ウミガメのスープ

あまりに、遅すぎた

作者: 十露盤

私は普通の女の子。だけど最近困ってることがあるの。
それはパパとママがいないときにだけやってくる、悪い魔法使いのこと。
あいつは私が逃げられないからって、あっという間に私の部屋をめちゃくちゃにしちゃう。

ほら、ノックの音がする。今日は何だか驚いた顔をして-------



この後彼女は車に轢かれ死亡する どういうこと?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

私は猫ですか?

No!

いいえ

悪い魔法使いは非現実的な存在ですか?

No!

はい

私は人間ですか?

Yes!

はい

逃げられない=監禁されている ですか?

Yes としておきます

はい

私と、車に引かれた彼女は同一人物ですか?

YesYes OKです

はい

悪い魔法使いは、祖母ですか?

Yes! ミスリード注意です

はい

ドアをノックしたのは悪い魔法使いさんでしたか?

Yes

いいえ

私=悪い魔法使いですか?

No-

はい

私は逃げ出したところ車に轢かれましたか?

Yes!いいですね!

はい

悪い魔法使いは人間ですか?

Yes!

いいえ

私を轢いた車の種類は重要ですか?

No-

いいえ

女の子の年齢は重要だったりしますか?

No

いいえ

悪い魔法使いはネコですか?

No

いいえ

私は、驚いた悪い魔法使いを追いかけて、自動車事故にあいましたか?

No

はい

私の部屋とは病室ですか?

Yes!!!

?

私は、多重人格ですか?

Yeees!!! 15と重ねて、素敵です!

いいえ

16より、あいつは私のもう一つの人格ですか?

No!

いいえ

4行目驚いた顔をしているのは私ですか?

No!

いいえ

あいつには自殺願望がありましたか?

No!

?

あいつは医者ですか?

Yeeees!!!! いいですね!!

はい

驚いた顔をしているのはあいつですか?

Yes!!

はい

悪い魔法使い=あいつ=医者ですか?

Yes!そういうことです

いいえ

パパとママは私の別人格ですか?

No

?

部屋をめちゃめちゃにしているのは、別人格の私ですか?

Yeees!!! いいですよー!

いいえ

あいつが驚いているのは、私の様子がいつもと違ったからですか?

No-

いいえ

私は隔離された病室でノックされて開いたドアから飛び出して、脱走。その際車に弾かれましたか?

No-

いいえ

ドアに何か罠を仕掛けましたか?

NoNo-

いいえ

いつも部屋を荒らしているのは、私の中のある人格。でもその日はまた新たな人格がでていたため室内はきれいなままだった。それに驚いた医師はほんの少し油断した。その隙をついて私は病院を飛出し、交通事故に遭遇する・・・ですか?

No--

はい

24より、私は自分の別人格に気付いていませんか?

Yes!

はい

医者を見ると、人格入替スイッチが入りますか?

YesYes!!

いいえ

医者に悪意はありますか?

No-

いいえ

私は、悪い悪魔であるあいつを、もっと驚かせてやろうとして事故にあいましたか?

No ですがいいですねそれ!

いいえ

驚いた顏をしたのは、車の運転手ですか?

No--

いいえ

ノックの音は、クラクションですか?

No 8・20より あいつ=魔法使い=医者 で結構です

いいえ

30より、今回は医者がきても人格が入れ替わりませんでしたか?

No しっかり替わってます

いいえ

あいつが驚いた顏をしたというのは、私の人格が変わったからそう見えただけで、実際は驚いた顏をしていなかった?

No- 驚いてました

いいえ

入れ替わった人格には自殺願望があり、暴れる彼女を抑えるため、いつも病室がめちゃくちゃになりますか?

No 24より、いつもめちゃくちゃにしてるのは彼女自身です

はい

私は人格が入れ替わる前、医者が驚くような行動をとっていましたか?

Yesとします

いいえ

彼女は自殺して死んだんですか?

No 9より、逃げ出した末の事故ですね

いいえ

診察?(病室に来る)時、いつも両親がいないことは重要ですか?

No 「正解を導くのに重要か」というとそうでもないです

いいえ

あいつが驚いたのは、私が窓から逃げ出そうとしていたからですか?

No- どちらかというと・・・

△

私が車にひかれた場所は、病院内の敷地ですか?

YesNo重要じゃありません まあ人が死ぬようなスピードで走ってるなら公道でしょうかね

はい

私は個室でしたか?

Yes!

いいえ

あいつがノックをしたとき、私はかくれんぼしてましたか?

No!

いいえ

彼女はあいつを襲いましたか?

No-

はい

驚いた顔は、窓やのぞき穴などを通してではなく、直接見ましたか?

Yes!

いいえ

驚いた原因は、彼女の外見上の異変のためですか?

No

いいえ

診察・治療は別の病院で行われていましたか?

No-

はい

あいつが驚いた顏をしたことが、私の逃走~事故につながりますか?

