ウミガメのスープ

老人と青年

作者: 天士蒼

青年が老人に言った。
「綺麗ですね」
すると、老人は言う。
「確かに綺麗だが、これは本当の美しさじゃない。今はすっかり見えなくなってしまったのう・・・」

一体2人は何を語り合っているのだろうか?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

星空が綺麗だと青年は言った。が、老人の知っている過去の星空はもっと沢山の星が輝いていましたか?

NOYES. 後半は合っています。惜しい!

いいえ

人工ダイヤモンドについてですか?

NO.

いいえ

1より.2人はプラネタリウムを見ていますか?

NO.

いいえ

天の川は重要ですか?

NO.1参照。前半だけが違います。

はい

2人が会話しているのは現代日本で成立しますか?

YES.

はい

核心夜景はきれいだけどそれが夜の本当の美しさじゃない。人の光が無かった昔は満点の星空が広がり、それこそが夜の美しさでしたか?

YES!!大正解です!!!

いいえ

たしかに月は綺麗だが月が開拓される前はもっと綺麗だったんじゃよですか?

NO.

答え

老人と青年の2人は山の展望台に居た。
青年は言う。
「夜景、綺麗ですね。」
老人は言う。
「この夜景が綺麗に見えとる事は街も発展した証拠なんじゃがのう。自然の美しさにはネオンはかなわないわい。昔は何にも無い分星が綺麗に見えたんじゃが、ネオンの光に負けてしまって見えないものがほとんどになってしまったんじゃ」

— 回答遅くなります。よろしくお願い致します。

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