ウミガメのスープ

オートライト

作者: 神田

カメオは一戸建ての家に住んでいる。
カメオが外出して帰宅するとき、カメオが家の敷地に入るやいなや、いつも家の玄関の電灯がつく。
しかし、カメオの家には敷地に入ると電灯がつくというような機能の照明器具はない。
また、同居する人が電灯をつけてくれているというわけでもない。
どういうことだろう。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

非日常要素はありますか?

No

いいえ

カメオ以外に重要人物はいますか?

No 重要「人物」はいません

いいえ

一戸建ての家以外でも成立しますか?

No.成立します

はい

帰宅する時間に関係なく電灯はつきますか?

YES

いいえ

敷地はものすごく大きいですか?

No 一般的な広さです

はい

ペットは関係ありますか?

YES

飼っているペットが電灯をつけますか?

YesNo 直接つけるわけではありません

いいえ

ちょうど暗くなって街灯が点く時間にカメオが帰りますか?

No

はい

核心カメオが帰るとペットが走り回るので、家の中にあるセンサーがそのペットに反応して外の電灯が点きますか?

Yes 正解です

はい

ペットが何かしたらその結果電灯がつきますか?

Yes

いいえ

真っ暗な今宵はお前の赤鼻が役に立つのさ?

No でもそれもいいかんじですね

答え

カメオは玄関に感知式の電灯を設置していた。本来はドアを開けたら電灯が付くようにするためだ。
一方、カメオは、室内で犬を飼っており、カメオが敷地内に入ると、犬は足音で聞き分けて玄関に行き、感知式電灯を点灯させた。
そのため、カメオが家の敷地に入るやいなや、いつも家の玄関の電灯がつくのであった。
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