ウミガメのスープ

タカダさんふたたび ※この問題には非現実要素があります

作者: 屋上

やーやーはいはいどーもどーも前回(http://sui-hei.net/mondai/show/21635)に引き続き登場のえらい魔法使いタカダさんですよー。
前回名前隠してたら別の偉い親切な魔法使いさんと紛らわしいって話になったんで、先に名乗っちゃうことにしたの。でもどうせだったらリチャード・ギアと紛らわしいとか言われたかったねー。え?そんな話はどうでもいい?

じゃまた最近あった話でもしようかな?

ある男Aのことがどうしても許せないっていう男Bがいて…
あ、A・Bに特に意味はないよ。強いて言うならBは別男のB…ってそれも聞いてない?
BはどうしてもAのことを何も考えず・悩まずに一発でギャフンと言わせてやりたいって思ってたんだって。今時ギャフンとか言わないと思うけど。
そんな念をキャッチしたもんだから、タカダさんそれはもう張り切って彼の願い叶えてあげたんだ。

ところが、Bは今まで以上に頭を悩ますことになってしまったらしいんだよね。

どうしてなんだろうねー?

※ キャラクターによる出題ですがウミガメのスープです。屋上がお答えします。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

この問題には非現実要素がありますか?

YES! タイトルで宣言した通りです。

いいえ

犯罪要素はありますか?

NO.

いいえ

タカダ・A・B以外に重要な登場キャラクターは存在しますか?

NO. この作中におけるモブはいます。

いいえ

Aの語尾がぎゃふんになりましたか?

NO(噴いた).

はい

Aはギャフンといいましたか?

YES.…あくまで慣用句としてで、本当に「ぎゃふん」とは言ってないでしょうが。

はい

非現実要素はタカダの使う魔法以外にありますか?

YESとさせてください。 ※超ミスリード注意

はい

AとBの関係性は重要ですか?

YES! おそらくAとBは会ったことがありません。

いいえ

Aの職業は重要ですか?

NO.

いいえ

タカダはBの願いを歪曲させて叶えましたか?

NO. 彼の願いはダイレクトに叶えられています。

はい

A・Bはどちらも人間ですか?

YES.

いいえ

Aは有名人ですか?

NO.

いいえ

Aのことが許せない理由は重要ですか?

NO. 解説ではタカダさんもわかっていません。

いいえ

A・Bのどちらかは二次元の住人ですか?

NO. 10のとおり。

SNSは重要ですか?

SNSだとNO! desugaweb超重要!

いいえ

非現実要素はSFですか?

NO. タカダさんの魔法とその効果以外では「架空のものです」くらいで。

はい

ラテシンは重要ですか?

YES!!!より正確には「異世界にあるラテシンのようなサイト」です(これが「非現実要素」)。

はい

2 の不正はweb要素に関係しますか?

YES!

はい

A・Bは出題者と質問者といった関係ですか?

YES!

はい

核心Bのする質問がことごとく正解になりますか?

YES!! ほぼ正解ですが一応「それはなぜ?」と。(あとで正解進呈します)

はい

19 タカダが願いを叶えたせいですよね?

YES. もちろんです。

いいえ

AはBのことを知っていますか?

NO.

核心Aの難問(いろいろな意味で)にいつも苦しまされているBは一発でスナイプしたいと思った結果、タカダがその願いを叶え、Bは正解が出る前から問題の解説が解るようになったが、当然不正を疑われ、参加者としてもつまらなくなったので悩みますか?

その通り!! 厳しくてごめんなさい。

核心Bha

(編集待ちましたが解説出しますね、ごめんなさい)

答え

えーと、ここラテシンって言うんだっけ。
ラテッとしたシンディ略してラテシン?違う?…ってごめんごめんまた話がそれたね。

とにかくこのラテシンみたいなところがこことは違う世界にもあってね。ここと同じで根強いファン多いらしいよ。
そんなユーザーの一人(これがB)が、どうしてもコイツ嫌い、許せないってヤツ(これがA)がいたんだって。なんで嫌いなのかまでは聞かなかったけど。
で、Bなりに考えた結果、「こいつの出す問題を片っ端からスナイプしたらギャフンと言わせられるんじゃないか」って思ったらしいのね。
そこでご存知タカダさん登場。…あ、掛け声とかないの?「待ってました!」とか「三代目!」とか。
それはとにかく、彼の望みどおりAが出題するやいなやBには一字一句正解が降りてくるようにしたってわけさ。

最初の1回目はよかったんだ。常人ではありえないレベルのスナイプを決めてAどころか一同の度肝を抜いたらしい。

ところがBは2回目で気づいたようだね。
Bにとっては許せない点はあっても、Aはいい問題作るのは事実なんだ。
普通だったら一発で完璧に撃ち抜くことはまず難しい。
それが何回も続いたら、そこに待っているのは賞賛ではなく疑惑の目だ、ってことに。

そこでBはどうしたかというと、自分の知っている正解から逆算して、的確にひとつひとつ正解を導けるような質問を投げるようにしたんだ。
それも、質問の数はできるだけ少なく、「今ならまあこれひらめいてもいいかな」とかそういうタイミングまで計算して。
もちろん、ぬるいと思ったら容赦なくスナイプ。
ただまあほかの参加者の質問にはわざわざ被せないし、最終的に正解を人に譲ることもあるし、ごくたまにあえて的外れなことやネタ質問までして疑惑を持たれないようにしているんだって。

おかげでBは今や"Aキラー"と他のユーザーに呼ばれるまでになったけど、それって普通にウミガメのスープ愉しむより頭使うだろうし、何よりそれって水平思考とは違う気もするよね。
事実、他の人の問題ではそこまでひらめかないからそこもみんな不思議みたいね。Bの努力の結果疑惑には至ってないけど。
Bは果たして今楽しいのかなあ…?なんてね。

…え?その異世界のラテシンのアクセス方法教えてくれって?
いやいやそれは無理な相談だなあ、異世界や違う時空にここから一般の人間が入れるような穴開けちゃいけないって事務所の社長からもきつく言われてるんだよ、勘弁して。

というわけで、改めてタイトルの※から後ろを読んでね。
ラテシンにこの問題のようなことはないし、これで懲りたから僕もラテシンには介入しないよ。

そろそろ帰っていいかな?行きつけのステーキ屋もうすぐラストオーダーなんだよね。
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