【ラテクエ62-2】 ピンク
花粉症になったと報告が上がった。
しかし大学側はこれと言った対策は行わず生徒たちを笑っていた。
一体なぜ?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
生姜焼き定食ではなく、焼肉定食でも成立しますか?
yes 成立します
学生たちは、本当に花粉症になりましたか?
no! なっていないのですよ!
生徒たちは何かの事情でマスクをせねばならなくなり、その言い訳として、花粉症になったと言ってますか?
no マスクを装着していないのですよ
口が臭くなってしまったのでマスクをしていたら、花粉症に間違われましたか?
now 口臭ません
生徒たちとは、ラテラル大学の学生のことですか?
yes ラテラル大学の生徒たちなのです
食堂で最も売れているメニューは生姜焼き定食ですか?
yesno 重要ではないのです
箸は重要ですか?
no 異文化交流ません
報告した人物が「花粉症になった」と判断した根拠は重要ですか?
no ほとんどの生徒が花粉症だっと言っているからなのです
学生達は生姜焼きがカライので涙を流し、目を赤くしているのを、花粉症だと言ってごまかしていますか?
now 味付けは重要ません
2より。生姜焼きを食べた学生たちが、「自分は花粉症になった!」と嘘をついたのですか?
yes! 嘘をつきました
花壇に植わっているような、見た目のきれいな花は関係しますか?
no 植物は関係ません
「アメリカの犯罪者の大半はパン食である」のような統計学ジョークですか?
now 統計学を応用しているのではないのですww
花粉症になった学生たちは、男女両方いますか?
yes 男女関係なくいるのですよ
生姜が花粉症に効果がある、という教授に対するレジスタンスですか?
no 生姜に花粉効果は無いのです。
花粉症になったと言い張っている生徒たちは、花粉症の薬を飲んだせいで眠くなったんだ〜と言い訳して、生姜焼き定食で満腹なせいで授業中眠くなったのを、誤魔化そうとしてますか?
no 授業をサボる口実ません
花粉症になることで、生姜焼きを割引してもらえますか?
no 生徒たちは大学側に何かをしてもらうつもりはないのです
タイトルより、桜澱粉は関係ありますか?
no ないのですよ
カレーライスでも成立しますか?
ん~yes 成立します
生徒たちの嘘が「花粉症になった」ではなく、「風邪をひいた」でも成立しますか?
ん~ある意味yes 成立する場合があるのです※個人の感想なのです
花粉症の代表的な症状は重要ですか?
yes! 目のかゆみ、鼻づまり、(くしゃみ)なのです
胡椒でクシャミ連発は重要ですか?
no 調味料のせいではないのです
生姜焼きを食べた生徒以外で、同じ症状を訴えた生徒はいますか?
no 他の生徒は花粉症を訴えないのです
生徒たちが花粉症になったと嘘をついたのは、何かを誤魔化すためですか?
yes!! 誤魔化すためなのですよ
学食のメニューを食べる、ということが重要ですか?
no! 学食のメニューではないのですよ!!
マスクは重要ですか?
no 重要ません
定食についてくる生姜焼き以外の食べ物は重要ですか?
yes! トン汁もついてきます
「食堂で生姜焼き定食を食べた」が「購買で焼きそばパンを買った」でも成立しますか?
no!! 成立しません
20.23より。嘘をついた学生たちは、自分が泣いている理由を誤魔化したかったですか?
no!!! 泣いてること自体をごまかしていますのです!!
この食堂の生姜焼き定食はあまりおいしくないですか?
ん~ある意味で 味はあんまり感じないかもしれないのです
核心26より。学生たちが飼っていた豚を殺して自分たちで食べたので、みんな命の大切さを噛み締めて泣いているけれど、涙の理由を誤魔化したくて花粉症だと嘘をついていますか?
goood! 2のベールの吹き飛ばしからお見事でしたのです
豚汁の材料の産地は重要ですか?
yes!! 重要なのですよ!!
ラテラル大学は農業大学ですか?
yesw 銀の匙なのですね
主演は国分太〇ですか?
yesww 豚のいた教室なのですね
26 仮にトン汁だけ食べた生徒がいたとしたら、やはり花粉症だと嘘をつきそうですか?
yes! だってそれは・・・
答え
生き物の命の大切さを知るため
私達はこれからピーちゃんを飼育し
食べなければならない。
ピーちゃんの飼育は本当に大変だった。(´・ω・`)ピー
だけどもいつの間にか嫌いじゃなかった。(´・ω・`)ピー
クラスのみんなはピーちゃんが好きだった。(´・ω・`)ピー
何かもめ事があると真っ先にピーちゃんが止めに入り(´・ω・`)ピー
孤独な時は相談を聞いたりもしてくれた。(´・ω・`)ピー
そして
ピーちゃんを食べる時が来た。
当然クラスはピーちゃんを食べることに反対派と推奨派に分かれて大揉めした。
この頃にはもうクラスのみんなにも愛着が出来てしまい
いざ処分するとなると可哀想で出来ないと言う生徒と
それは人間のエゴだ。ピーちゃんの存在意義を考えれば食べてやることが最大の敬意となるっと
意見をお互いに譲らなかった。
クラスはこのままバラバラになってしまうと感じた時
それを止めたのもピーちゃんだった。(´・ω・`)ピー
大きくなった重そうな身体をゆっくり振るわせ
ピーちゃんはクラスの仲裁に入った。(´・ω・`)ピーピー
(みんな・・・・ケンカはやめて・・・・・いつもみたいに仲よくしよう・・・・・・)
当然ピーちゃんは喋れないが
ピーちゃんの目には自分の事よりもクラスのみんなを気遣う優しさに満ちていた。
そしてピーちゃんはまるで分っているかのように自分の足で食べる事推奨の元へ向かいクラス皆を見回した。
こうしてピーちゃんの意思を尊重すると言う結論に至りピーちゃんは出荷されていった。
だけどお別れの言葉は無かった。
クラスのみんなで話し合って決めたのだ。
ピーちゃんにサヨナラなんて言わない。
ピーちゃんは決して可哀想なんかじゃない
そして涙は見せないっと。
ピーちゃんは悲しむのが何より嫌うから
それにお別れなんてしたら泣いてしまう
そしてピーちゃんが豚肉となって戻ってきた。
それはスーパーで見る普通の豚肉だった。
大学の調理室で料理され
クラス皆で食べることになっていた。
とても美味しい生姜焼きとトン汁になってしまったピーちゃん。
ありがとう ありがとう ありがとう
一口する度に思い出が満ちてくてしまう
「あぁ~くそ。今日は花粉が多いな。」
男子が鼻水を垂らした。
「本当、花粉が多いね。」
女子が何度も目を擦った。
これは泣いているのではない花粉症のせいだ。
クシャミをする振りをして涙を拭う
先生たちは生徒たちの成長を感じて来年度から義務化しようと微笑んだのです。
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
💬 参加者チャット
まだ発言はありません。
この問題、気に入りましたか?
📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)