ウミガメのスープ

⑺阿倍仲麻呂 「マジ帰りたい…」

作者: 愛莉@京都LOVE

母国から遠く離れた地で、男は月を見ていた。
月は、どこから見ても、やはり祖国で見た月と同じだった。

そして、月の近くに輝いている星を見付け、男は死を覚悟した。
なぜだろう?

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この問題は、以下の和歌に着想を得ています。
「天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも」(『古今集』羇旅・406)

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

問題文にあるやんけ和歌を知らないと解けませんか?

no

はい

輝いていたものは星でしたか?

yes 少しミスリード注意かもです

いいえ

男は地球上にいますか?

No

いいえ

火星に降り立った男は,月の近くに見える地球が赤く輝いていたため,帰る地球が燃えて無くなったと思い死を覚悟しましたか?

No ですが少しかすっています

はい

輝いている星は爆発しましたか?

Yes

いいえ

輝いている星は爆発しましたか?

No ですがするでしょう

はい

核心宇宙船で月に向かっている男は,月に大きな星が衝突しかけているところを目撃し,このままでは衝突の衝撃に巻き込まれて死ぬと思いましたか?

Yes 解説では少し異なりますが、正解です

答え

男は宇宙飛行士であり、月面に着陸していた。
その時、月に向かって猛スピードで近付いてくる星(隕石)が目に入った。
今から逃げても間に合うはずはなく、恐らく衝突後の爆発に巻き込まれてしまうだろう。
男は、地球に残してきた仲間たちを想いながら、死を覚悟した。

— 七首目。

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