ウミガメのスープ

鳥

作者: ミソギ

僕は鳥だ。
思いっきり走り抜けて、どの鳥よりも高く、あの青くて広い大空へ飛び立ってやる。


しかし、それはできなかった。
僕は、今飛んでいる他の鳥たちに混じることができず、地面に降り立った。
でも、僕は誇らしげだった。


状況を説明しなさい。



二回目の投稿となります!
分かりづらくてすいません。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

僕は陸上競技の選手ですか?

YES!鋭いですね

いいえ

非現実要素は含みますか?

NO

?

核心棒高跳びの選手が成功したのですか?

正解です。簡単でしたかね?笑笑

★
いいえ

僕及び他の選手の他に重要な登場人物はいますか?

NO

答え

僕はスタート地点に立ち、向こうのバーを見つめた。
僕は鳥だ。
この棒を使って、誰も超えれないあのバーを超えてやる。


やった!
できた!
バーを超えた瞬間にガッツポーズを決めた。
落ちていくときに、青空がどんどん遠ざかっていったが、僕は誇らしげな気持ちでいっぱいだった。
鳥にはなれないが、この中では誰よりも鳥に近い存在になれたのだから!
トロフィーを持ち、僕は涙を流して喜んだ。



主人公は棒高跳びの選手だったということです。
分かりにくいですかね?
すいませんです。m(_ _)m
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