ウミガメのスープ

365日の物語

作者: ツォン


日一つ、物語を作り上げてきた。

気付けば、365以上の物語が出来上がっていた。

しかし、終幕を迎えていない物語も多数ある。

しかも終わらせないままほったらかしになっている。

一体なぜそのままにしてあるのだろう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

ラテシンますか?

イエス!

ほったらかしにしている物語を、いつかは終わらせるつもりはありますか?

イエスノー!

語り手の職業は作家ですか?

ノーです。

最終的に、終わらせる予定はありますか?

イエスノー!

核心終わらせず、これからも物語を紡ぐためですか?

終わってしまった!

称号は重要ですか?

ノーです。

物語=ラテシンの問題ですか?

イエス!

核心例えばツォンさんのサプライズシリーズのように、終幕を迎えなければシリーズ物としてどんどん続きの物語を出題することが出来るからですか?

パーフェクト!

答え


テシンにおいて、時折物語を完結させることは「可能性を無くす」ことになります。

言い換えると、もしもがない世界。

私ツォンは、その可能性から問題を作ることを多々やってきました。

端的にいえば「問題を作るため」に、物語を完結させていない問題が多々あるということです。

もちろん謎は解いていただいておりますので、その問題としては完結しています。

それでも、別視点や後日談を謎に出来る場合があるので、物語としては意図的に完全に終わらせないことがあるのです。

改めて、毎日お付き合いいただいてありがとうございます。

これからもまったり出題続けていきますので、これからもよろしくお願いいたします!

— 365日連続出題達成!

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