。すみません。9は、悩みを同時進行で抱える女は2人いるので、そう答えました。
Aは悩みを解消する際、Bの所有物を壊しましたか?
いいえ。AはBに危害を一切加えませんでした!
Bの悩みにAは関わっていますか?
いいえ。
Bの悩みとはB自身の身体的な物ですか?
いいえ。
Bの悩みは人づきあいなどに関するものですか?
いいえ。もっと単純なものです
核心Bの悩みは金銭に関することですか?
はい!!
Bの悩みの解決方法に保険金関係ありますか?
いいえ。Bは悩みを解消していません
Aが母親でしたか?
はい!
核心家は貧乏でしたか?
はい!!
人物の確認ですが、 悩みを抱えていたのはAB両方、Bの悩みをAが解消したことでBが恐怖したが、我に返ったBはAに対して激怒した。 これらの関係は全て合っていますか?
はい。ですが、Bの悩みをAが解消したわけではありません
お金を手にするために大事なものを質に入れましたか?
いいえ。
Aが悩みを解決したせいで、Bは何らかの不利益を被りましたか?
いいえ。しかし、後々そうなるかもしれません
ねずみ購は関係ありますか?
いいえ。犯罪要素はありません
Q21とQ35が矛盾しているように感じますが、激怒したのはA,Bの片方ですか?
すみません。訂正しておきました。 はい。激怒したのはA(娘)です
何らかの法に触れること、あるいは法の目をくぐりぬけるような行為がありましたか?
いいえ。犯罪は絡みません
里子に出された?
いいえ。
アルバイトは関係ありますか?
いいえ。
Aは何かをお金を払わずに持ってきてしまう→Bは盗んだと重い恐怖しAを叱る→A激怒 かな?
いいえ。
本来食べ物でないものをAは食べようとしましたか?
はい! 食べるようなものではありませんね
Aのいる場所は重要ですか?
いいえ。Aは自宅にいました
それは固形物ですか?
はい!
もういちど確認ですが、 悩みを抱えていたのはAB両方、Aが自分で悩みを解消した方法によりBが恐怖したが、我に返ったAはBに対して激怒した。 これらの関係は全て合っていますか?
はい。今度こそ間違いないと思います
Aが食べた物は雑草など、そこらへんで見つけられるものでしたか?
いいえ。でも身近にあるということは合っています
我に返るという表現は錯乱ないし意識のない状態などから正気に戻るということですか?
はい。娘は食べる事に夢中でした
Aが食べたものというのは人体に対して有害ですか?
いいえ。有害ではないと思います。ただAの身体は……
アレルギーなど特定の事情があったのですか?
いいえ。
サボテンのような観葉植物を食べていましたか?
いいえ。サボテンステーキってありますよね
指の爪を食べてましたか?
はい。最初はそれをしていました
か、皮・・・?
一応はい。食べたものには皮も含まれてました
核心ひいい!指を食べちゃいましたか!?
はい!! 指から先も食べちゃいました^^
それを見た母親は、娘の行為に恐怖した。我に返った娘は「こうなったのはお母さんのせいよ!」と激怒した?
はい。娘が娘自身を食べているのに恐怖しました。激怒した内容は特定する必要ありません
核心A(子)は空腹という悩みを抱えていて、自分の指を食べることで解消したが、何らかの理由により激怒した。B(親)は貧乏という悩みを抱えており、Aが自分の指を食べているのをみて恐怖した。 ということですか?
はい!! 解説いきます!
核心娘は空腹に悩まされていた。あまりの空腹のため、朦朧としながら自分の手を食べてしまった。それを見た母親は恐怖する。我に返った娘は、こんな状況にした母親・あるいは自分自身に腹を立てた?
はい!!
答え
どうしようもない空腹感だ。彼女は堅いパンを齧り、飢えを凌いでいた。しかし、それにより母親の食べる分が減る事を知り、空腹に耐えることにした。
しかし、小さな子供の我慢など、長く続くものではない。
空腹感、我慢によるストレスが限界に達した娘は、自分の爪を齧る事によって、飢えを紛らわせた。
が、それでもお腹はいっぱいにならない。娘は悩みに悩んだ。
ある日、女は仕事から帰ってくると同時に、叫び声をあげた。
床がべっとりと赤くペイントされていて、そのペイントの中心に娘がいる。
娘は熱心に何かを貪り食っていた。女は最初はそれが何か認識できなかった。否、脳が認識するなとストッパーをかけていたのかもしれない。
彼女が食べているものを認識した時、女はまた悲鳴をあげた。
娘は、自分の腕を食べていたのだ。もう片方の手も、手首まで食べられている。
痛みなど感じていないのだろう。娘は熱心に自分の腕を食べ続けていた。
「何をしているの!」
女は叫んだ。
母の声に、娘はゆっくりと女の方に顔を向けた。娘の目は、最早正常なそれとは違っていた。
母を確認した娘は、口を開いた。口の中は、彼女自身の血肉でべっとりと赤かった。
「ママの嘘吐き! 食べちゃいたいほど可愛いって言ってくれてたのに、全然美味しくないじゃない!」
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