ウミヘビのスープ
しかし、彼はその「ウミヘビのスープ」を半分ほど飲んだところで止め、シェフを呼びました。
「すみません。これは本当にウミヘビのスープですか?」
「はい・・・ ウミヘビのスープに間違いございません。」
男は帰宅した後、行方不明になった。
何故でしょう?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
男はどこかへ何かを探しに行きましたか?
NO
男はどこかへ何かを探しに行きましたか?
NO!
ウミヘビじゃなく ウミガメでも話は成り立ちますか?
YES
参加させていただきます(*^^*)
ドンマイです
男は船に乗ったことがありますか?
関係ありません。
つちのこは関係しますか?
NOです
男は死んでしまったのですか?
関係ない・・・かな?行方不明の時点での生死は関係ないです。
店員は嘘を教えましたか?
YES!もうだいぶ近い所までこられてる希ガス
シェフは重要ですか?
YESシェフの発言は重要かな。
まさかウミガメのスープと同じ話とか・・ですか?
NOさすがにそれはww
以前男はウミヘビのスープを飲んだことはありますか?
関係ないです。この問題では飲んだことないです
男はウミヘビのスープに何か思い出がある?
ないです。
男は自発的に行方不明になったのですか?(誰かに連れ去られてかとかを懸念しています)
NO!!
男がシェフを呼んだのは、味に何か問題があったからですか?
YES&NO実際には違いますが、見掛け上は味のことで呼んでいます
シェフが男をさらったのですか?
YESにしておきます。
レストランの従業員にに連れ去られた?
YES
ウミヘビは海蛇ですか?
YES
男は店員の嘘に気付いた?
NO!!これは真相に至るいい質問です
男は何か勘違いしていましたか?
NO男は勘違いをしていません
男はスープを飲んで何かに気が付きましたか?
NO
シェフは間違えてそのスープを出したのですか?
NOシェフは注文通りにウミヘビのスープを出しました。
シェフは何か勘違いをしましたか?
YES シェフは、というよりは店全体がの方が適切ではありますが。ちなみに15.16もそのようにお考えください。
シェフは詐欺を働いた?
YES!!
店全体で何かを隠蔽しようとしていましたか?
YES!!
シェフは誰かに騙されていた?
NO.
店員は最近入れ替わったりしていますか?
NO
実際に何のスープであったか特定することは重要ですか?
重要でないです。
ウミヘビではなく毒蛇のスープだった?
NO 行方不明でなく自宅で見つかる気がしますw
店の所在は重要ですか?
重要でありません。
男が質問したことで、詐欺がばれたとおもった?
YES!!!これが物語の一つのキーです
お店の売上は最近落ち込んでいますか?
NO 強いて言えば売上は好調だったんじゃないかな。
男は何も知らないのに連れて行かれた?
YES
男はミシュランなどの審査員ですか?
NO
そのスープには食材じゃないものが混入していた?
NO
男はシェフにウミヘビを見せてやるてきなことを言われて誘われた?
NO
核心ウミヘビのスープと偽って別の材料のものを出したのがバレそうだったので、男を拉致して口封じ?
YES!!!ほぼ答えですが、一応男サイドの方も答え出るか様子見てみます
男の帰宅時の行動も行方不明に関係がある?
NO行方不明の原因はほぼ36の内容でOKです
男がウミヘビのスープを頼んだのには何か意図があった?
YES!そこにはある意図が存在しました。
男はウミヘビのスープに感動した?
関係ないですね。逆にいえば感動しようがしまいが、この事件は起きていました。
男の職業は重要ですか?
NO
ウミヘビのスープは、「洋食屋の味はオムレツ食べればわかる」的な、お店のレベルを知れるような料理でしたか?
NO 発想はGOODです。
男はウミヘビのスープを飲んだことを活かして何かしようとしていた?
NO
ウミヘビのスープのはずなのに以前食べたことがある味だ。と思ってシェフに尋ねたのですか?
NO 味は実は関係ないのです。
男もレストランを開こうと思った?
NO
男はまたきっと食べにこようと思った?
NO 男の心情を考えると二度と来れないと思ったでしょう。
核心因縁つけて金を巻き上げようとした?
ほぼYES!!解説いきます
スープの色が問題?
NO スープが運ばれてくる前から男は質問しようとしていたのです
ウミヘビのスープがまずかった?
NO味は関係ありませんでした。
店の人間も、拉致するリスクのほうが軽いと考えるくらいだから…カタギじゃねぇな!
飲食業は信用が大事ですからねww
答え
今から家に帰るわけにもいかない、かといって食い逃げする勇気もない男が下した決断は・・・「クレームをつけて勘定をうやむやにする」ことだった。
男は運ばれてきたスープを、首をかしげながら半分ほど飲み、シェフを呼んだ。
「すみません。これは本当にウミヘビのスープですか?」
「はい・・・ ウミヘビのスープに間違いございません。」
「私が以前食べたスープはこんな味ではなかった。」
男は怒ったふりをし、そのまま勘定を済ませないで帰っていった。
男の計画は成功し、無事家に帰ったように思われたが、物語はそこで終わらなかった。
実はこのレストランはウミヘビの代わりに安い材料を使い、添加物で味を調整したものをウミヘビのスープと偽って客に出していたのだ。
男の様子から、そのことがばれたと勘違いしたレストランは、真相が世間に公表されるのを恐れ、男を行方不明にしたのだ。
— 王道スープ。難易度は中の中
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
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