春雨さん
「あっ春雨さん来たよ」
「そんな時間か〜」
春雨さんはいつも同じ時間にやってきて、いつも全く同じ行動をする。なのに、その日だけはいつもと違い、一枚の紙を置いて帰った。春雨さんの行動の意図とは?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
紙は書類ですか?
NO
春雨さんは仕事場に来ましたか?
NO
ラテシンますか?
NO
春雨さんがそこに来るのは職務の一環ですか?
NO
2より春雨さんはお店を訪れていますか?
YES
登場人物は春雨さんと二行目のA氏、三行目のB氏(仮)の三人のみですか?
NO 春雨さんともう一人を想定すれば十分です。
一枚の紙=お勘定ですか?
その聞き方だとYESNO ミスリード注意
5 何のお店かは重要ですか?
ある程度YES
お店は飲み屋さんですか?
NO
紙に文字は書かれていますか?
YES
つけ(料金後払い)は関係ありますか?
NO
忘れ物を拾いましたか?
NO
この日はクリスマスや正月などの特別な日ですか?
NO
7 紙はお金ですか?
NO
恋愛要素はありますか?
YESYESYES♪└( ^ω^ )」♪
春雨さんが秋雨さんでも成立しますか?
NONONO♪└( ^ω^ )」♪
春雨さんが恋しているあの店員さんに紙に書いた連絡先を渡しますか?
YESNO 春雨さんはそんなナンパな男ではありません!
春雨さんはもう1人の代金も払いましたか?
NO
春雨さんは会社帰りに店を訪れますか?
おそらくYESですが重要ではありません。
いつも決まった時間にワンコインのフレッシュジュースを飲んで、会社へ行く春雨さんが、いつも一緒になる女性の分の支払いもするために、紙幣を置いて、黙って去って行きましたか?
NO
春雨さんはそのお店の店員さんが好きですか?
YES
春雨さんは「はるさめ」さんと読みますか?
YES
春雨という食品があることが重要ですか?
YES!!
古今和歌集は重要ですか?
NO
「明日も来るから預かっといて」という意味ですか?
NO
名刺は関係ありますか?
NO
春雨は好きですか?と紙に書かれていましたか?
NOですが…
春雨さんが紙を置いて帰ったのは意中の店員さんに告白するためですか?
YES
春雨さんはいつも春雨を買っていくから春雨さんと呼ばれていますか?
YESYESYES♪└( ^ω^ )」♪
お店は食品を扱うスーパーのような店ですか?
YES コンビニを想定しています!
単純にラブレターを渡しただけですか?
NO
スキヤキは関係ありますか?
NO
意中の彼女の掘り下げは必要ですか?
NO ただのバイトの店員です。
意中の彼女に会うために毎日春雨を買うことを口実にコンビニに通い今日やっと会えましたか?
NO よくコンビニで見かけていました。そして「春雨」を買っていたこと重要です。
34 買っていたのがブラックサンダーでも成立しますか?
NO 他にも成立する商品はありますが、ブラックサンダーはダメです。
あだ名をつけてもらうことが春雨を買い続けた狙いですか?
NO 「同じ商品を買い続けた」狙いはそうですが、「春雨を買い続けた」狙いは別です。
紙には春雨さんが書いた文字が踊っていますか?
NO
春雨さんの本名は春雨ですか?
NO そんな珍名ではなく普通にカメオです(真顔)
故事成語は関係していますか?
NO
この日も春雨を買って帰りましたか?
YES
28,37 紙を置いて帰ることが春雨さんの告白ですか?
YES
商品名に雨が入っているのが重要ですか?
NO 実は「春雨」の方は重要ではないんです。 ミスリート注意!
レシートは重要ですか?
YESYESYES♪└( ^ω^ )」♪
春雨を購入するのは袋に詰めてもらうためですか?
NO
クーポン券は関係しますか?
NO
日付けは重要ですか?
NO
その日だけはレシートを置いて帰った…ということはレシートの代わりに意中の彼女(仮にヴェッヴェロとする)を連れて帰りましたか?
NO 春雨さんはそんなナンパな男ではありません!
43、置いて帰った紙は、その日の買い物のレシートですか?
YES
春雨さんのアイデアは彼女に通じましたか?
重要ではありませんが、おそらくYES
核心レシートの商品の頭文字で「アイシテル」を伝えますか?
YES!!でもアイシテルではないのです〜
レシートの時刻が重要ですか?
NO
50 春雨以外にも、いつも買っている商品がありますか?
YES そこは特定不要ですが、他の商品名ではなく「春雨」と呼ばれたのは、「春雨」だけ二つ買っていたからです。
いつもは文字の並び順やレシートへの刻印をするためレシートを持ち帰っていましたが、今日はベストなポジションでしたか?
YES!その日にやっと縦読みが成功しました。
スープ春雨ですか?
YES!
核心スキデスますか?
YES!
核心スープ春雨を2つ買って「すきです」ですか?
パーフェクトです。
答え
カメオは考えた。彼女に自分を印象付ける方法を、そしてシャイな自分が勇気を出す方法を。
カメオが選んだのは、彼女が働いている日に毎日同じものを買いにいくことだった。コンビニでバイト経験のある友人から、常連さんにはあだ名をつけて話題になる、と聞いたからだ。カメオが買うのは、決まって同じ菓子パン二つとスープ春雨が二つ。必ずスープ春雨を買う不思議な客は、「春雨さん」と呼ばれるようになった。
同時にカメオは、ずっとある挑戦をしていた。願掛けと言ってもいい。「あること」が成功したら、告白しようと。
カメオが買うのは「キャラメルデニッシュ」「デラックスサンド」「スープ春雨×2(味はその時によって変わる)」と決まっていた。これがレシートでうまく並ぶと、「スキデス」と縦読みできるのだ。成功する確率はそう低くはないが、二つの「スープ春雨」が同時に会計されてしまうことが多く、レジが彼女でない時もあるので、カメオの挑戦は三ヶ月を超えた。
そんな、ある日。
「(スープはるさめかきたま、キャラメルデニッシュ…デラックスサンド!!ついに来た!!!!やばい、行けるか、言え、俺!!)」
「1000円お預かりします〜」
「あの!!!」
「っはい!?」
「レシート、俺の気持ちです!!また来ます!!」
「えっ!?またお越しくださいませ…?」
カメオが彼女からどう呼ばれるようになったのかは、また別の話。
【要約解説】
カメオはコンビニでいつもスープ春雨を2つ購入することで、店員から春雨さんと呼ばれていた。カメオは「スープ春雨」他二点を購入して、レシートの縦読みで「スキデス」と告白しようとしており、それがやっと成功したのでレシートを意中の店員に渡していった。
— 祝。
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
💬 参加者チャット
まだ発言はありません。
この問題、気に入りましたか?
📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)