みんなも驚愕した。
結果、私には何も変わりが無かった。
この妙な状況は一体何なんだ!
【ウミガメ】【質問制限:50回まで】【闇スープ】

名前の特定は重要ですか? [後49回]

no

例えば僕がその事実を知ったとしても驚きますか? [編集済] [後48回]

yes きっとびっくりしますよ

「私」は人間ですか? [後47回]

yes

普通はそれを知ったら何かが変わりますか? [後46回]

no 知るんではないんですね。

私は、名前の中のあることに気付いたのですか? [後45回]

no 詳しくはヒントで

自分の名前を見た後に何かを見ましたか? [後44回]

no 自分の名前を見たのみです。

自分の名前は途中で変わった、もしくは、違う名前が付いたのですか? [後43回]

no 終始名前は同じでした。

紙に書いてあった自分の名前を見たんですか? [後42回]

yes! 鋭いですね!

学校ですか? [後41回]

yes!

書かれていた名前は間違っていましたか? [編集済] [後40回]

no 正真正銘私の名前でした。

テストですか? [後39回]

no

ふりがな関係ありますか? [後38回]

no

席替えですか? [後37回]

半分解かれてしまった・・・yes

みんなが驚愕したのは、同じく書かれた自分の名前(私の名前ではなく)にでしたか? [後36回]

no

席替えなのに席が替わらなかったとはこれいかに。 [後35回]

おお!あっさりですね!yes!
それは新しい出会いや興奮を求める少年少女にとって一種の行事でもあった。
41分の1。このクラスで自分の席が替わらない確率である。
普通にアミダで決めるのも面白みがないということで、委員長の鶴の一声で新しい方法で席を決めることになった。
まず、全生徒の名前をくじに書く。
それを生徒が引いていき、引いたくじに書かれていた生徒は引いた生徒の席に座るというシステムだった。
そう、確率と言うのは時に残酷だ。
自分の名前を引いてしまった私は、変わらず教卓の前の席で先生の金切り声を聞くのだった。