何の変哲もないお米
しかし、特色あるブランド米が数ある中で、ラテラル米の需要は高くなっているという。
一体何故だろう?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
学術的な需要ですか?
YESNO! 学術的な需要もあったかもしれません。
特徴があれば需要はありませんか?
YES! 重要!
品種改良に有効ですか?
YESNO あまり重要ではありませんが、品種改良にも役立ったかもしれません。
ラテラル米以外の米が壊滅状態ですか?
NO
インディカ米ですか?
YESNO ジャポニカ米でもどちらでも構いませんが……
値段関係しますか?
NO あまり関係ありません。
田んぼアートますか?
NO
ブランド米は、色が変ですか?
YESNO 関係ありません。
病気に強い品種ですか?
NO
田んぼを休ませるのに有効ですか?
NO
食感は重要ですか?
YESNO まったく関係ないとは言えませんが重要というほどではありません。
他に誰も作ってませんか?
NO! しかし【作っている人は少ない】と思われます。重要!
ラテラル米は、太鼓の昔から改良を加えることなく引き継がれてきた品種であるにもかかわらず、現代の品種改良を重ねたお米の中でも「特徴がない」と言えるほど普通のお米のため、お米研究科の間で需要が高まりましたか?
NO とかげさんの名作ません。
もち米ですか?
NO うるち米と考えて問題ありません。
「完全に何一つ特徴がまったくない」かと言われればそうとは言い切れませんか?
YES ヒントの通り
特徴がないことが特徴ますか?
YES! ある意味では。重要!
くせがないので万人に受け入れられますか?
YESNO ある意味そうとも解釈できるでしょうが
核心比較のために使用されますか?
YES! その通り!
核心特徴がないので、新ブランド米や炊飯器など食べ比べで使いやすいですか?
NO! そうではなく……
核心比較するための基準になりますか?(旨味があの米の15倍!みたいな)
YES! その通り!
答え
「味が濃い」「粘り気がある」「もちもちしている」などと言われても、比較対象が無ければその価値はまったく分からない。「何と比較して」優れているかは重要なのだ。
「以前より美味しくする」「以前より良いものを作る」ことは難しいことではないが、「まったく同じ、標準的なものを安定して作る」ことは非常に難しい。そんな「完全に標準的な米」だからこそ、需要が高くなったのだ。
普通も極めれば、立派な特徴である。
要約:ブランド米の比較対象としての需要が高いため
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