道に落ちてあった不思議なバットを見つけた。
ある日、練習試合でそのバットを使った男は、
おおきく振りかぶってボールに当てさえすれば、
例外なくホームランを打つことができる事に気がついた。
さらに、軟球よりも硬球の方が飛距離が伸びることもわかった。
どうやら、ボールの質量と飛距離は比例関係にあるようだ。
サッカーボールやラグビーボールなど、ボールの種類や形も関係ないらしい。
その力を知った男は、本番試合でも、ここぞという時には不思議なバットを使って
ホームランを打ちまくる、凄腕ヒッターとして一躍有名になった。
ところがある日、いつものように男が不思議なバットをおおきく振りかぶった男は、
スイングの勢いが良すぎたために死んでしまった。
一体なぜ?
【ウミガメ】【闇スープ】

元ネタあり

うっかりスイングしたバットが自分の頭(硬球よりはるかに重い)に当たった結果、首がもげて頭がはるか場外ですか?

NO! ですが元ネタではその事案ありました笑 [良い質問]

地球に当たっちゃいましたか?

YES!その通り! [正解]

スイングの勢いが良すぎてバットが手から滑り落ちましたか?

YES! [良い質問]
『地球』という大きなボールは、宇宙空間内でその質量に比例した飛距離を進み、
その急激な発進の衝撃で、男を含む多くの人類が宇宙空間へ投げ出され、死亡した。