Yes [つながる

はい

驚いた原因は、視覚情報ですか?

Yes!!

いいえ

あいつが驚いたのは、私が寝たふりをしていたからですか?

No-

いいえ

私は脚が不自由と思われていましたか?

No ですが別の問題のトリックに使えそうですね!

いいえ

私が危険行為をしたので驚きましたか?

No-

いいえ

私は、意図的に「あいつ」を驚かせようとしましたか?

No--

いいえ

部屋がいつもと違って散らかったままでしたか?

No-

いいえ

私は病室のドアから逃走しましたか?

No!

△

部屋をめちゃくちゃにしたとき、ベッドも動かしましたか?

YesNo 重要じゃありません

△

普段、通路として使われないようなところから脱走しましたか?

YesともNoとも・・・ 重要ですが複雑ではありません

はい

ドアをノックした後、医師は病室内に入りましたか?

Yes 少なくとも表情が見えるくらいには

いいえ

私は医者が入った時、どこかに隠れていましたか?

No

いいえ

私が逃走したのは、医師の診察が終わってからですか?

Noですね

△

あいつが私の病室をノックしたのは、昼間ですか?

YesNo 重要じゃありません

いいえ

壁に穴をあけましたか?

No!! すげー・・・

いいえ

私の別人格は驚くほど完璧にフライングゲットをコピーして、キレッキレで踊っていましたか?

No キンタロー。ません

いいえ

あいつが入ってきた時、新たな人格が生まれましたか?

No 足りてます 第二第三の「私」が云々・・・

いいえ

あいつが驚いたのは、わたしが怪我で流血していたからですか?

No-

いいえ

わたしの病室に、わたし以外の患者がいましたか?

No

いいえ

私はいつもは逃げられないように拘束されていたけど、今は拘束を解いていますか?

No しかし疑う箇所は近いです!

いいえ

あいつが入ってきた時、私の両親がいましたか?

No そこは変わりませんでした・・・

いいえ

普段暴れん坊な別人格が、今回は大人しかったですか?

No-

いいえ

逃走防止でドアには外から鍵がかけられているのに、その日あいつは鍵があいてた(看護師が閉め忘れていた)ことに驚きましたか?

No しかしもの凄く近いです!!

いいえ

私はドアを壊しましたか?

No!

いいえ

鍵が開いていたので抜け出して、医者を逆に病室に閉じ込めましたか?

Noですね

いいえ

そのドアにはノゾキ窓みたいなものは付いていますか?

No 付いていません

はい

「あいつ」を見ると、私が別人格になるのを、「あいつ」は知っていますか?

Yes

?

声を聞いただけで人格が変わることはありませんか?

おそらくNoでしょう

はい

私が問題文の医者が驚いた顔をみた後に、別人格は現れましたか?

Yes!

はい

私は拘束されていましたか?

Yes

はい

窓から逃げますか?

Yes!! それです!

いいえ

あいつは窓から逃げようとする私を見つけて驚きましたか?

No!

?

核心精神異常者を見ている医者がいた。ある日、医者はいつものように患者を見に行ったのだが、どういうわけか、いつもなら閉まっているはずの窓のカギが開いていた。医者を恐れた患者は窓からだ逃げ出すのだが、運悪く轢殺されてしまう。これでどうだ!!

Yeah!! 完璧です!!

★
はい

私はノック前に窓を開けて外を眺めていただけで、逃げ出すつもりはありませんでしたか?

Yes ありませんでした

答え

魚曽根医院、この街唯一の病院に、唯一の精神病患者が入院していた

彼女の名前は「芽野 円」
両親を交通事故で失ったショックで精神に異常をきたし、現実と空想の区別がつかない状態に、
もとい「もとの彼女」が分からなくなってしまったらしい

毎日定時に行われる検診・投薬の度に暴れて病室をめちゃくちゃにするが、
勿論それも正気の上でなく、落ち着いたかと思えば「悪い魔法使いの仕業だ」と。

無理矢理押さえつけると余計に暴れるため、静まるのを待つのがいつものこととなっていた


その日も検診の時間がやってきて担当の医師がドアをノックし、病室に入ると・・・

「えっ!?」

いつもは鍵が閉められている窓が、鍵どころか窓そのものが開かれていた

彼女は自分で窓を開けたためしは無かった。だから油断していた。
もしくは、いつも彼女は窓を開けていたのではないのか、たまたま閉めている時に訪ねていただけだったのではないのか・・・

既にそんなことは重要じゃなくなっていた

医師と目が合うやいなや彼女は窓から外へ、悲鳴を上げながら逃げ出した

そしてそのまま車道に---------



この一件でその病室の窓には鉄格子がつけられることになった
気づくのが遅すぎた。あまりに、遅すぎたのである



以上です、ありがとうございました!

— 久しぶりの投稿です それはもうかなり・・・

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