ウミガメのスープ

目と目で通じあう?

作者: アザゼル

朝
僕は掃除をしている女性と挨拶をする。

詳しく言うと、女性は目を合わせないのだが、僕が一方的に会釈をしているだけである。

僕と女性が初めて目を合わせたとき、女性はボロボロに泣き出した。

何故?

【参加テーマ・お掃除好きですか?】

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

僕は高所から語りかけているので、女性が上を向くと太陽が眩しく涙を流しますか?

NO

いいえ

女性は今までわざと目を合わせなかったのですか?

NO!

いいえ

彼女は聴覚に障害を持っていますか?

NO

いいえ

女性はネガティブな感情から泣きましたか?

NO!

はい

2より 女性は僕と目を合わせられない何らかの理由がありましたか?

YES!

はい

僕と女性は家族ですか?

YES!

いいえ

僕は発光していますか?

NO

△

どちらも人間ですか?

YES YESNO!

いいえ

彼女は近所の人ですか?

NO?

いいえ

目を合わせる前、彼女は僕の挨拶に気づいていましたか?

NO? 『前』の解釈によりますが

いいえ

「僕」は玉ねぎですか?

NO

いいえ

彼女は幽霊ですか?

NO!!彼女は!

△

彼女は僕の母ですか?

YESNO 母親でも成立します

はい

泣き出した理由は悲しみですか?

YES…かな?

はい

12 「僕」は幽霊ですか?

YES!

はい

核心僕は幽霊だったので、彼女に挨拶しても気づかれることはなかったが、ある日彼女は突然僕が見えるようになり、自分の死んだ家族に会えた喜びで泣き出した……ですか?

YES!正解です!

★

答え

彼
女は夫である僕が死んでから毎朝 仏壇の掃除を欠かさない

僕はその都度彼女にお礼を言うのだが幽霊である僕の姿は彼女には見えない

月日が流れ………

彼女が何時ものように朝の掃除を終えると突然胸を押さえて苦しみだした!

僕は慌てて彼女に寄り添い抱き締める…が触れない

彼女はゆっくりと崩れ落ちた。そして……

彼女は僕と同じ存在となった

僕の姿を見た彼女はボロボロに泣き出した

私は彼女を抱き締めると彼女の気が済むまでそのままでいた

老夫婦二人が天国に向かうのはまだもう少し後の事になるでしょうね

— 相須 楽斗さんの問題文です

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