ウミガメのスープ

チャレンジ一年生

作者: 椎名武雄

『大食いチャレンジ!30分以内に食べ切れたら無料!』

このチラシを見たカメコはそれがギリギリ食べきれない量であることを確認してから
大食いチャレンジを始めた。

一体何故?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

特盛りを食べたかったけどチャレンジ成功者として名前を張り出されるのがいやでしたか?

no

いいえ

カメコは大食いチャレンジに成功できる自信がありますか?

no

はい

チャレンジ失敗に対するペナルティはありますか?

yes?無料じゃなくなります

いいえ

何の大食いチャレンジかは重要ですか?

no

はい

カメコの職業は重要ですか?

yes!

カメコの職業はグルメ関係ですか?

ある意味yes

むしろ金を貰ってはいけない?

yesnoそもそも成功しても無料になるだけです

いいえ

チャレンジにギリギリ失敗の演出をした宣伝ですか?

no

いいえ

カメコは他の大食いチャレンジャーの引き立て役ですか?

no

いいえ

ギリギリでハラハラさせることによって売名行為をしますか?

no

いいえ

カメコは店側の人間で、これは大食いチャレンジのテストプレイですか?

no!

いいえ

チャレンジ成功者は二度目のチャレンジが出来ない為に、取材費が出る一度目でわざと失敗してますか?

no

大食いでの罰金を支払った方が普通サイズで満腹まで食べるよりも安くつく?

yesno

いいえ

カメコはその店に誰かと一緒に入りましたか?

no

はい

カメコはプライベートではなく、仕事としてチャレンジに挑戦しましたか?

yes!

はい

核心カメコはその店の店主でギリギリクリアできないようなチャレンジであることを確認して大食いチャレンジという企画を始めましたか?

yes!!!!!

はい

ギリギリで食べきれないことで、カメコは何か得をしますか?

yes!皆いけそうな気がするので挑戦します。でもクリア出来ないのでお金は取れます。

答え

飲食店の店長を務めるカメコ。
自分の店で何か新しい企画を始めようかと考えていると
あるチラシが目に入った。

『大食いチャレンジ!30分以内に食べ切れたら無料!』

なるほど。これは使える。
そう思ったカメコは店長に詳しく話を聞いて、大食いチャレンジの適量である
「ちょうど食べきれない程度の量」を調べ、自分がそれ用に作ったメニューがその調べ通りの量であることを確認してから
自分の店でも大食いチャレンジを始めることにした。
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