ウミガメのスープ

館の老主人

作者: 大輪赤菊

とある館に、女好きの老主人が住んでいた。
美しい薔薇園の手入れをする二人の庭師と一緒に。
その館に、ある日老主人の知り合いである一人の女がやってきた。
しかし老主人はその女が館に入ってくるのを拒んだ。
「この館には絶対に入れてやれん」
女は渋々帰って行った。

問:何故老主人は女を館には入れなかったのか。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

女は吸血鬼でしたか?

No 人間でした‼︎

人死にますか?

Yes No ...この話の中では一応死人は出てませぬ;;

はい

2人の庭師がいることは関係ありますか?

Yes ...範囲を広く見れば...;;

いいえ

女の年齢は重要ですか?

No 老主人の守備範囲は広い...(*☻-☻*)

はい

二人の庭師は人間ですか?

Yes 人間です‼︎

はい

女と老主人は以前に会ったことがありますか?

Yes 知人だったようです

いいえ

女と老主人は血縁者ですか?

No 血縁ではありまぬ(*☻-☻*)

いいえ

女の職業は重要ですか?

No 重要ではありません...

はい

「入れてやらん」ではなくて「入れてやれん」なのは「本当は女を館に入れたいけど、いろいろ事情があって入れることはできない」という感じですか?

Yes!!

いいえ

女が来訪している時、庭師と老主人以外に館に人はいますか?

No!!

いいえ

女と老主人は主義、信念、流儀、といったある種のこだわりが異なりますか?

No 特になにもなく、普通の知人です

犯罪要素はありますか?

この話で起こったかという程ならば No です

はい

老主人が女を館に入れなかったのは、女のためを思ってのことですか?

Yes!!

はい

女が館に入ると女は死にますか?

Yes ほぼ確実に死にます

いいえ

カニバリますか?

No カニバりませぬ;;

いいえ

女は次は入れますか?

No 次も入れません‼︎

はい

庭師が一人でも成立しますか?

Yes...ですかね成立します多分

嫉妬深い庭師が女を殺しますか?

Yes No...? 嫉妬には狂ってません;;

いいえ

毒をもつ薔薇を育てていましたか?

No 普通の薔薇です

いいえ

庭師が作業をしているので入れませんか?

No

いいえ

女が男でも成立しますか?

No!!

はい

館に入ると女が死ぬ理由は庭師が女を殺すからですか?

Yes!! あとはどこまで想像するかです‼︎

いいえ

非現実要素はありますか?

No 一応現実的だと思います;;幽霊要素とかはありません‼︎

いいえ

女はアレルギー持ちですか?

No

いいえ

もし男が入ったら死にますか?

No 死にません

いいえ

老人、女、二人の庭師、以外に登場人物はいますか?

No いませぬ

いいえ

庭師とその女は知り合いですか?

No 知り合いではありませぬ

いいえ

過去に女は館に入った事がありますか?

No 一度も入ったことはありませぬ

いいえ

薔薇を自分の息子のようにかわいがっていた庭師は、女の視界に自分の息子を入れたくなかったですか?

No でもなんか惜しいような惜しくないような;;

いいえ

薔薇の色は重要ですか?

No 強いて言うなら育てているのは赤薔薇です(*☻-☻*)

いいえ

庭師の性別は女性ですか?

No 二人とも男性です

庭師が執事では成立しないですか?

Yes No 執事でも成立しなくはないですが、ちょっと不自然です

いいえ

庭師と主人に血縁関係はありますか?

No 血縁関係はありませぬ

いいえ

庭師は薔薇のように美しい女を刈り取ってしまいますか?

No!! でも惜しいところを行っている気がします..!!

いいえ

庭師と女は知合いですか?

No です

いいえ

館内に見せたくないものがありますか?

No

はい

以前屋敷に入って殺された女性はいますか?

Yes!!

いいえ

主は男性で庭師は二人とも女性ですか?

No 主人も庭師二人も男性です

薔薇の肥料は重要ですか?

Yes No!! いい質問です‼︎

はい

薔薇は死体を肥料にして咲いていますか?

Yes!!

はい

核心訪れた女性を殺して薔薇の肥料にしているが、老主人は女は殺したくないと思い館に入れなかったですか?

Yes!! 正解です‼︎

はい

1行目の女好きとは女性を食べ物として好きという意味ですか?

Yes!!

老主人は女好きなのではなく、肥料にするため女を屋敷に入れますか?

Yes No 女も好きですが薔薇も同じくらい好きです

答え

答:二人の庭師は実は女性専門の殺人鬼であり、老主人の館にやってくる女殺したあと、老主人の命令で自分たちが世話している薔薇園の養分として殺して埋めていた。老主人は女と同じくらい薔薇が好きだったが、知人の女を殺すのはためらわれたので、見逃すことにした。

— 質問ありがとうございました‼︎

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