挨拶のお辞儀は15度がベスト
なぜだろう。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
よそよそしさは重要ですか?
no! よそよそしさとはちょっと違うような・・・
挨拶をしたのは人間ですか?
yes!
カメコのことを忘れてしまったからですか?
no!忘れていません!
挨拶は、動作ではなく言葉による挨拶ですか?
yes! ※ミスリード注意
非現実要素はありますか?
no! いたって平凡な日常です!
久しぶりに会いましたか?
no!・・・そもそも ※ミスリード注意
挨拶してきたのはカメコの知り合いですか?
yes! 幼馴染のウミちゃんです
挨拶してきたのはカメコの知り合いですか?
yes!
もっと親しげに接してほしかったですか?
yesno! 親しみが欲しいという点ではyesかな・・・?
孫は重要ですか?
no! 登場人物は、二人で成立します!
挨拶してきたのは、男ですか?
no!どっちでも良いですが、一応、ウミちゃんは女の子です!
登場する人物は2人だけですか?
yes 解説にはもう一人出てきますが、二人で成立します!
相手の頭頂がハゲてきていたので寂しく感じましたか?
no笑 お辞儀の瞬間に、ぴかっと光りません笑(ネタ良質進呈)
病気は重要ですか?
no!
2より。挨拶をしてきたのは問題文の世界に実際に存在する人間ではなく、ドラマや漫画など、二次元の人間ですか?
no! ウミちゃんはちゃんと三次元に存在しています!
挨拶は「こんにちは」でも「ありがとう」でも成立しますか?
no!! 重要です!
挨拶の仕草は重要ですか?
no! ・・・そもそも・・・
以前は、もっと不完全で汚い挨拶だったのですか?
yes! ※ミスリード注意
会えない相手から完璧なメールの挨拶が来ましたか?
noですが、惜しい!!
店は重要ですか?
no!
6より。挨拶をしてきた相手とカメコは、初対面ですか?
no! 挨拶してきたのは、幼馴染の女の子です!
カメコは、相手ともう二度と会えないのだと思って寂しくなったのですか?
no! でも、ある意味そう思ったかもしれません・・・(深読み不要)
手紙ですか?
yes!!
カメコは、相手ともう二度と会えないのだと思って寂しくなったのですか?
no! ちょっと、そんな予感はするような寂しさがありましたが、少なくとも物理的な別れはないです
直接会っていないですか?
yes!!
言葉遊びはありますか?
no!
別れの挨拶なので寂しいですか?
no!
挨拶が外国の言葉でしたか?
no!
挨拶は、文字でされたのですか?
yes!!
日常会話の挨拶ではないですか?
yes!
メルアドが変わって あの文章が出ましたか?
no! あれ、寂しいですよね・・・
結婚の挨拶ですか?
no!
手紙の内容で重要なのは挨拶だけですか?
no?でも、挨拶の内容が分かれば、大体似たり寄ったりなので、特定は不要です!
久しぶりの手紙ですか?
yes!
離れた外国からのエアメールですか?
no!ウミちゃんは日本在住です!
ウミちゃんの結婚式への招待状だったので,独身仲間が減って寂しくなりましたか?
no!カメコもウミちゃんの年齢設定は何歳でも構いません!小学生でも成立します
手紙は、相手から手渡しでカメコに渡されましたか?
no!
メッセージの内容そのものは、めでたいことですか?
yes!もう、がっつりめでたいです笑
核心友達から年賀状が届いたけれど、文面が明らかに使い回しの内容だったので悲しくなりましたか?
yes!!年賀状というワードが出たので、正解とさせていただきます!
核心以前は手書きだった文字が印刷になりましたか?
yes!完璧!
ヒントより 白紙でしたか?
no!
ウミちゃんが亡くなって,お葬式の通知の葉書を受け取って寂しいですか?
no!それは寂しい・・・
挨拶とは、あけましておめでとうございます本年もよろしくお願いします、などの新年の挨拶ですか?
yes!
欠席します。ですか?
no!
電報ですか?
no!
36.小学生と結婚できるパラダイスについて考える必要はありますか?
no!とりあえず、通報用意!笑
答え
ウミの転校により、今は遠く離れてしまったけれど。それでも、毎年きっちり届く年賀状。もちろん、カメコも毎年ちゃんとウミに年賀状を出していた。
だけど。今年、カメコの下に届いたウミからの年賀状は、昨年までのそれとは違っていた。
『明けましておめでとう』と、ポップな字体で書かれた新年の挨拶。真ん中には、可愛らしい犬のイラスト。そして、一番下には『昨年度はお世話になりました。今年もよろしくお願いします』と、添えられた定型文。そのどれもが、すべてプリントアウトされたものだった。
裏返してみると、宛名さえも印字。
(距離が離れていると、心も離れちゃうのかな…)
カメコは、大好きな幼なじみを思い、少し寂しくなった。
【おまけ~クリスマスごろの裏話~】
「お姉ちゃん、はい」
ラテ美は、姉であるウミに、数枚の年賀状を手渡す。表も裏もまっさらな、正真正銘新品の年賀状。
毎年、面倒くさがり屋のウミは、一枚だけしか年賀状を出さない。友達は多いから、毎年一定数の年賀状は届くのだが、ウミが届いたものへの返事をするのみに止めていることを、ラテ美は知っている。理由を聞けば、住所を聞いたり、宛先管理をしたりするのが面倒なんだという。
面倒と言えば。
「お姉ちゃん、年賀状一枚だけプリントアウトするのって、面倒じゃないの?」
「しょうがないじゃない。だって、カメコ、字が綺麗なんだもん」
膨れたようにそう言って、今年やっと手にいれたパソコンを立ち上げる姉。
昨年まで、ウミはカメコに手書きの年賀状を送っていた。しかし、お世辞にも字が綺麗とは言えないウミのこと。何度書き直しても、最後まで納得のいくものができなかったらしい。大量に失敗作を生み出しながら、その中でもなんとか見られる一枚(誤字あり)を、不承不承投函するのが恒例と化していた。そして、決まって、元日に届いたカメコからの達筆かつ美麗な年賀状に、嬉しいような困ったような複雑な表情をするのだ。
しかし、今年のウミは、ひと味違う。バイトしまくって、やっと手にいれたパソコン。操作方法だって覚えた。しかも、(たった一枚のために…)と呆れるラテ美をしり目に、律儀に年賀状ソフトまで購入していた。パソコン初心者で、イラストや定型文の配置までが精一杯のウミだけど、カメコ宛の年賀状には、確かに心が篭っていた。
今年は犬年だから、カメコっぽい犬~と、犬のイラストや写真を物色するウミは、とても楽しそうだ。
(お姉ちゃん、絶対に努力の方向間違ってると思う…)
ラテ美は、不器用で残念すぎる姉の空回りっぷりに、そっと目頭を押さえた。
【要約】
・昨年までは手書きだった年賀状が、表も裏も完全にプリントのみになっていた。
・そのため、他の年賀状と一緒に自動的に数秒で作成された、あまり心の篭ってない年賀状であると推測し、寂しくなった。
(・ちなみに、ウミが他の人に年賀状を出さない本当の理由は、単にカメコへの年賀状に時間かけすぎて、余裕がないだけです笑)
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
💬 参加者チャット
まだ発言はありません。
この問題、気に入りましたか?
📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)