マーケティング(ここでは物を効果的に売ることの意)を学ぶことがブームになっている。
そのマーケティングの専門家の誰もが、
初心者にとってとても役立つ内容が書かれていると認めた本がある。
値段も子供が買えるぐらいお手頃であり、
既にもうみんなが知っている内容で買う価値がないということもないのだが、
まったく売れなかったという。
いったいなぜ売れなかったのだろう?
【ウミガメ】【闇スープ】

その本はマーケティングの悪い見本でしたか?

YES!! 詳しくどうぞ [良い質問]

その本のタイトルは重要ですか?

NO

ウミガメ国以外の国ではバカ売れしてますか?

YESNO 重要ではありません が多分売れなかったのでは?

ブームが去ってしまいましたか?

NO

大して売れてないのに重版をかけてしまいましたか? [編集済]

NO

現代日本でも成り立ちますか?

YES

1について 本の内容が「マーケティングの悪い見本」でしたか?

YES!! ただ内容というよりは・・・・・・ [良い質問]

その本はマーケティングの悪い見本だったので、まったく売れませんでしたか?

YES!! 正解です これマーケティングの重要点かいたほうがよかったですね [正解]

古いマーケティング理論の本でしたか?

NO 最新です

ステルスますか?

NO

この問題のタイトルは重要ですか?

YESNO 灯台元暗しとかけてたり

本は無料でしたか?

NO

みんな立ち読みで済ませてしまいましたか?

YES ある意味
例えば初めのほうのページにマーケティングに大切なのは
その広告を誰にとっても読みやすいようにするということが書かれていた
だがしかし、本自体がとにかく読みにくかったのである。
そう本に書かれていた内容と本の売り出し方、本の書き方自体が矛盾していたのである
これだとこの本をちょこっと立ち読みした時にこの本の内容は本当にいいのだろうかと疑問に思い、
買う人がいなくても当たり前である。
もちろん専門家は売れないだろうなと思っていたそうな。
後世では売れない本の典型的な例として知られていたという。