ウミガメのスープ

ネバーギブアップ

作者: 黄昏を聞かせて

男の考えはすぐに見抜かれてしまった。

しかし、男は全く悔しそうではない。

一体なぜ?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

男はむしろ自分の考えを察して欲しかったですか?

Yes.

はい

男の考えの内容は重要ですか?

Yes。ですが特定の必要はありません。

はい

ラテシンは関係ありますか?

Yes!

いいえ

誰に見抜かれたかは、重要ですか?

No。

いいえ

考えを見抜いた人の特定は重要ですか?

No。

男は「このくらいできて当然だろ」と思っていましたか?

Yesno。

はい

男は出題者ですか?

Yes!

3より、答えを即答されましたか?

Yesno。

いいえ

出題する義務がまわってきて、問題が即終わってよかったですか?

No。

いいえ

男はひっかけ問題を作っていて解答者は見事に引っ掛りましたか?

No。

文字では悔しそうに見えなかっただけですか?

Yesno。

「すぐに」とは問題を投稿してすぐに、という意味ですか?

Yesno。

いいえ

見抜かれたけど、正解が出たわけではありませんか?

No。実際に正解は出ました。

「次はもっと難しい問題を作ろう」このような創作意欲が芽生えましたか?

Yesno。

みんなが楽しそうだったから悔しくないですか?

Yesno。

はい

見抜かれた男と悔しそうでない男は同一ですか?

Yes。

はい

男は解説を早く読んでもらいたかったですか?

Yes。関連はあると思います。

すぐ解かれたけど、問題と解説の評価が高かったからですか?

Yesno。

はい

男は問題が早く解かれたことに満足していますか?

Yes!

男の問題には元ネタがあり、それのオマージュであることを知って欲しかったからですか?

Yesno。

いいえ

問題には制限時間がありましたか?

No。

いいえ

すぐに見抜かれた理由は重要ですか?

No。

いいえ

バーサーカーソウル発動中でどんどん次の問題にいきたかったからですか?

No。

いいえ

カメオ君問題だったのですぐに解決して満足ですか?

No。

いいえ

男自身の情報を問題文に織り込みましたか?

No。

はい

3 ラテシンの出題ジャンルは重要ですか?

Yes! しかし出題ではなく……

いいえ

こんな夜更けに出題したのに解決されて満足ですか?

No。

いいえ

他の問題のことが気になり、自分の問題を速く解決したかったからですか?

No。

いいえ

実は男は問題の答えが解らなく、誰かに解いて欲しかったですか?

No。問題は男自身が作りました。

いいえ

出題数制限は重要ですか?

No/

いいえ

男は学校の先生で、問題はテストですか?

No。

いいえ

非現実要素はありますか?

No。

いいえ

解説にメッセージが隠されていますか?

No.

いいえ

出題した日にちが重要ですか?

No。

はい

問題を見抜かれると男にとって何かいいことがありますか?

Yes! 解説を表示し出題が終了します。

問題を見抜かれると男にとって何かいいことがありますか?

上に同じくです。

いいえ

犯罪要素はありますか?

No。

はい

男は解説を用意していましたか?

Yes。

いいえ

男はこの問題の他にもう1問出題しており、未解決の問題は1度に2問までしか平行して出題できない。 なので問題をすぐに解かれたことで「これで次の問題が出せる」と喜びましたか?

No。着眼点はいいです。

核心男はこのすぐに解かれた問題を出題した時点で出題ジャンルが増える節目の出題数に達しており、次に出題する問題は増えたジャンルから出題するつもりですか?

大体合ってます! ご名答!

答え

「よし、問題ができたぞ」

男は最近ラテシンに登録し、問題を出そうとしているところだった。

「我ながらいい出来だ。どうやって出題すればいいんだっけ?」

確認の意味を込めて、男は様々なページを見ていた。
その時、ふとあるページに目が留まる。

「『問題形式の決め方』……、んん?」

ラテシンユーザーなら一度は目にしたであろうそのページだった。
だが、問題は男が出題しようとしていた問題にあった。

「○○を特定することが目的ならば20の扉がいい、か」

そう、男が出題しようと思っていた問題は、物を特定するものだった。

「よし、じゃあこの20の扉で出題してみよう」
「確かこのページから……、あれ、ないぞ?」

入力フォームのすぐ上に書いてあった注意書きが目に入る。

「えっ、20の扉って20問出題しないとできないのか?」

ラテシンのルールでは、20問出題しないと20の扉として出題はできない。
男はそれを知らずに出題しようとしていたのだ。

「うう……、仕方ない。じゃあ、簡単な問題で出題数稼ぐか」

すぐに解かれようが問題ではない。むしろそれが目的だ。
何故なら、出題することに意義があるのだから。
20の扉で出題するため、今日も男は問題を考える。



「だからと言って、盗作はダメ絶対! 皆も自分で考えた問題を出してね!」
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