不定期連載ラテシンストーリー『巨人と傷だらけの兵隊』
問題文のみご所望の方は下の大文字をご覧ください。
《不思議な現象が起こる街「アルカーノ」》
http://sui-hei.net/main/profile_latethin
今日も町は平和です。
シロン「わ~~!!ラ~イ~ナ~だ~~~」
ライナー「ぎゃあああああああああああ」
シロン。心優しき巨人。知能はあまり高くなく行動も鈍い
しかし頑丈なその肉体は護衛に最適でありライナーにとても良く懐いている。
ザード「下らん。」
ザード。眼帯をしている軍人。とても鋭い目つきをしている。
体中深い傷跡が目立つがほとんどが転んで負ったものである。実は怖がりで虚勢を張っている。
謎を自分では解けないがどんな犠牲を払ってでも必ず任務を完了させる実績を持っている。
ちなみにいつも念のために色々なものをリックサックに用意しているので便利な道具屋。商人などとも呼ばれている。
ザード「時にライナーよ。実は解いて欲しい謎があるのだが構わないか?」
ライナー「あ、あぁ。お安い御用だ。そんなわけでシロン、そろそろ話してくれないか。」
シロン「あ~~~~い。」
ライナー「よっと。」
ライナー「それでどんな『謎』なんだ?ザード」
ザード『カメコは素直な子で父に対して父を否定することはなかったのに
しかしある日、父が作った料理を不味いっと酷評した。
すると父は喜んだ。一体なぜ?』
※この問題はウミガメ形式なのです
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
カメコが成長して、料理の味を評価する能力と経験を身に着けたことを、父は喜びましたか?
no カメコの料理の腕は上がっていないのです
父は自分の作った料理を不味いと思っていましたか?
yesno 重要ではないのです
カニバリましたか?
now カニバリませんw
父はあえて不味い料理を作りましたか?
yesno 重要ではないのです
カメコの味覚障害が治ったっぽいので、父は喜びましたか?
no 味覚障害ません
父は娘に罵倒されるのを夢見ていましたか?
now 娘に罵倒される日を心待ちにしてませんw
カメコは、本心から父の料理をまずいと思っていましたか?
yes! 本心から不味いと思っています
カメコが話せるようになったのが嬉しいですか?
no 会話は出来ているのです
重要な登場人物は、カメコと父のみですか?
yes カメコと父の見です
カメコの母は重要ですか?
no 重要ません
カメコの職業は重要ですか?
no 重要ではないのですよ
カメコはまだ幼い子どもで今まで喋ったことがなかった、あるいは、何か原因があり言葉が喋れなくなっていた状態でしたか?
no 会話は出来るのです
父はカメコの公平性を喜びましたか?
no カメコは父親びいきだった訳ではないのです
カメコがその日父の料理を否定した理由は重要ですか?
yes! しかしその日の特定は重要ません
料理は特定しなければいけませんか?
no 何でも良いのですよ
カメコが父の料理を不味いと思ったのは、今回が初めてですか?
yes!! 今回が初めてなのです!!
父は料理を失敗しましたか?
yesno 重要ません
カメコはそれまで入院していて、父の料理を食べる機会がありませんでしたか?
no カメコの料理は毎日父が作っていたのです
アルコールは関係ありますか?
no 成人ません
父がカメコに自分の料理を食べさせたのは、今回が初めてですか?
no 初めてではないのですよ
食材は重要ですか?
no 重要ではないのですよ
父は、思い切って子供向けではなく大人向けの料理を食べさせたが、カメコは不味いと言ったので、「うんうん、まだまだコドモなんだな。俺がちゃんと面倒みるからな」とニヤニヤしてますか?
微笑ましいですがnow 特に料理の変更は無かったのです
まだ大人の味がわからないカメコが「不味い」と言ったことで、父はその食べ物を独占できましたか?
no お前にはまだ早いませんw
非現実要素はありますか?
yes!! 非現実要素があるのです!!
父は、料理以外のことを否定されたとしても、喜びましたか?
yes! 喜ぶのです
カメコは人間ですか?
no!! 人間ではないのです
カメコはロボットで、味覚センサーを取り付けてテストをしたところですか?
yes!!!! カメコは味覚を手に入れ味の好みが出てきました!!!
その料理は少し前に作っていたのでカメコが口にした時には腐っていて、体調を悪くしなかったことに父は安堵したのですか?
now 腐っていませんw
核心カメコが反抗した→自我を持った→おお、娘よ! ますか?
goood!!!! カメコは自我を持ったのです
ロボット三原則のせいで、「人を(精神的にも)傷つけられなかった」カメコが、罵倒の言葉を吐けるようになったからですか?
おおうw ついにロボットから人間に近づいたのですねW
新しいデータが取れたので嬉しいですか?
ある意味yes ロボット界の革命なのです
答え
さらに味の好みから「自我」が芽生えたので育ての父の博士は喜んだのだよ
ライナー「おおう~凄いぜシロン」
ザード「お主・・・この謎が解けたのか?」
シロン「えへへ~~か~ん~た~~ん~~だったよ」
シンディ「シロンは動きが鈍いだけで発想はかなり秀でているよ。」
シンディ「ザードは発想力は低いけど非常に論理的な考えは出来るんだ。もっと頭を柔軟にね」
ザード「うぐ・・・肝に銘ず」
シンディ「そしてライナー君。君はとても思慮深いし知識も豊富なのにどうして生かさないのかな?」
ライナー「いや・・・実際そんな状況に出会ったことが無いから想像してたら何考えていいか分からなくなってだな・・」
シンディ「はぁー(やれやれ)。どうしてその状況になったか探るのにその状況をイメージしただけでは意味が無いの。」
ライナー「お、おう。分かった。分かった」アセアセ
シンディ「全然わかってない。また一から鍛え直そうか」
ライナー「えっと・・・シンディ?シンディさん?ごめんーゆるしてー誰か助けて――。」
シンディに引きずられて泣きわめくライナー。
シロン「ら~い~な~~ま~た~ね~~」
ザード「ふん。また今度な。その時はお主に何か面白い謎を持ってきといてやろう。」
この物語はオールフィクションで実際に登場する人物、団体、建物、作品とは一切関係ないのです
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