「おくりものの、バ…ト…ン…」
男は、贈り物を受けた。
男は、贈り物の用意をした。
男は、沢山の女にそれとは別の贈り物をした。
男は、最後に用意していたものを一人の女に贈った。
女は…
さて、どんな状況?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
とりあえずピンと来た奴から。バレンタインデー、およびホワイトデーは関係ありますか?
NO それも面白そうですね!
男の苦しみは精神的なものですか?
NO 肉体的な物です
問題文の男は、同じ1人の男ですか?
YES 全部同じ男です
男女は人間ですか?
YES どちらも人間です
受けた贈り物とやがて一人の女に送った用意した贈り物は同じものですか?
YES! 実は、現実には「許されない」のですが…
許されないのは法律にですか?
NO、かな? とりあえずこの問題中では「OK」として考えてみてください
贈り物を受けたことで苦しみは解決されましたか?
YES! 「その」苦しみは解放されました!
男と女の関係性は重要ですか?
NO まったくのむかんけいでもOK
その贈り物を受けた女は苦しんでいましたか?
YES! 男と同じように苦しんでいました!
その贈り物を受けた女は男と同じ行動を取りましたか?
YES… そして連鎖は続いていきます…
もしかしてバクダンゲームですか?
NOw これが本当の誤爆?
贈る人と贈られる人は性別が違わないと問題は成立しませんですか?
NO 本当は、むしろ、性別が同じほうが成立しやすいみたいです
男はサンタクロースですか?
NO それもミスリード!
一人の
NO 贈り物は、本質的に別な物で…
一人の女性に贈った贈り物以外の贈り物は無くても話は成立しますか?
NO 重要なポイントとなります!
来るしぃ(2chのAA)と言う事で… (*゚ー゚)来たよ~
NOw しぃしぃではありませんw
ファンタジーやオカルトの要素はありますか?
YES! こういう話は時々聞くけど、科学的な説明は追いついてない!
内臓の移植かなにかですか?
YES! 臓器移植関係あり!!! GJ!!
最後に用意していたものは心臓ですか?
YES! 心臓移植といえば、ある現象が…
1行目→病気で苦しんでいた。2行目→臓器の移植を受けた。3行目→臓器提供の意思表示をした。4行目→男が死んだときに心臓以外の臓器は移植された。6行目→女は男の心臓を移植してもらった。・・・でok?
4以外の流れはYES! 4はそれでも成り立ちますが、もっとオカルト要素を入れて考えてみてください!
別の贈り物とは、形のあるものですか?
NO 形はありません!
では、男の記憶でしょうか?
No 問題文の「男」の記憶ではありません!
では、男がもらった臓器の持ち主の記憶ですか?
YES! さてさて、オカルトチックになってきましたよ~
男は心臓移植を受けた(心臓を貰った)ことがありますか?
YES! 心臓を移植されました!
病気で苦しんでいた男は、心臓含む臓器移植を受けた。男はそれに感謝して自分もドナーになり、臓器提供の用意をし、亡くなった。が、臓器だけでなく、元の持ち主の何らかの記憶も一緒に沢山の女に贈ることになった。そして、最後の心臓を一人の女に贈った。その心臓には何か凄い記憶が残っていて、その後、女がどうなったかは誰も知らない・・・ですか?
NO 「何か凄い記憶」というのが重要…
何か恐ろしい記憶ですか?
YES! 恐ろしい記憶でした。ですが…
その凄い記憶とはずばり、呪いですか?
YES…というべきか。客観的に見たら呪いでしょうね
今まで手術を受けた人たちの苦しみの記憶ですか?
NO それも怖いね((((( ;゚Д゚)))))
臓器をくれた人は殺害されましたか?
YES…かな? まぁ殺害でなくてもOK
ドナー登録になった直後に事故死などをしますか?
NO 直後ではなく、沢山の女性にプレゼントをした後でした
臓器をくれた人が死ぬ際の恐怖や苦痛の記憶ですか?
NO むしろ…
たくさんの女性にしたプレゼントは「血」ですか?
NO ある意味近いけど…
死ぬ時ではなく、摘出される時の記憶ですか?
NO 苦痛というより、むしろ…
味覚や趣味などの嗜好ですか?
YES! 趣味・嗜好です!
病気で苦しんでいた男は、心臓含む臓器移植を受けた。男はそれに感謝して自分もドナーになり、臓器提供の用意をし、亡くなった。が、臓器だけでなく、元の持ち主の趣味趣向も一緒に沢山の女に贈ることになった。そして、最後の心臓を一人の女に贈った。・・・ですか?
NO 沢山の女に贈ったのは…
沢山の女に贈ったのは趣味・嗜好ではない?
NO ここまで来たら気づきませんか…?
移植後チョコが大好きになったので、遺言で自分が臓器をあげる人にもチョコを贈りましたか?
NOw メルヘンチックだな~
そのたくさんの女性は贈り物を受け取った時死にますか?
YES! というより、贈り物そのものが…
男は沢山の女性ドナーを殺して、その後自殺する事によって移植する臓器を増やした…?
NO? 結果的にそうなったとしても、男にとっては関係ないことでした
臓器に欠陥あり?
NO すごく丈夫。いやひょっとしたら毛が生えているかも
男が女性達を殺したのは苦しんでいた女性のためですか?
NO キーワードはすでに出ています
男が受け取った心臓は、もともと殺人鬼だった女性のもの。彼女の心臓を移植された男は操られるかのように次々人を殺し、やがて彼の心臓を移植された女性もまた殺人鬼に… (゚∀゚)とか?
こっちもか!!! きのこさんすげー
答え
だがようやく、ドナーから心臓の提供を受けることが出来た。
そのことに感謝した彼は、自分もドナー登録をした。(※)
順調に回復したころ、彼は夢を見るようになる。
自分が、女を殺す夢だ。
夢の中で、自分は笑っていた。
そんな夢を、毎晩見た。
そして、そのうち…
目が覚めた時も、同じ笑みを浮かべるようになった。
やがて、昼間にも夢を見るようになる。
夢と現の境は、曖昧になってゆく…
そして男は、最初の女を殺した。
一人殺したら、あとは歯止めが利かなかった。
男は、沢山の女に死をプレゼントした。
やがて、男は殺人犯として、警官に銃で撃たれて重傷を負う。
治療の甲斐なく、彼は死んでしまうが、心臓は移植が可能な状態だった。
その心臓は、一人の女性に移植されることとなった。
そして、女性は夢を見る…
その心臓の元の持ち主は…凶悪な連続殺人犯であった。(※2)
心臓を移植された者は、その心臓の元の持ち主の性格や嗜好を受け継いでしまう、という話があります。
その殺人犯は、特に意思が強かったのでしょう。
警察に撃たれて死んだことを怨みに思い、その想いが心臓に宿り…
負の連鎖は、続いていくのでした。
※1 臓器の提供を受けた者は、ドナー登録できないそうです。「それは臓器の状態による」という説明のサイトもありますが…
※2 犯罪者の臓器を移植することについては、倫理的な問題もあるでしょうが、現時点では禁止することもないようです。
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