僕が守ってあげるから
僕の弟は監禁されている。まるで罪人のように扱われる弟を見て僕は憤っていた。
そんなある日、弟がよくわからない注射を打たされることを知った。
きっと何かの実験に使われるに違いない!
いくらなんでも酷すぎる!!
弟をモルモットにされると思った僕はもう我慢の限界だった。少し寂しかったが、大切な弟を逃がすことを決意した。作成は無事成功した。
その後、僕の大切な弟は人を殺した。
どうしてこんなことになったのだろう。
そんなある日、弟がよくわからない注射を打たされることを知った。
きっと何かの実験に使われるに違いない!
いくらなんでも酷すぎる!!
弟をモルモットにされると思った僕はもう我慢の限界だった。少し寂しかったが、大切な弟を逃がすことを決意した。作成は無事成功した。
その後、僕の大切な弟は人を殺した。
どうしてこんなことになったのだろう。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
いいえ
僕・弟はともに人間ですか?
NO!
いいえ
犯罪要素はありますか?
NO!
いいえ
弟は病気にかかっていますか?
NO? 逃がした時点では健康体です。
いいえ
弟は危険生物ですか?
NO!
いいえ
弟を監禁している人間は、弟の血縁者ですか?
NO! ※ミスリード注意
はい
弟は動物ですか?
YES!
いいえ
1 僕は幼い子供、飼い犬のことを弟のように思っていたが、首輪をつけられ監禁される扱いに憤っていた。ある日、逃がしたら自由になったワンちゃんが人を傷つけてしまいましたか?
NO! 後半惜しいです。
いいえ
弟と一緒に僕も監禁されていますか?
NO!
はい
僕は人間ですか?
YES!
はい
弟は一般家庭で飼える動物ですか?
YES!
いいえ
僕は動物園の檻から猛獣である弟を逃し、弟は動物園のお客さんを襲いましたか?
NO!
いいえ
よくわからない注射は弟に危害を加えるために打とうとしていましたか?
NO!
はい
弟は実際に人を殺しましたか?
YES!
はい
★
核心ペットの予防注射を、問題文のように勘違いした僕が逃がしたペットが、人を噛んで殺してしまいましたか?
YES! そのとおりです。
はい
12より 注射はワクチン接種のための注射ですか?
YES!
はい
★
核心よく分からない薬は狂犬病の薬で、脱走した弟は人に病気をうつしてしまいましたか?
YES!
はい
★
核心3より ワクチンを打たずに弟を逃したため、弟は狂犬病にかかり人を襲いましたか?
YES!
答え
僕にとって犬のポチは家族であり、弟のような存在だった。というかもうむしろ弟だった。しかし、檻に入れられ自由に外出もできず、たまに外出できても首輪付き。ご飯だって毎日同じでいかにも不味そうだ。僕はそんなポチがひどく可哀想だった。両親に抗議もしたのだが、「ポチはこれでいいの」と言うばかりで聞く耳を持たない。
ある日、母親が言った。
「明日ポチに注射を打つから出かけるけど、いっしょに行く?」
「どうして!?ポチは病気なの?」
「いえ、そうじゃないわ、」
「ならなんで?注射なんて可哀想だよ!お願い、ママやめて!ポチをつれてかないで!」
「あなたは本当にポチのことが大好きね。でも、ポチはこれでいいの。」
まただ。やっぱりママはポチのことなんてどうでもいいんだ。
脳裏には、アニメのマッドサイエンティストが開発した猛毒をモルモットに注射するシーンが繰り返し流れていた。
僕がポチを守るんだ!!
僕は真夜中、そっとポチを外に逃がしてやった。
翌朝、慌てふためく両親に僕は満足げに行ってあげた。
「ポチはこれでいいんだよ。」
さて、舞台は狂犬病なんて昔の話となった未来の日本。愛犬家たちはお金を払って無意味な予防接種を受けるなんて馬鹿らしいと考えていた(だって今の日本に狂犬病の病原体なんて一つもないんですもの)。
そんな中、海外旅行していたお隣のラッキー君(犬)が急に凶暴になり逃げ出すという事件が発生した。そう、海外で狂犬病にかかっていたのだ。
すぐさまラッキー君の搜索と全ての犬の予防接種が行われた。だが、ある少年の犬だけは前日に脱走しており、予防接種ができなかった。
ポチ君はラッキー君経由で狂犬病にかかり、誰彼構わず噛みついた。そして何人かの死者が出た。ポチ君は数週間後、無惨な姿で裏山から見つかったという。もちろん死体として。
要約
大切な弟とは犬のことで、注射は狂犬病の予防接種のこと。少年の犬は狂犬病にかかり人を殺めた。
ある日、母親が言った。
「明日ポチに注射を打つから出かけるけど、いっしょに行く?」
「どうして!?ポチは病気なの?」
「いえ、そうじゃないわ、」
「ならなんで?注射なんて可哀想だよ!お願い、ママやめて!ポチをつれてかないで!」
「あなたは本当にポチのことが大好きね。でも、ポチはこれでいいの。」
まただ。やっぱりママはポチのことなんてどうでもいいんだ。
脳裏には、アニメのマッドサイエンティストが開発した猛毒をモルモットに注射するシーンが繰り返し流れていた。
僕がポチを守るんだ!!
僕は真夜中、そっとポチを外に逃がしてやった。
翌朝、慌てふためく両親に僕は満足げに行ってあげた。
「ポチはこれでいいんだよ。」
さて、舞台は狂犬病なんて昔の話となった未来の日本。愛犬家たちはお金を払って無意味な予防接種を受けるなんて馬鹿らしいと考えていた(だって今の日本に狂犬病の病原体なんて一つもないんですもの)。
そんな中、海外旅行していたお隣のラッキー君(犬)が急に凶暴になり逃げ出すという事件が発生した。そう、海外で狂犬病にかかっていたのだ。
すぐさまラッキー君の搜索と全ての犬の予防接種が行われた。だが、ある少年の犬だけは前日に脱走しており、予防接種ができなかった。
ポチ君はラッキー君経由で狂犬病にかかり、誰彼構わず噛みついた。そして何人かの死者が出た。ポチ君は数週間後、無惨な姿で裏山から見つかったという。もちろん死体として。
要約
大切な弟とは犬のことで、注射は狂犬病の予防接種のこと。少年の犬は狂犬病にかかり人を殺めた。
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