丁寧に封筒に入れられた、ラブレターまでついて。
だが、僕はどうしても、その手紙を受け取ることはできなかった。
「…ですよね。」
彼女はそう言って、さみしそうに笑った。
僕は何故、彼女の思いに答えられなかったのだろうか?
【ウミガメ】【闇スープ】

非現実要素はありますか?

yes…( ˙-˙ ;) [良い質問]

部活の後輩である彼女と、僕は、恋愛的な意味で両想いなのですか?

yes

告白は対面して行われましたか?

yes

その手紙を受け取ることはできなかった とは後輩の告白を断ったということですか?

yesでいいと思います

ラブレターの無い告白だったら受け入れることができましたか?

no ですかね…結局は断ることになると思います

その手紙には未来のことが書かれていますか?

no

後輩は幽霊ですか?

no [良い質問]

1より。後輩の女の子は死んでしまって幽霊になって告白してきたので、僕は断りましたか?

no

7 後輩は幽霊なのでラブレターを渡されても受け取ることが出来ませんか?

noです

僕が幽霊ですか?

yes 正解です! [正解]

彼女に非現実要素がありますか?

no

7より.僕が幽霊ですか?

yes! [正解]
数ヶ月前、霊の見える彼女が、新入部員としてやってきた。彼女は僕に話し掛け、二人は仲良くなった。
毎日会って話をするうち、気付かないうちに、僕は彼女のことを好きになっていった。
そして、彼女からの告白。
彼女が僕にくれた手紙。
両手がすり抜けてしまって、どうにも受け取ることができない。
「…ですよね。」
彼女はさみしそうに笑った。
死んでしまえば、もう恋だってできないのだ。
「いつか、もっと素敵な人が、君を見つけてくれるさ」
だって君は、生きているのだから。