ウミガメのスープ

ホームラン必勝法

作者: キュアピース

アマチュア野球選手だった男は、
道に落ちてあった不思議なバットを見つけた。

ある日、練習試合でそのバットを使った男は、
おおきく振りかぶってボールに当てさえすれば、
例外なくホームランを打つことができる事に気がついた。

さらに、軟球よりも硬球の方が飛距離が伸びることもわかった。
どうやら、ボールの質量と飛距離は比例関係にあるようだ。
サッカーボールやラグビーボールなど、ボールの種類や形も関係ないらしい。

その力を知った男は、本番試合でも、ここぞという時には不思議なバットを使って
ホームランを打ちまくる、凄腕ヒッターとして一躍有名になった。

ところがある日、いつものように男が不思議なバットをおおきく振りかぶった男は、
スイングの勢いが良すぎたために死んでしまった。
一体なぜ?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

うっかりスイングしたバットが自分の頭(硬球よりはるかに重い)に当たった結果、首がもげて頭がはるか場外ですか?

NO! ですが元ネタではその事案ありました笑

はい

核心地球に当たっちゃいましたか?

YES!その通り!

はい

スイングの勢いが良すぎてバットが手から滑り落ちましたか?

YES!

答え

すっぽ抜けたバットは、そのまま地面に。
『地球』という大きなボールは、宇宙空間内でその質量に比例した飛距離を進み、
その急激な発進の衝撃で、男を含む多くの人類が宇宙空間へ投げ出され、死亡した。

— 元ネタあり

保存しました

参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。

💬 参加者チャット

この問題、気に入りましたか?

📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)